年の差バトル!言い分 VS Eぶん
(観覧レポート)
| (7/10観覧、1本目) 娘のホストクラブ通いをやめさせたい、お母さんからのおハガキを読む田代さん。 おばちゃんチームは、「 ホスト通いを止めさせたい派」 VS 若者チーム 「ホスト通いをつづけさせてもかまわない派」 です。 拍手と共に、スタジオに登場した藤井さん。 相談者のブース席に、お母さんと一緒に座っている女子大生の女の子に向かって、 手振りで「ガンガン言っちゃうけど、ゴメンネ」という感じで、手をあわせていました。 藤井さんの仕切るおばちゃんチーム、隣に座るのがレギュラーの奈美悦子さん (藤井さんと奈美さん、ほんと仲良しで、カメラが回ってない時は、ずっと2人でおしゃべりしてます) ゲストは、大場久美子さん。 対する若者チーム代表は、ふかわりょうさん、ゲストは女性タレント(名前忘れました。すみません)と、 山崎邦正さんでした。 オープニングの音楽が始まった途端、とびきりの笑顔で手をたたきながら、「Eぶん」と歌いだす藤井さん。 (それまでは、普通だったのに、まさにスイッチONというかんじ) 相談者の娘さんは、今、大学生で、アルバイトで稼いだお金を全部ホストクラブにつぎこんでしまうそうです。 彼とケンカして、腹いせに一度、友達とホストクラブに行ったら、はまってしまった。 今は、お気に入りというか、お目当てのホストがいます。つきあっていた彼氏とは、結局別れてしまいました。 ホストクラブに一回行くと、3万円使ってしまうと聞いて、 「一回に3万円使うなんて、若い子には、高すぎる金額よ」と奈美さん。 藤井さんも「今は、3万だから大丈夫って思っているけど、そのうちにどんどんはまって、 もっとお金を使うようになるから。 まだ若いんだから、もっといろいろやることがあるでしょ。 なんかスポーツとか」 対する、若者チーム 「自分の稼いだお金で、通っているからいいですよ。 誰にも迷惑かけてないし」 奈美さん 「でも、この年でホストは、早いわよねー この高い金額にしても」 若者チーム「若いうちに、行っといた方がいいですよ。奈美さんくらいの年でホストにはまるのも見苦しい」 藤井さん 「でもね、あなた。ホストクラブに通っていることは、最初からお母さんに話した?」 お母さん 「最近、ボーイフレンドの話が出なくなったし、ちょっと様子がおかしいなと思って、問いただしたら、 やっとホストのことを話したんです」 藤井さん 「やっぱり、あなた、お母さんに話せないというのは、どこかうしろめたいのよ」 東野さん 「では、ホストクラブというのは、どーいうところなのか、見てみましょう」 ここで、スタジオのセット変更、テーブルとソファが出てきて、ホストクラブのセットが用意されました。 新宿のNo1ホストの、れいじさんが、後輩のホスト2人従えて、登場。 (ちなみに、私、このれいじさんが、とんねるずの番組に出ているのを見たことあります。) ここから、ホストクラブとは、どーいうところか、れいじさんのお話が始まりました。 私は興味ないので、よく聞いてませんでしたが、 「最近のホストクラブは、今回の娘さんのように、若いお客が多い」 と言ってました。 「この人より、もっと幼い感じの、厚底サンダル履いているような子が、たくさん来ます。 昔は、ホストのお客は、お金持ちのある程度年いった人というイメージがあったけど、今は、店の件数も増えているし、 気軽にこれる所になっている。」ということを言ってたと思います。 若者チームのゲストの女性タレントも、20歳くらいでしたが、 「友達は、みんなホストに行ってて、私だけ行ったこと無いの。すごく楽しいって。私も行ってみたいなー」 れいじさんは、奈美さんと女性タレントに、ホストクラブセットに座ってもらって、どういう接客するのか見せてくれました。 ホストが帰った後、ホストクラブグッズ(?)が、テーブルの上に並べられました。 お店で限定発売後、すぐ完売したという、売れっ子ホストのビデオが、3万円と聞いて、藤井さんと山崎さんは、ビックリ。 「それはすごい! 僕のビデオ出したかて、3万もしたら、絶対売れんもん。尊敬します。」と山崎さん。 あと、ホスト達の携帯番号入りの写真集もありました。 山崎さんは、「ホストは、女の子にとって、もうアイドルなんですわ。ふつうアイドルは、手の届かないとこにおるけど。 お金出したら、あこがれのアイドルに、さわれるし、携帯番号もわかるし。」 山崎さんは立ち上がって、「もし、この相談者が男の子だったら、どうします?ここが盲点なんです。 もし、男の子が、キャバクラで大金使っても、世間では、文句言わないでしょう」 奈美さん 「でも、男の人は、遊びって割り切れるから。女の人は、本当に好きになってしまうことがあるからね。 お目当てのホストに、他の女のコが、10万のプレゼントあげたら自分は、20万のをって思うじゃない。 そのうち、お金がかかって風俗譲になったり」隣でうなずく藤井さん。 若者チーム代表のふかわさん、温泉や、美しい自然の写真をみせながら、 「彼女にとって、ホストクラブは、癒しなんです。温泉にいったり、綺麗な自然を見るのと一緒なんです。」 対するおばちゃんチーム代表、藤井さん、いったん奥にひっこんでから、ヘッドホンマイクをつけ、 片手に腹話術のお人形をつけて、登場。 「いっこくどうさんのように、腹話術で説得したいと思います」 藤井さんは、ホスト、隣の奈美さんにホストクラブのお客になってもらって、スタート。 「奈美さん、ほんとお若い、しわもなくてとっても綺麗ですよね」 奈美さんを見つめながら、はずかしそうにしゃべる、ホスト藤井さん。 しかし、腹話術人形が、ちょっと遅れて低い声で、藤井さんの、心の内をしゃべりだす。 「なんだ、奈美さん、近くで見ると、シワシワだー、全然きれいじゃ無いよ」 藤井さん 「じつは、僕、ずーっと 時計が欲しいと思ってて、あ、いけない いけない、そんなこと言っちゃ」 奈美さん 「あらー、いいわよ。時計ぐらい買ってあげる。」 藤井さん 「本当ですか? ウソー 嬉しい。こんなこと言えるの奈美さんしか」 腹話術人形 「バカだなー ほんとは、あと10人くらいに、同じ時計を買ってもらうんだ。 1個だけ腕につけて、残りは、全部質屋に売っちゃうんだー」 その後、いっこくどうさんが、よくやる時差腹話術?(口の動きと声がずれる)を始めたんですけど、 まだ上手にできなくて、東野さんに、「よく聞こえんわ」と止められてました。 最後に、相談者の女の子に、「ホストに通いつづけるか、それとも止めるか」聞きました。 「ホストクラブに行くのは止めます。最近、彼の態度もあれ、営業なのかなー と思って。」 奈美さん 「そーよ。もちろん営業よ」 「それに、あの腹話術を聞いたら、やっぱりやめようと思って」 司会の2人、藤井さんに向かって、「ねえ、その、腹話術の人形、彼女にあげたら?」 「もちろんです」お人形を、女の子の席まで持っていく藤井さん。みごと、おばちゃんチームの勝利でした。 藤井さん、以前に、ミュージック エンターに、いっこくどうさんが出た時、真剣に腹話術を観察してましたよね。 自分でそういうのを取りいれていく藤井さんて、やっぱり努力家なのかなーと思いました。 (Shizukaさん、ありがとうございました) |
| (7/10観覧、2本目) 2本目に入って、ゲストも入れ替えになりました。 おばちゃんチームは、大場久美子さんのまま変わりませんが、 若者チームは、若い女性タレント(確か、王様のブランチにでている人)と、 昔、子役で、(さんまさんの番組のアッパレに出ていた)内山くんに変わりました。 お題は、「夏休み、子供に宿題や勉強をさせるか?それとも思いきり遊ばせるか?」 お父さんは、思い切り遊ばせてあげたいのですが、お母さんは「夏休みこそ、きちんと勉強させたいんです」 おばちゃんチームは「宿題をさせる派」、若者チームは 「思いきり遊ばせる派」 ここで、小学校5年生の算数の問題が出されて、出演者全員に解いてもらうことになりました。 たしか「泥棒が2人、宝石屋さんで会話しているのを聞いて、2人が、合計いくつのダイアモンドを盗んだか答えなさい」 という問題だったと思います。 正解したのは、ふかわさんだけでした。頭のよい小学生が登場して、くわしく解説してくれましたが、 ふかわさん 「このXとYを使う式にあてはめると、すぐできるよ。」 東野さん 「ね、小学校の算数も、こんなに難しいんです。お母さんが勉強させなきゃというのも、わかるんですけど」 ふかわさん 「でもねー こんなこと、夏期講習で覚えても、ほんと役に立たないんだよ」 藤井さん 「でも、さっき、あなた1人だけ、計算解けて、得意になってたじゃない。あの時、気持ちよかったでしょ?」 ふかわさん 「でも、俺の実力を発揮できるのは、いつもここだけ。名古屋だけなんだよー。せめて、全国放送だったら」 東野さん 「お前、毎週、同じこというな!名古屋だけで満足せい!」 東野さんが、「夏休み」について説明されました。日本では、明治時代に、夏休みというものが制定されました。 宿題に関しては、文部省からの強制は無いので、宿題を出す出さないは、その学校の自由です。 対してアメリカンスクールは、夏休みには、絶対に宿題は出されないことなどが説明されると、 内山くん 「ね、宇多田ヒカルさんも、アメリカンスクールに通われて、 宿題なんかしなくてもコロンビア大に、受かったじゃないですか?」 「内山くんは、夏休みはどうだったの?」と聞かれ、「宿題も勉強も全然しなかった。」と内山くん。 「君は、一体どこで、教育受けたんや!」「アッパレ学園ですけど。」 内山くんが言うには「だってね 僕の家、毎年夏休みは、ずーっとハワイで過ごしてたんですよ。 しかも僕の稼いだギャラで。」 「さすが、子役だー」大笑いする、東野さんと藤井さん。 夏休みの自由課題の工作の優秀作品が、テーブルに並べられました。 手作りテニスボール拾い機や、郵政大臣賞をとった 手作り貯金箱などを見せていろいろ説明する東野さん。 また、宿題は、一度に全部やってしまわないで、毎日すこしづつやる方が、効果があることが、説明されました。 本当は、おばちゃんチームの助っ人で、学習塾の先生がいらっしゃる予定だったのですが、 東野さん 「塾の先生が、まだいらっしゃらないんですよ」 会場 「えーっ!」 「昨日電話した時は、はい、行きます ってゆうてたのに。でもね、若者チームの方はいらしてます。これはすごいですよ。」 自転車に乗っている、男の子の写真が出てきました。 「みなさん、覚えてます?92年に一代ニュースになった、中務くんです。」 私は覚えてなかったのですが、 「小5の夏休みに、自転車で日本一周した」 ということで当時大変な話題になったそうです。 翌年は、オレゴン、また次の年も外国に招かれ、 夏休みは、毎年自転車で旅に出ていたので、 「子供の頃、一度も宿題をしたことが無かったです。 というより、終業式の前に旅に出てしまうので、何が宿題に出たのさえ、知らないんですよ。」 現在は、法政大の法学部の学生ですが、 「高校でも全然勉強しなくて、本当に勉強したのは高校を卒業してから。将来は、弁護士になりたいですね。」 中務くんは、旅に出ることにより、普段知り合えない人とも出会えるし、旅の途中、泊めてくださったお家の方とは、 今も連絡をとっていること、帰国した時、クラス全員が、空港に迎えにきてくれたのが嬉しくて、 今もいい思い出となっていることなどを、話してくれました。 番組側が、いくつか有名な商社や外資系企業に、中務くんの経歴を紹介したら、 どの会社も「ぜひ、我が社の新入社員で入っていただきたい」という返事でした。 東野さん 「ね、この就職難の時代にですよ。こんなに中務くんにきて欲しいいうのはね」 奈美さん 「でも、彼は特別頭がいい子だから。宿題しない子がみんな中務くんみたいになれるとは、限らないでしょ。」 藤井さん 「そーですよ。それに、もし、自転車で旅に出ることが無ければ、彼も普通に宿題やってたと思いますよ。 自転車に乗る前は、小4までは、ちゃんと宿題だしてたでしょ?」 「いえ、全然しなかったですね」と中務くんに言われ、椅子から落ちそうになる藤井さん。 若者チーム代表ふかわさん、「夏休み40日間、どんなことができるか? 例えば、休み中これだけ映画を見る時間があるんですよ。きっと映画評論家になれます。」など、 40日間、勉強以外、どれだけいろんなことができる可能性があるか、ボードを使って紹介。 ふかわさん自身も、「夏期講習より、家族で遊びにいった思い出、経験が、僕の財産なんですよ。お金じゃ買えません」 対して、おばちゃんチーム代表の藤井さん、 「このボードを、見てください。毎年、夏休みのために全国で使われるドリル、先生が添削のために使う赤ペン、 昆虫採集のための虫カゴ、工作に使う紙粘土、これだけですごい売上額なんですよ。」 毎年、宿題のために、300億以上のお金が使われることを説明した後、 「僕ね、もうぶっちゃけた話、宿題が子供の将来の為にいいかどうかなんて、どーでもいいんですよ。 この宿題のための物が、売れなくなったら、えらい赤字ですよ。ドリル作っている人達、どーなります?この会社の人達」 ボードにある、日本の失業率のパーセンテージを指差しながら「この数字がさらに増えちゃうんですよ」 「うーん、それは良くない」と東野さん。 しかし、客席の人達の反応(どっちに賛成かで、赤の紙か青の紙をあげるんです)を見たら、 「宿題をさせない派」が多かったようでした。 藤井さん、客席に向かって、「ねぇ、どーいうことよ。 覚えてるでしょ! 私たち、毎年 夏休み あのいやな宿題やってたじゃない。あんな辛いもの、私たちの代で終わらせていいのー!」 最後に、相談者のお父さんに、判定してもらうのですが、お父さんは、宿題させない方のフダを上げました。 「どーしてですか?」 「わたくしもサラリーマンですから。今の藤井さんのお話は、とても心にしみたんですが、 しかし、景気が悪いからこそね。夏休みに家族がいろいろ遊びに行けばね。 いろんな場所でお金つかって、その、日本の経済全体がうるおうんじゃないかと」 おもわず椅子からずり落ちる藤井さん。 東野さん、ブース席に向かって「そんなアホな、経済番組やないんですから。お父さん!」 椅子に座り直した藤井さんは、顔を真っ赤にして、大笑いしていました。 2本目は、若者チームの勝利でした。 番組終了後、藤井さんは、ゲストの方1人1人に、丁寧に挨拶して、スタジオを去っていかれました。 2本目の撮りが終わったのが、夜の11:30くらいだったので、 11:00くらいから、帰り始めるお客さんが、チラホラでてきましたが、私達は、頑張って最後までいました。 でも、6:30集合で、階段で待ち時間を過ごし、始まったのが、8:00少し前、 しかも、1本目と2本目の間に、また冷房の効かない階段の所に出されて、待たされるので、かなり疲れました。 でも、TVの観覧は、みんなこんな感じなのかな? Yahooの掲示板で読んだんですけど、この番組、終了時間が遅いので、観覧は都内の人しか当たらないみたいですね。 (万が一12:00過ぎたら、お客さんにタクシー代出さなきゃならないから) 東海TVから、TELいただいた時、「2人で行きます。」といったら、「男性とは来ないでください。女性限定ですから」 と言われましたが、なんででしょうね? でも、ミスがあったらしく、最初の観覧受付の名簿に私の名前が無くて、えらいあせりました。 でも、入れてもらえてよかったです。私達の前に並んでいた方達が、「4人で申し込んだのに、2名減りました。」 とおっしゃってたので、その分、私達が入れたのかな? それにしてもふかわさんのいうとおり全国放送になってくれれば、嬉しいですね。 (Shizukaさん、ありがとうございました) |