武田の史跡を追っかけてると真田氏の史跡にも行く機会が多くなり
写真などもけっこう集まりましたのでまとめてみました〜。
まだまだ行きたいところがあるので、ちょこちょこ増えて行くと思います…
| ||||| 上田市・真田町 ||||| | |
![]() 上田城の櫓内にある昌幸・幸村・大助人形 ![]() ![]() 左/大輪寺・真田昌幸室・寒松院の墓 右/芳泉寺・真田信之室・小松姫の墓 |
JR長野新幹線 上田駅下車 ●上田城● 真田昌幸が築いた城。天正13年、徳川家康が(第1次上田合戦=神川合戦)、慶長5年の関ヶ原の時には息子の秀忠が(第2次上田合戦)、いづれも大軍で攻めたが撃退されている。現在は城址公園となり、中に真田神社、真田井戸、博物館など見所も多い。 ●大輪寺● 天文年間、武田。村上の争いで消失したのを昌幸が夫人の寒松院を開祖として再建した。関ヶ原後、九度山に昌幸・幸村が流された時、昌幸夫人は同行せず髪を下ろしこの大輪寺に住んだ。 ●芳泉寺● 慶長5年、上田城主となった真田信之が菩提寺と定めた寺。妻の小松姫が死去した際、遺骨をこの芳泉寺と沼田の正覚寺、埼玉・鴻巣の勝願寺に分骨した。小松姫は本多忠勝の娘であり、徳川家康(秀忠?)の養女となっている。その為か寺の門にはゴールドの三つ葉葵が… |
![]() 真田信綱夫妻・昌輝の墓 ![]() ![]() 左/信綱の『血染めの陣羽織』 右/信綱の鎧 ![]() 真田氏居館跡 |
![]() ●信綱寺● 元は『大柏山打越寺』といい、真田信綱が真田郷から移した寺。長篠の合戦で討ち死にした信綱の首を家臣の白川兄弟が陣羽織で包み、鎧の胴に入れて持ちかえってここに葬ったという。その後、昌幸が『信綱寺』と名を改めた。真田信綱夫妻と同じく長篠で討ち死にした弟の昌輝、殉死した白川兄弟の墓がある。宝物館には信綱の陣羽織と鎧がある。 ●長谷寺● 真田幸隆が妻・恭雪院の為に建てた寺。昌幸が真田家の菩提寺とするも関ヶ原の際、徳川秀忠軍に焼かれたので後に信之が再建。幸隆夫妻と昌幸の墓がある。 ●真田氏本城跡● 周辺城砦群の中心となった城。上田以前の真田の本城であったと思われる。●真田氏歴史館● 真田氏の歴史紹介がされている。武具や史料はレプリカが多いが本物は近くにあるので…(笑)NHK真田太平記で使われた鎧などが飾ってあった。しつこい様だが真田庵では胡桃おはぎ! ●真田氏居館跡● 上田城以前、真田幸隆・信綱の時代の居館跡。 ●真田氏記念公園● 真田町の入り口、国道沿いにある公園。真田氏発祥の地の碑、幸隆・昌幸・幸村のレリーフがある。 ●広山寺● 真田信綱夫人の墓だという『御北之塚』→がある |
●お土産● 上田城内の市立博物館で販売されている『真田史料集』、上田城前の物産館にも六連銭グッズ(巾着とかコースター)、『六紋銭』や『真田』などの名のついた日本酒など売られている。お勧めは『真田十勇士アイス』味噌、栗、わさび、シルクなどなど長野特産味のアイス。カップに十勇士のイラストが付いている。駅前のお土産店などにも真田グッズは充実。 上田市PTA連合会発行の『真田幸村と十勇士』という絵本(?)、イラストがむちゃむちゃ可愛くてオススメです〜。真田町の歴史館の中にある『真田庵』の胡桃おはぎもお忘れなく。(私的に真田と言えば胡桃…なイメージなのはNHK『真田太平記』の影響・笑) ↑上田で購入した真田昌幸・幸村人形。信之もあったのですが高くて3つは買えませんでした…(背後にいるサボテンダーとトンベリは気にしないで下さい;笑) ●温泉● 言うまでもなく有名な別所温泉に『幸村の隠し湯』がある。残念ながら私はまだ入ったことがない…(外湯なのでわざわざ近くの宿を取ったのに工事中だったのです〜) |
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