| わらいのじかん 2 |
わらいのじかん2での、今田さんと藤井さんのやりとりが、私は何だか好きなので、
心に残った場面というよりは、今日の今田さんと藤井さんっていう感じになっているかもしれません。
| 2000年4月〜6月 | 2000年7月〜 | 出張かえカラ編 | 最後に・・・。 |
| 9月16日 |
| 今田さんとのミニコントが終わった後、今田さんの目を半分笑いながら見ている藤井さん。 今田さんは、「何やってんのよ、最後の最後まで」と言いながら、藤井さんのおなかをグーで軽くパンチ。 松本さん「あらっ?どないしたんや、藤井君」 今田さん「わかんないのよ」 松本さん「なんやグズグズやったけど」 今田さん「なんかスランプみたい」 藤井さん「やり直させて下さい」 今田さん「ダメよ、もうやっちゃったわよ」 会場のお客さんと松本家の人達の拍手で、もう一度やりなおしをするのですが、1回目と同じことを繰り返す藤井さん。 コントの途中で、「一緒じゃねーか!」と今田さんにつっこまれたり、 松本さんに「そこがおかしい、それがいらんのと違うか」と言われる藤井さんでした。 やり直しのコントが終わり、 今田さん「もうそれ、お前、同じことやってるだけやん」 松本さん「どないしたんや」 今田さん「いや・・・」 松本さん「一緒やんか」 今田さん「もっと流れるようにいくはずやったんですけど。なんでやり直したかったんかが・・・」 藤井さんは、無言で笑いながら手首を押さえています。 今田さん「しかも、けがしてるし。大丈夫なの隆くん」 藤井さん「手首が・・・」 今田さん「手首、どうしたの?」 手首をぶらぶらさせて見せる藤井さん。 今田さん「普通じゃないのよ。何なのよ」 えなり君「びっくりした、ちょっと心配しちゃった」 今田さん「(お化けのコントだったので)何かにとり憑かれてるんじゃない。座りなさい」 エンディングでは尾崎紀世彦さんの“また逢う日まで”が流れています。 今田さん「実は今日で、お父さんとお母さん離婚することになりました。子供達はみんなこれから・・・。 釈子、泣いてるじゃないの!かずきはまだ未成年だから橋田さんのところにお世話になるように。 藤井君も新しい下宿先を見つけてちょうだい」 藤井さん「はい、頑張ります」 今田さん「“わらいのじかん2” 本日で最終回。ありがとうございました。 かずき!泣く番組じゃないのよ。あんた達そんなに気持ち入れてくれてたの」 杉田さん「私もプライベートで家庭運がないんですよ。ホントに初めてこういう家族が持てたのが、すごく嬉しい」 今田さん「かずき、いかがでした?この家族」 えなり君「いや、あの。ホントに半年間・・・」と涙で言葉が出てきません。 今田さん「こんなの初めてよ」 松本さん「こんなん初めてやわ」 今田さん「釈子はどうだったの?」 釈さん 「これ終わっちゃったら、私どうすればいいんですか?」 松本さん「全然お前大丈夫やがな」 今田さん「お前、それホンマか」 松本さん「お前なんぼでも仕事あるやんけ、今」 今田さん「ものすごい海外とかいっぱい行って、あんた」 この釈さんの一言には、藤井さんも体全体で大笑いしていました。 松本さん「どうしよう、どうしよう、どうしよう。俺こんなんアカンねん」 今田さん「俺もこんなん、びっくりしましたよ」 松本さん「藤井は大丈夫やんな」 藤井さん「はい、大丈夫ですよ」 えなり君「お父さんとお母さんに勉強させていただいて、ありがとうございました」 今田さん「みんな、見てるわよ。そしてお母さんは男性に戻るわ。毎週見てくださった皆さんも、ありがとうございました。 また、どこかでお会いいたしましょう。松本家をこれからもお忘れなく。さようなら」 皆さん会場のお客さんに手を振られているのですが、藤井さんは深深と頭を下げた後、手を振られていました。 最後の出演者の方の涙に「わらいのじかん2」の雰囲気の良さが伝わってきますよね。 えなりくんが泣いていたからかな。私まで涙が出てきました。 えなりくんは、“渡る世間”のイメージしかなかったのですが、この番組でこれからも応援したい一人になりました。 素朴で一生懸命な素敵な男の子ですよね。 松本さんも今田さんも、自分自身も面白く見せながら、周りの人達の良さも引き出せる素敵な方なのだと思います。 えなりくんもですが、藤井さんもいっぱい良さを引き出してもらっていましたよね。 またいつか、スペシャル番組ででも出会えるといいですよね。 |
| 9月9日 |
| 今日のゲストは、カイヤさん、田代 まさしさん、加藤 紀子さんでした。 かえカラのコーナーで、恋のダンスサイトのかえカラ、“麻世の頑固ワイフ」が送られてきました。 テレビではラブラブな二人ですが、麻世さんの本当の気持ちはどうなのかを想像して作られたそうです。 歌詞の中に♪カイヤ嫌♪のフレーズが・・・。 カイヤさん「何あれ、カイヤ嫌、カイヤ嫌って。あれ好きじゃない、カイヤ嫌って。最低だよ。何考えてんの。 誰だった?手紙ちょうだいよ」 山口さん 「福岡県の・・・」 今田さん 「素人さんやから」 カイヤさん「名前は誰って聞いたの!」 山口さんに突っかかっていくカイヤさんの腕を今田さんが引っ張っています。 山口さん 「匿名希望なんです」 今田さん 「住所書いてないんです。あの・・・」 カイヤさん「(カメラ目線で)ふくおか!ふくおか、何考えてんの!麻世どんなに幸せか分かってないんだよ」 松本さん 「この人にだけ、そう見えてるんでしょう」 カイヤさん「あなたおかしいんだよ」 松本さん 「ただのプロレスラーやがな」 この松本さんの一言で、カイヤさんにも笑顔が戻ってきました。 松本さん 「僕らはそんなん思ってないからね」 カイヤさん「(出演者の皆さんに)みんな思っていないでしょ?」 出演者の皆さん、首を振りながら「思ってない」 カイヤさん「(観客の皆さんに)思ってない?」 観客の皆さんの「思ってない」の声に、「じゃあよかった」と納得するカイヤさん。 出演者の皆さん、大笑いで、藤井さんにも、うけていました。 松本さん 「カイヤ、夫婦喧嘩とかしたら、今みたいに怒るわけ?」 カイヤさん「はぁ〜?」 今田さん 「家で夫婦喧嘩したら、麻世さんに今みたいに“わぁ〜”と怒るわけ?」 なぜか言葉の出ないカイヤさんに、藤井さんは椅子から転げ落ち床に顔をつけて笑っています。 今田さん 「なんで無視?あんなに止めてもしゃべってたのに」 田代さん 「ちょっとね、1ラウンドでスタミナ切れちゃったの」 まだ笑いが止まらない藤井さん、今田さんに頭を叩かれます。 藤井さん 「何なんですか、この人」 カイヤさん「何言ってんのよ、どういう意味」 松本さん 「この人、バイオリズムが、ものすごくあるから」(松本さんのこの一言も藤井さんのツボに入ったようです) 今田さん 「スイッチ切れたみたいに。なあ、スイッチ切ったみたいやったもんな」 山口さん 「この方がそうかな。というだけですから」 カイヤさん「おかしいんだよ!ふくおか!」 今田さん 「急にスイッチ入れたらあかん。徐々に上がっていかな。入れたり切ったり、入れたり切ったり。もうオフね」 松本さん 「振ったら無視されるしな。もう分からん」 藤井さんって、体全体で笑っている時がありますよね。何だかそんな藤井さんを見ると安心します。 本当は、楽しませなくちゃいけないのかもしれないけれど、楽しみながらお仕事をするのも大切ですよね。 |
| 9月2日 |
| 今日のゲストは、加藤 茶さん、岩崎 ひろみさん、YOUさんでした。 ビックリ対決!すっげ〜グルメのコーナーで、顔写真ケーキが対決メニューとして出てきました。 顔写真ケーキは、砂糖でできた紙に食紅を使って印刷された写真がのったケーキです。 スタジオに試食用に運ばれてきたケーキは、松本お父さんの顔。口が開いた笑顔の写真です。 2人で1個くらいの割り当てで丸いケーキが配られます。 (加藤さんにはいかりやさんの顔写真ケーキが用意されました) 今子さん「ちょっとお父さんに気を遣うわね」 松本さん「別にかまへんがな」 岩崎さん「ここに気を遣ってない方が・・・」 YOUさんは、松本さんの口の部分だけにナイフを入れています。 怖い顔をしてケーキを切っているYOUさんに、「やってんのはええけど、その顔なんとかせいよ」と松本さん。 加藤さん「自分の顔切られるの嫌じゃない?」 松本さん「まあそうですね」 松本さんは自ら、顔の真ん中にナイフを入れ切り分けています。 藤井さんは、松本さんの顔の形に切りぬき、みんなに見せています。(とてもきれいに切りぬいてあるのですよ) それを見た松本さんは「食べて、食べて、食べて」とお願い。 藤井さんは、松本さんの顔ケーキをなめるふりをしていましたが、最後には大きな口をあけて一気に食べました。 それを見ていた松本さんは「なんか変な感じやな」 よくキャラクターの顔のお菓子がありますよね。 確かにかわいいのですが、何も考えずに食べればいいのに変な想像をしてしまうので、 私はあまり得意ではありません。 “ぷっすま”でも、このケーキ、使用されていますよね。 ユースケ・サンタマリアさんと草g 剛さんが、どちらかのファンの人の家にお誕生日のお祝いに行って、 好きな人のほうの顔写真ケーキを選んでもらうというもの。(選ばれなかった人は罰ゲームが待っています) “ぷっすま”のこの企画を見ていると、好きな人の顔写真ケーキ、私ならもらっても食べられないかもな。 なんて思っていました。 藤井さんのケーキの切り方は一瞬、“えっ”って思うけれど、松本さんの顔には傷がついていないし、 一口で食べてしまえば、松本さんの顔が半分になることもないですよね。 私的には、はなまるをあげたいくらいナイスな食べ方でした。 今日は、かえカラのコーナーで、加藤さんのくしゃみなどのギャグが大好きな視聴者の方から送られてきた “はくしょん大魔王”のかえカラ、“ひっきし〜ん大ギャグ王”を加藤さんと一緒に歌われた藤井さん。 「光栄です。やった〜」と、とびっきりの笑顔でした。 YOUさんとの仲のいい場面もいっぱいで、今日は藤井さんの笑顔をたくさん見ることができましたね。 |
| 8月19日 |
| 今日のゲストは、錦野 旦さん、松居 直美さん、FLIP
FLAP(なごみ緑茶のCMに出ている双子の方)でした。 今子さん「(FLIP FLAPに)メイン活動は何なの?ミュージック?」 藤井さん「すごい角度で切りこみますね。ミュージックって」 今子さん「隆君、何がおかしいの、ミュージックじゃない。いいのよ、何よ。あなた夏場クルクルしすぎじゃない」 藤井さん「うっさいわねぇ。湿気を味方につけてるんです」 錦野さん「かつらなの?」 今子さん「かつらじゃないのよ、あれ地毛なのよ」 髪を引っ張って、地毛を証明する藤井さん。 錦野さん「パーマ?」 今子さん「パーマもあててないんです。天然で」 松本さん「うそぉ!」 今子さん「そうなんですよ、びっくりするでしょう。あの東野幸治を超える」 今日は今田さんのちょっとしたハプニングもありましたね。 クイズ知り自慢のコーナーで、アンデスメロンの名前の由来が出題されました。 アンデスメロンは、元々一度に多く作れなかったメロンを大量に生産できるように品種改良したもので、 暑さ寒さに関係無く作れることから、作って安心、売って安心、買って安心とどこから見ても安心ですということから、 安心ですという言葉を略して“アンデスメロン”になったそうです。 釈子さん「あんこです」 今子さん「メロンや、あんこ関係無いよ」 錦野さん「一応4文字?」 今子さん「4文字にこだわらないで。(釈さんを指差しながら)でも最後が“安心・・・” (小さな声で)どないしよ。ごめんなさい。あんこですとか」 松本さん「安心?」 「ごめんなさい、ホンマ忘れて。ごめんなさい」と手を合わせながら、みんなに向かって一生懸命謝る今子さん。 藤井さん「ねぇ、忘れられる?これって」 松居さん「忘れようにも忘れられないわね」 藤井さん「あこがれの先輩だったのに」 今子さん「忘れて、お願い。お願い忘れて。“なんとかです”と」 松本さん「どっちにしてもおかしい。ならへんよな」 錦野さん「だから安心なんだけど、要するにそれはアンデスということ」 今子さん「安心ありきで考えないで」 松本さん「安心はありきやろ」 今子さん「ありきなの?そうなの?じゃあ誰か手を上げてそれを宣言してちょうだい」 松本さん「ええやないか、お前が言うてもうたんやから」 答えのVTRが流れた後、 今子さん「こんなことの2度とないようにいたします」 松本さん「なんやったんや、俺ら一生懸命やってんのに」 今子さん「お母さん、あんまりにも普通に出てきたんでびっくりしちゃったわ。 自分でもびっくりしちゃって、もうこの世界引退かな。なんて思ったわ」 「あこがれの先輩だったのに」と冗談っぽい口調で言われていた藤井さんの言葉に、 一瞬言葉が出ず、あせって真剣に謝られている今田さん、とってもおかしかったのですが、 今田さんと藤井さんのやりとりが好きな私にとっては、なんだかとっても嬉しい一言でした。 今田さんって、時々投げやりな時もありますが、いろんな人に気を遣われている素敵な方だと思うので、 藤井さんの一言は本気だと思ったのですが、皆さんはどう思われますか? |
| 7月29日 |
| クイズ知り自慢!!では、「フレンチポテト」の名前の由来がクイズで出題されました。 クイズになかなか参加することのできない袴田吉彦さんに、今田さんが「何の形に見える?」と聞いたのですが、 横から藤井さんが「鉛筆」「そういうこと、袴田君」と今田さんは袴田さんに何か言って欲しそう。 袴田さんが考えている間に、うつみみどりさんが「虫」と一言。「鉛筆の方が近い」と今田さん。 なかなか答えを思いつかない袴田さんに、「袴田君、鉛筆って言うて」 小さな声で「鉛筆」という袴田さんに、「鉛筆、さぁ近い!」 藤井さんは驚いて、目がパッチリ、口も開いています。「ゲスト、ゲスト、気を遣いなさいよ!」と今田さんは言いますが、 藤井さんは攻撃的に、「ワシ言うたんちゃうんか、鉛筆言うたんちゃうんか」 ちなみに、「フレンチポテト」の名前の由来は、フレンチが拍子木の形に切るという動詞で、 正確には「Frenched fried potato」というそうです。 今日は、なかなか聞くことのできない藤井さんの「ワシ」を聞くことができましたね。 藤井さんが「ワシ言うたんちゃうんか」と言っている間、隣に座っていたゲストの遠藤久美子さんが、 大きな目をもっと大きくしながら、藤井さんを見ていました。 藤井さんも気遣いの人ですが、 なかなか参加できない袴田さんに、 発言のチャンスを与えてあげている今田さんも気遣いの人ですよね。 袴田さんはちょっと困った感じでしたけれど・・・。 |
| 7月22日 |
| (オープニングコントで・・・) 今日は温泉のロケへ行ってきたという設定の藤井さん。 今子さんがディレクターさんになって、ロケの様子を再現。 今田さん「まずは、食べるシーンからいこうか。この料理食べて、いい一言ちょうだい。 見ている人が、この温泉来たいなと思うような。頼んだよ」 藤井さん「うわぁ、新鮮なお魚。早速いただきます。おいし〜い、これはまさに」 フレッシュの体勢をするのですがフレッシュを言う寸前に、 今田さん「OK!カット!今の良かったよ。見ている人が食べたくなるねぇ」 藤井さん「ギャグを織り交ぜながら・・・」 今田さん「藤井君、温泉入っちゃおう。温泉入るシーン撮っちゃおう。 見ている人が思わず温泉入りたいなと思うようなの頼んだよ、キュー!」 藤井さん「それでは、入らせていただきます。熱い!熱い!熱い!これはまさに」 HOT!HOT!をさえぎって、「OK!カット!良かったよ」と今田さん。 「ギャグを織り交ぜながら・・・」という藤井さんの言葉も聞かず、「良かったよ、熱いっていうのがいいね」 今田さんは「あのね、見ている人に」と言いながら、藤井さんの肩に手を・・・。 「フォー!!」が始まる前の「うわわわ」の始まりです。 今田さんが体を触り、それに反応する藤井さん。(人差し指で触る今田さんが何だか新鮮でした) 「フォー!!」の寸前で「どうしようかな」と後ろを向く今田さん。 「やらせろや!」と今田さんにつっこみをいれる藤井さん。激しいつっこみに今子母さんのかつらが取れるほど・・・。 両腕をくるくる回しながら、「何でやらせなあかんの」「消化不良なの」「もうええやないのギャグは」「消化不良なのよ」 「もう、ギャグばっかりええやないか」「やらせろよ」 掴み合いで「なにをこの〜」最後には二人、カメラ目線で「この続きは、ま〜た来週!」 今子さん「っていう感じなのよ、お父さん。 ごめんなさい、毎週毎週どんどんここ(胸をおさえて)がしんどくなってきちゃって」 松本さん「かずき、どうやった今日は」 かずき君「(とても嬉しそうな顔で)吉本新喜劇の舞台を間近で見ている感じ」 今子さん「あんたホントに普通のコメントじゃないの」 かずき君「(真面目な顔で)えっ?なんか・・・」 今子さん「嬉しいわよぉ。な〜に楽しんでんのよ」 (かえカラのコーナーで・・・) 届いたお便りは、ぜひ、藤井さんに歌ってもらいたいかえカラができたので、送ります。 藤井さんの本当の気持ちを、まさに代弁するかの歌です。 藤井さんも歌いながら思わず泣いてしまうのではないでしょうか。 曲は「大阪で生まれた女」のかえカラで「大阪で生まれた隆」です。 山口さん「藤井さんが上りに上っている、このいい時期に、 まさしく気持ちはこうなんじゃないかな?というかえカラになっております」 藤井さん「途中で泣いたりするかもしれないんですか?」 内容は♪ 踊り 疲れた 収録の 帰り これで持ちネタも 終わりかなと つぶやいて お客の 顔を 浮かべながら 飽きられてるんかなぁ? と思ったら 泣けてきた オカマで 出てきた 隆やさかい オカマの芸 よう捨てん オカマで 出てきた 隆やさかい アドリブには ようついて いかん 踊り 疲れた 収録の 終わり 楽屋で今田に 泣きついた夜♪ というものでした。 藤井さん「何歌わせるんですか。カラオケドンドン」 平畠さん「いい歌」 山口さん「説得力ありますね。本人が歌われると」 藤井さん「勘弁してくださいよ。こんなメロディーに乗せて何を暴露させるんですか。 えらい迷惑ですよ。こんなこと思ってません。 僕はNEW隆をこの”わらいのじかん”でもっと提供していきたいんです」 今田さん「でも、オカマ言葉の方が、やっぱりパッとはまるよな。男言葉使ったら、違和感があるもん」 藤井さんは、大股を開いて座り、煙草を吸うふりをしながら、悪ぶって「そうですかね」 (「そうですかね」という言葉遣いが、悪になりきれていませんよね) 今田さん「無理してるやん」 松本さん「やるんやったらな、ずっとやってたらいいねん。 ちょっと終わったら、すぐこんなんなってるやろ(ちょっとうつむき加減で、無表情な顔をされています)」 今田さん「えっ、そんな顔」 藤井さん「お父さん!!」 最近、この手のかえカラが多いですね。皆さんそんな風に思われているのかな・・・。 こんなかえカラが少なくなるように、NEW隆をどんどん見せて欲しいですよね。 胸が苦しくなるほど、頑張っている今田さんと一緒だから、きっと新しい藤井さんを見ることができますよね。 |
| 7月15日 |
| ゲストの柴田理恵さんが、ドラえもんの話をしただけで涙が出てくるという話になり、 「ドラえもんは、基本的に人間の愛とか、人間は大切にしなくちゃいけないとか、親子の愛情ということを・・・」 と柴田さんは言いながら、涙で言葉が詰まってしまいます。 表情は分からなかったのですが、隣にいた藤井さんは「大丈夫ですか」という感じで、 柴田さんの顔をのぞきこまれている姿が印象的でした。 私も、ドラえもんの25巻の”のび太の結婚前夜”の中で、しずかちゃんのお父さんが、結婚前夜のしずかちゃんに、 「のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。 あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。 それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね」と言うところが、とても好きです。 人の幸せが素直に喜べなくなった時、読み返しています。 私も人の幸せを願い、不幸を悲しむことのできる人間になりたいのですが、まだまだです。 何だか、わらいのじかん2からも、藤井さんからも話題がそれてしまいましたね。許してくださいね。 |
| 7月8日 |
| 今日のお仕事は、スターペット自慢という設定の藤井さん。 今子お母さんを犬役に、その時の模様を再現。 「カワイイ、カワイイ」と犬役の今子さんの頭をなでる藤井さんは、顔を股間へ持っていき「フォー!!」 今子さん「何すんのよ、お父さんの前で何してんのよ」 藤井さん「ねえ今子さん、僕、今子さんとこういう関係になりたかったんです」 今子さん「バカなこと、言ってんじゃないわよ」 藤井さん「今子さん、今、幸せ?」 今子さん「もちろん、幸せよ」 藤井さん「嘘に決まってる。二人で逃げよう。お父さんの手の届かないところに逃げよう」 今子さん「お父さんに聞こえたらどうするの?」 藤井さん「僕、駅で待ってますから」と走って行ってしまいます。 今子さん「どうすればいいのかしら。確かに毎日、退屈な主婦の仕事に追われているわ。行っちゃおうかしら」 藤井さんの「男と女」のバックミュージックが流れる中、 今子さんは「藤井く〜ん、家庭を捨てるわ」と、腰を振りながら、藤井さんを追いかけます。 その間、藤井さんはダイナマイトの仕掛けをし、近づいた今子さんに「ド〜ン!」 今子さんは大の字になって「ドカ〜ン!」飛び上がります。 松本さん「二人が稽古してるのを、今日は楽屋で見させてもらったんやけど」 今子さん「あの時、お父さん出ていってくれるかしら」 松本さん「正直言わせてもらうと、楽屋の方が面白かった。いらんもん足しすぎ」 今子さん「いらんもん足しすぎよ」 藤井さん「えっ?例えばどこですか?」 今子さん「わかんないわよ」 今日は、少しいつもとは違ったコントでしたね。 「二人で逃げよう」という藤井さんに、何だかドキッとしてしまいました。 今田さんも、本当の女の人みたいに見えてくるところが不思議なんですよね。 また、こんな感じで色恋ネタのコントが見てみたいな・・・。 |
| 7月1日 |
| 今日の仕事は素人のど自慢大会の審査員をやってきたという設定の藤井さん。 今子さん「どんな感じだったの?」 藤井さん「ボクが審査員やりますから、今子さん出場歌手やってください」 少し恥ずかしそうな芝居をしながら「危険な二人」を歌う今子お母さんですが、 途中から藤井さんが踊り始め、最後には今子お母さんの前で踊ります。 今子さん「どきなさいよ、素人役の私が全然映ってないじゃないのよ。あなた目立っちゃダメって言ってたでしょう」 藤井さん「だって悔しかったんですもの」 今子さん「そうやって、出よう出ようとするから、あなたももうそろそろあきられるんじゃないかしら」 藤井さん「ちょっと今子さん、なんてこと言うんですか」 今日は、藤井さんが今田さんを追いかけ、「今日はいつものお返しに落とし穴を掘ってやるわ」 と途中落とし穴を仕掛ける今子さん。 しかしその落とし穴に落ちずに追いかけてくる藤井さんに、 今子さん「落ちなさいよ、私、毎週落ちてるじゃないのよ」 藤井さん「だって悔しかったんですもの」 今子さん「さあ、お父さん、今週は何点?」 松本さんは、何ともいえない顔で二人を見ています。 今田さん「今日は手応えあったんやけど、すごい顔や」 松本さん「母さんそっちでバタバタやりながら、チラチラ、オレの方見てたな」 今田さん「今日は大丈夫かな。先週は21点って言われたから」 松本さん「ん〜、72点」 「やった!」と両手を上げて喜ぶ今田さんと藤井さんでした。 「今週は何点?」って聞いた後の松本さんの何とも言えない顔を見た今田さんと藤井さん、まるで、反省会の様・・・。 本当に真剣にミニコントに取り組んでられるのだな。と改めて感じました。 でも、松本さんに72点って言われた時の今田さんと藤井さん、本当に嬉しそうでしたよね。 何だか私まで松本さんの点数が出るまでドキドキしてしまいました。 |