設楽原決戦場祭り
(’01・7月8日)


朝の9時から設楽原歴史資料館前で連太鼓や民謡・演舞などがあります。私達が気になったのが「男の祈・武田軍跡めぐれば哀歌」(タイトルだけでもスゴイ;)という歌…何と言うか、馬場と勝頼の歌でした…(笑)。「アー鳥居強右衛門」もなかなかエキサイティングで(爆)。その後、信玄原で戦没者慰霊法要(←)。武田家はじめ、土屋家や米倉家の御子孫などもいらしていたようです。

馬防柵のところで待っていると続々武将入場。真中に土屋兄弟の御子孫…

馬防柵の向かいで中学生のパフォーマンス。一応武田軍…なのだろう。高坂と真田の旗印が。

火縄銃の実演開始vv


土屋昌次の御子孫(右)と昌恒の御子孫(左)
腕前は師範代だそうでございます。
三段撃ち

馬防柵を使っての三段撃ち。映画で見たような風景です。むむむ〜。(複雑な思いで見守る武田ファン;;)全体の感想としては観光目的のお祭り…というより設楽原と武田の交流イベント、ってかんじですね。長篠ののぼり祭りもそうですが武田の戦没者慰霊という意味合いがあるせいでしょうか。祭りの詳細は新城市より設楽原歴史資料館に問い合わせた方が良いようです。