体を張った花子さん
| 志村&所の戦うお正月(2000年) | しあわせ家族計画 |
| 東京フレンドパークU | 志村&所の戦うお正月(2001年) |
| 志村&所の戦うお正月 |
| ペーパードライバー対決 リベンジ2000 昨年、西村知美さんが花子さんに負けたのが、とても悔しかったようで、今年も対戦が行われたようです。 今年は、ナビをする人の本当の愛車を使用していました。 西村さんは、出川さんのポルシェ、花子さんは東野さんのベンツでした。 花子さんへの第1課題は、「果樹園の直売場で車の中で食べるみかんを買う」でした。 少しクネクネとした坂道を登って行って、みかんを購入したのですが、先は行き止まりなので、 帰りは来た道をバックで帰らなくてはいけなくなりました。 運転席側を見るので、助手席側を東野さんに見ておいて欲しいとお願いする花子さん。 途中、作業をしている軽自動車が路肩に・・・。 状況がいまいち良く分からなかったのですが、自動車に接触しそうになったのかもしれません。 東野さん 「お前、どこ見てんねん」 花子さん 「私、こっち(運転席側)担当なんです」 東野さん 「オレ、誘導する」とあせって、車外へ。 花子さん 「何、あせってるんやろうな」(本当に不思議そうに言っていました) スタジオにいる志村さんと所さんへお土産の干物を買うため、バック駐車をすることに。 東野さんは外へ出て、誘導をしていました。 東野さん 「(ハンドルを)ガーっと」 花子さん 「どっちに?」 東野さん 「(厳しい口調で)どっちか分かるやろ、左に切んねんや、思いきり」 花子さん 「うるさいな、も〜」(少し呆れたような感じで、でも、とても可愛い言い方でした) 結果は、ゴールの場所には先に着いていた花子さんチームでしたが、 最後の課題、バック駐車に時間を取られてしまった花子さんの負けでした。 途中、西村さんが現れて、焦ってしまったのか、サイドミラーが枠にぶつかってしまい取れてしまいました。 東野さんの車の被害は、他に、途中カーブを曲がる時、タイヤをこすってしまい、ホイールが傷ついたのと、 その時はタイヤは無事だったのですが、撮影が終わった後、タイヤがバーストしてしまったので、タイヤを交換したそうです。 東野さん、お疲れ様でした。 車の中で、東野さんと話している花子さんの話し方が、とても可愛かったです。 新喜劇の時や、いいともの時の印象が強いのですが、普段は可愛い花子さんなのですよね。 またまた、可愛い花子さんの一面を発見した感じがしました。 「いいとも」の時もなのですが、東野さんが花子さんに話し掛ける時の顔が、とても優しくて好きです。 車が危険にさらされた時は別として、花子さんへの話し方も優しくて、お兄ちゃんみたいな感じがしました。 今回のコーナー、私的には、東野さんの気持ちも、花子さんの気持ちも分かるので、複雑でした。 運転している時、助手席の人にいろいろ言われたら、嫌ですよね。 でも、私の車は東野さんの車のように良い車ではないですけれど、私にとっては愛車ですから、 少しでも危険な目に遭いそうになったら、必死で止めますよね。 これは私の友人のお父様から聞いたことなのですが、運転をしている人に向かって、 怒ったり怖がったりしたら、運転手の人が動揺をするのでしてはいけないそうです。 確かにそうだな。とは思うのですが、つい怖がってしまう未熟者の私です。 何だか、「可愛い花子さん」の話題から、外れてしまいましたね。(ごめんなさい) |
| しあわせ家族計画 |
| しあわせ芸能人計画に出演。 花子さんの課題は「手おけ頭キャッチ」 お風呂で使う手おけを足で蹴り上げ、頭のヘルメットの手おけに次々と重ねていくというもの。 10個中5個積み重ねることができれば成功です。 練習風景も放送されていたのですが、深夜まで特訓をし、窓の外が明るくなるまで頑張っていた花子さん。 その甲斐あってか、3個まで重ねることに成功。 その後も足がパンパンになっても、6時間も特訓されていたそうです。 スタジオでは・・・。 緊張をしている花子さんに、 古館さん「そこまでオドオドしなくても、プロなんだから。そんなにドキドキしてますか?」 花子さん「みんな、見てるから」 会場からいっぱいの「頑張れ!」コールが起こります。 古館さん「このオドオド、緊張感、みんなに伝わって頑張れと会場が一つになっております。 ここで聞いてみましょう。心と体の準備はどうでしょう?」 花子さん「OKです」 古館さん「慎重に参りましょう。伸るか反るか、手おけ頭キャッチどうぞ! 不安材料をかなり抱えていますが、しかし、ダメもとでやれば逆にかなりの幸運が舞い降りて 10個中5個なんていうのも夢ではございません。10回中5回入ればいいわけです」 準備を整え、今まさに始めようとしたその時に、「コツはマスターしたのか、山田花子」と古館さんが話し始め、 古館さんの方を振り返り、「ちょっとうるさいです」と言う花子さんに、 古館さんは「ごめん、ごめん、悪かった。今のはホントに悪かった。間が悪かったね」 会場からの「頑張れ!」という掛け声に、「うるさいな、お前ら!」とちょっとキレ気味で言う花子さん。 再度、呼吸を整えチャレンジです。1個目は見事に成功。2、3個目は、残念ながら失敗です。 4、5個目は成功です。手おけの手で持つ位置を揃えるため、鏡の前で首を振って修正する花子さん。 花子さん「(首を振る向きは)こっちですか?」 古館さん「さっきとは逆ですよね、回転が」 会場から「さっきとは逆よ」 古館さん「あの人、知り合い?」 花子さん「赤の他人です」 古館さん「やっぱりあなた、ほっとけないタイプです。みんなが世話焼いているもの」 6個目も成功し、「頑張れ!」という声援に、今度は「ありがとう」と手を振って答える花子さんでした。 「こんなにみんなが応援するとは」と古館さんも驚かれています。 その後9個目まで失敗してしまいます。1個1個終わるたびに、会場の方からの声援が・・・。 古館さんは「でも、こんなに赤の他人が大声援を送るなんてことは無いですよ。あなたの人柄です」 と言われていました。 10個目は見事に成功。花子さんはもちろん、古館さんも会場の方も大喜びでした。 古館さんの言葉でも分かるように、花子さんへの声援はいっぱいでした。 花子さんが一生懸命やっているのが、会場の皆さんにも伝わったのでしょうね。 練習を始めた頃は、「あんなのできる方がおかしいで、絶対入らへんで、スタジオで」 と言われていた花子さんですが、一日何時間も練習した成果ですよね。 ちなみにこの「手おけ頭キャッチ」は、今まで成功した人がいなかったそうです。 |
| 東京フレンドパーク |
| 来園3回目の花子さん、今回は“教習所物語”で共演している石原 良純さんと出演。 最初から最後までかわいい花子さんでいっぱいだったのですが、 特にかわいかったのは“クイズ!ボディ&ブレイン”でのこと。 最初にクイズに答える花子さん、大好きなサンリオのキャラクター、プリンちゃんに関する問題。 “プリンちゃんのお友達キャラクターの名前を4つ、全て” 関口さん「シロップじゃないのよ」 花子さん「シロップちゃんってペンギンでいてるんですよ。夏にしかね、お友達来ない・・・。 シロップちゃんっていてますよ」 関口さん「他に呼び名ある?シロップちゃん以外に」 花子さん「シロップさん?」 関口さんも渡辺さんも石原さんも会場のお客さんも大笑いです。 花子さん「(一人真面目な顔で)だってシロップちゃん・・・」 関口さん「こっちの資料だと、ホイップちゃん」 花子さん「(口を押さえ、“しまった”という表情で)あ〜っ、ホイップちゃん」 また大笑いの会場。 花子さん「ペンギンのホイップちゃんでした」 渡辺さん「シロップちゃんは、間違いですね。花子さん、お願いしますよ、もう〜」 恥ずかしそうに笑いながら、石原さんの顔を見ている花子さんでした。 他にも、3月に新喜劇のN.Y.公演へ行った花子さんに、 成田空港からN.Y.の空港に直行便を運行している航空会社の出題が・・・。 「日本くうこう」と大きな声で答える花子さんに、「くうこうじゃない」と思わず教えてしまう関口さん。 答え終わり、「N.Y.へは、何で行ったの?」の関口さんの質問に、 「日本くうこう。あっ、日本航空です」と最後まで、“くうこう”が頭から離れない花子さん。 教習所物語に出演されている関係で、自動車運転免許の種類が出題され、答え終わった花子さんに・・・。 関口さん「声の大きさに押し切られた。“ケンビキ”どうしようかと思ったよ」 花子さん「(真面目な顔で〕“ケンビキ”って書いてません?」 関口さん「ケンイン(けん引)」 シロップちゃんの時は、真面目な顔で、必死で抗議をする花子さんでしたが、 関口さんに“ホイップちゃん”と言われて、照れくさそうに笑う花子さんの表情の差がとてもかわいかったです。 関口さんや渡辺さん、石原さんが花子さんを見る時の表情が優しくて、 きっと花子さんを近くで見ていると、本当にかわいくて優しい表情になるのだろうな。と思いました。 |
| 志村&所の戦うお正月 |
| 恐怖ドライバー対決 去年も行われたこの対決、今回、花子さんは石田靖さんのパジェロ、西村知美さんは柳沢慎吾さんのベンツで対決。 運転を始めてしばらくして石田さんの「前見えてへんのちゃうん?」の疑問に「ハンドルが半分以上きてる」と花子さん。 「言おかなと思ったけどね」「最初に言えよ!」と最初から大きな声になってしまう石田さんでした。 第一チェックポイントでは、和菓子屋さんにバックで駐車しおやつを購入。 駐車をする時、「もう少しバック」の石田さんの指示に「ホンマに?」と目をつぶりながらアクセルを踏んだり、 車から降りた時、集中ロックをする時の花子さんの表情がとってもかわいい。 第二チェックポイントは遺跡めぐり。 花子さんが「これ道?」と言うくらい車一台しか通ることのできない両側には草や木が生えている道を進んでいきます。 少し道が広がったところで休憩をしていると次々に車がやってきているので、番組のための特別な道ではないみたい。 車幅ギリギリの橋を通る時の二人のやりとり、仲がいいんです。花子さんもムキになっているし・・・。 そんな二人の言い合っている様子が伝わるといいのですが。 石田さん「お前の方(のタイヤ)をギリギリに合わしとけよ」 花子さん「こっちもうギリギリ」 石田さん「こっち大丈夫。こっち大丈夫」 花子さん「こっちもうギリギリ」 石田さん「こっち大丈夫!」 花子さん「こっち、そっち行っても大丈夫?」 石田さん「こっち大丈夫や、言うてん」 花子さん「こっち行っても、そっち行っても大丈夫?」 石田さん「こっち大丈夫や、言うてん。だから!」 ・・・・・・・ 花子さん「こっちもギリギリやもん」 石田さん「アカンアカン行きすぎ!」 花子さん「だってこっちもアカンねん」 石田さん「戻せや!アカンて、お前ちゃんと見とけ!まっすぐしとけ、アホッ!」 花子さん「こっちもギリギリ」 石田さん「こっちOK!こっち行ける。こっちちょっと行ける。こっち行けるって!」 花子さん「行ってる」 石田さん「こっち行ける!」 花子さん「行ってるって!」 石田さん「行ってないやん!」 花子さん「そっちに行ってるって!」 石田さん「来てないもん!」 花子さん「行ったやんか!」 石田さん「OK、よしっ」 二人とも必死なのですが、二人には申し訳無いけれどコントみたいで笑ってしまいました。 途中、泥にはまってしまい抜け出せなくなってしまった花子さん。 石田さん「あんまりふかすな。こういう時に四駆使うねん」 花子さん「四駆どうやって?こんなん使ったこと無い」 石田さん「初めてや四駆使うの。四輪駆動、ゴー!」 花子さん「あれっ?進まんよ。ロックってなってる」 石田さん「えっ、なんで?」 花子さん「だって踏んでるもん、アクセル」 石田さん「待って。もういっぺんやってみて」 花子さん「動かんよ、ほら。壊れたんちがう、これ。だってアクセル踏んでるもん」 石田さん「(花子さんの足元を見て冷静に)アクセルちゃう、それブレーキや。 (いつもの勢いで)お前しばくぞ!俺壊れた思たがな」 気を取り直しアクセルを踏み無事泥から脱出できました。 第二チェックポイントでの記念撮影を終えた花子さんと石田さんですが、奥に入りすぎてしまいバックで走行することに。 橋を通らなくてはいけないのですが、脱輪すれば谷底へ・・・。石田さんは車から降りて誘導をします。 石田さん「まっすぐバック!ゆっくりやぞ!うわ!まっすぐバックで!ちょっと待って。ちょっと待って!お前、アホッ!」 花子さん「アホって・・・。指示通りにしてるだけやもん!」 石田さん「ちょっとだけ・・・。ちょっとだけ右に切ってくれへん」 花子さん「ちょっとだけ右に?」 石田さん「それでちょっと行って、ゆっくり。ストップ!ストップ!ストップ!」 石田さんは全身で車体を押さえ「あかん・・・」 あせる石田さんとは対照的に花子さんは「どぉ?どぉ?」と普段通り。 「ちょっと前出よ・・・。そのまま前に出ながら左に。あ〜!きりすぎっ!もうちょっとまっすぐ行って!戻して!」 と車のことに夢中になりすぎた石田さんは、バンパーに頭をぶつけながら足を踏み外し谷底へ落ちそうに・・・。 「どうしたの?何か事故?」と外へ出てきた花子さん、「俺が脱輪したわ」と言う石田さんの元へ。 タイヤが少し橋から出ている車の状態を見た花子さん「うわぁ〜!これやばいよ!」 でもすぐに、「こっち余裕あんねんから、もっと寄せたらええやん」 反対側は普通に人が通れるくらいの余裕あり。 「言えや!ほんなら!」と思わず大声の石田さんでした。 第三チェックポイントではオートマ限定免許なのにダンプを運転し、石田さんの車の隣りにダンプを駐車させる課題。 どうにか前進で駐車スペースに入ることができたのですが、前に石田さんがいるのに止まることができず 「危ない!危ない!」とあせる花子さんでしたがエンストでストップ。 もう少しで車と後ろの壁に挟まれそうになっていた石田さんも命拾いでした。 二人の息はとっても合っていたのですが、残念ながら今回も花子さんが負けてしまいました。 あんなにムキになって話す花子さん、初めて見たような気がします。相手が石田さんだからなのでしょうけれど。 ダンプを運転する花子さんも何だかたくましくて似合っていましたよ。 |