トークでの花子さん



はなまるマーケット ごきげんよう
YOU & ME ふたり さんまのまんま
メレンゲの気持ち




はなまるマーケット
はなまるカフェのお客様として出演。
岡江さん「お肌つるっつるですね」
薬丸さん「そういうFAXとかも来てましたよ。お肌のお手入れはどうしているのですか?って」
花子さん「一応、エステとか行ってるんです」
薬丸さん「うそ?えっ、本当に行ってるの?」
花子さん「はい」
薬丸さん「あっそう。失礼しました。普段のお手入れは?」
花子さん「洗顔やって、月に2〜3回パック(温感パックだそうです)」
薬丸さん「そうやって気をつけられているので、肌が綺麗なんですね」
花子さん「そうです」

花子さんのおめざは「ウルテ」牛の食道の軟骨で、噛めば噛むほど口の中に甘味が広がるそうです。
焼肉は吉本の人達と稽古終わりに週に2,3回行く花子さん。
ウルテを口にし満足な笑顔を・・・。「1個口に入れたら、すぐごはんです」
薬丸さん「焼肉屋さんへ行ったら、何をどういう順番で頼みます?」
花子さん「最初、生ビール頼んで、ごはん頼んで、ハラミ頼んで、もやしスープ頼んで、ウルテです」
薬丸さん「生ビールにごはん食べたら、すぐおなかいっぱいになりません?」
花子さん「はい、なります」
薬丸さん「だから頼むの?」
花子さん「ごはんが好きなんですよ」
薬丸さん「それだけの理由なんですか」
黙々とおいしそうに食べていた花子さんは、写真が紹介されてからも食べつづけていて、
「話していただけます?」と言われていました。

花子さんは、中型免許を持っているのですが、バイクで大阪はどこでも移動するそうです。
今のバイク(100cc)は3台目で、一台目は家の前に置いておいて盗まれてしまったそうです。
<二台目と別れた場所>という題で、カーブした道路の写真を持ってこられていました。
花子さん「新大阪の前の道路なんですよ。すごいカーブで、凍ってたんです、冬。
       スピードで曲がろうとした時、滑ったんです。道が凍ってるから、自分もズーッと滑っていくんです。
       恥ずかしいわと思いながら、でも止まらんとずっと滑っててね、
       止まったとこにおばちゃんが5〜6人立っててね。

      ”わ〜花ちゃんや、写真撮って”って言われてね・・・。大阪のおばちゃんって嫌やなって思いました」

花子さん「麻雀好きで、よく家で吉本の人と麻雀やるんです。
        最初はいいけど、だんだん負けてきたら急にやめるとか言い出すんです、私」
薬丸さん「花ちゃんが笑顔になる時ってどんな時です?」
花子さん「もうちょっとであがりそうな時って、わざとしゃべってしまうんです。
       普段無口やのに、あともうちょっとであがれると思ったら、
      ”あ〜あ、もう全然あかんわ”って。で、手が分かって、ばれてしまうんです」
薬丸さん「分かりやすいんですね」

ずっと笑顔で、薬丸さんと岡江さんの顔を見ながら、
ゆっくりですが自分のことを伝えようと一生懸命話をしている花子さん、とっても可愛かったです。
思わずテレビの前で頑張って!と応援しながら、花子さんの話に頷きながら聞いていました。
特に麻雀の話、何だかとっても可愛いですよね。

トーク番組が苦手って言っていた花子さんですが、今日ははなまるをあげたいくらい一生懸命でした。

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ごきげんよう
3日間ゲストとして出演をされていたのですが、3日目のお話がとってもかわいらしかったので紹介しますね。
さいころを振って、出た目は「私、こってます」
花子さん「私はすごくバイクが好きなんです。免許も400の中免を持ってるんです。
      400ccの免許を取る前は50ccのバイクを乗ってたんです。
      走ってたら、事故をしてしまったんです。車が急に曲がってきて、こけたんです。
      バイクの部品とか、可愛くするためのタイヤの付属品とかがいっぱい落ちたんです。
      運転手さんが出てきて、”ごめん直したるわ”って言って、ボンドでそれを直し始めたんですよ。
      それで”もういいやろ”って言われて、
      ”はい、すいません”って言って、ブ〜ンって走ったら風で全部、ボロボロボロッって落ちてね。

      ”おっちゃん、これ落ちるわ。もっとちゃんとなおして”って言ったら、
      ”また明日おいで。ここに集合しよ。朝の9時にここに来たら直したるわ”
      ”うん分かった”って言って、次の日行ったらいないんです」
小堺さん「そりゃいないわな」
花子さん「逃げられたんです」
小堺さん「その時点で分かるだろ」
花子さん「分からなかったんです」

以前、石田靖さんが花子さんの事を、芸能界に長い間いれば、だんだんすれたところも出てくるけれど、
花子さんはずっと変わらず素直だから、一緒にいて楽しい。って言われていました。
何だか、そんな石田さんの気持ちが分かるお話だったな。って思いました。
なかなか人を信じられない世の中ですが、花子さんの人を信じる気持ち、これからも大切にして欲しいですよね。

ごきげんようのトークが始まる前に、その日のゲストの方のお勧めのお菓子が出ていたのですが、
花子さんは3日間とも、「おいしい」って言いながら、とびっきりの笑顔で食べていました。
男の人でも、女の人でも、おいしそうに物を食べている人って、こちらまで幸せな気持ちになりますよね。

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YOU & ME ふたり
番組の間、ずっとかわいい花子さんがいっぱいだったのですが、
お互いに宛てた手紙に花子さんの魅力がいっぱいあったような気がしたので、そのお手紙を紹介しますね。

Dear 花子
今さら改めて何を書いてええか分からんけど、気にせんと聞いてや。
初めて会った時、あかぬけもせんと、ぶっさいくな子やな思ってたけど、知らん間にむちゃくちゃかわいなったな。
いつも近くで仕事してて気付かへんかったわ。こんだけ売れっ子になっても業界に染まらず、純粋なままの花子やから
一緒にいてすごい楽しいし、お前のわろてる顔見たらほっとする。これからも素直で可愛い花子でおってや。
早く、二人の夢の一軒家を共同出資で建てて、仲間集めて麻雀and鍋パーティーしたいなぁ。
                                              From 石田 靖

石田さんへ
私が新喜劇に入って5年になります。
その時は無口で挨拶もできなかった私に、石田さんは今と同じようにしゃべりかけてくれました。
そのおかげで、新喜劇の人と仲良くできるようになりました。
舞台でせりふを忘れた時やアドリブでボケが浮かばなかった時にいつも横に来て小さい声で教えてくれるので、
石田さんとの仕事の時が一番安心できます。
いつも私の頭を思いきりどついたり、蹴ったりして、周りの人からかわいそうやからやめてあげてと言われても、
石田さんは、信頼しているパートナーやから思いきりできるんやと言ってくれます。
二人の夢は、一戸建ての家を建てること。どっちが早く建てれるか競争しましょうね。
これからもうるさくて、下品で落ち着きのない石田さんでいてください。
                                                        山田 花子

花子さんはどういう存在ですか?と聞かれた石田さんは、言葉を選びながら、
「やっぱり妹かな・・・。それ以上かもしれへんしね。家族みたい。新喜劇全体が家族なんですよ、結構」
と言われていました。その時の石田さんの表情がとても優しくて、新喜劇を大切にされているのだなと思いました。
以前、地方であった新喜劇を見に行った時も、桑原和男さんが、「私達家族」という言葉を使われていて、
あたたかい雰囲気が伝わってきました。新喜劇の方々、一人一人が本当に大切にされているのでしょうね。
新喜劇の皆さん、素敵な方ばかりですしね。

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さんまのまんま
さんまさん「何これ?」
花子さん 「手作りのおにぎり持ってきました。初めてなんです。男の人にこういうことすんの。これお手拭も」
お客さんから「かわいい」の声が・・・。
さんまさん「いや、かわいいけど、形バラバラやん」
花子さん 「初めてなんです」
さんまさん「初めてに選ばれたん?嬉しいけど・・・」
花子さん 「食べてください」
さんまさん「これ形モコモコやで。塩ちゃんとやって。ちゃんとやった?ホンマに。
       これ嬉しいことや、女の子がな初めて作ってくれたんやから」
花子さん 「(おにぎりをおいてしまったさんまさんに)食べてくださいよ」
さんまさん「ごめん、なんか罰ゲームみたいな気分や。そりゃものすごい嬉しいよ。
       これ食べへんかったら俺はものすごいひどい男に映るからな。でもなんか形変やしやな」
花子さん 「味はおいしいです」
さんまさん「食べた?自分で」
花子さん 「食べてないです」
さんまさん「自分でも作って食べたことないんやろ。俺が世界ではじめて?変なもん入れてないやろな」
花子さん 「ちゃんと手も洗って」
さんまさん「(一口食べて)なんかおいしいっていう素直な気持ちにならん。怖いねん、まだ。まだのど通ってない」
花子さん 「落ちついて食べてくださいね」
さんまさん「えっ、これ明太子?」
もう一口食べたさんまさん、明太子が一気に出てきます。それをお弁当箱へ。
花子さん 「もったいない」
さんまさん「花ちゃん、なんか取らなあかんねや、皮」
花子さん 「皮なんかないでしょう」
さんまさん「あるやないか、明太子のほら皮、薄い」
花子さん 「知りませんでした」
おにぎりを勧められもぐもぐとおいしそうに食べている花子さん、さんまさんに「お前、おにぎり似合うな」と言われ笑顔。
そんな花子さんを見て、「おにぎり食うために生まれてきたような感じやな。
いやまずくはないよ、ごはんもちょうどええ感じに炊けてるやないの」と、とても優しい笑顔のさんまさんでした。

ホテルでたまにHなビデオを見るという花子さん。
花子さん 「すぐに消えるのがあるじゃないですか?30秒くらいの。あれを見ます」
さんまさん「あんなん見て女性はどう思うの?興奮するの?」
花子さん 「早く・・・。いいな・・・って」
さんまさん「早くしたいなって思うの?えっ花ちゃんまだ1回もないの」
花子さん 「そうです」
さんまさん「かわいそうにな。というてな、俺がそんなことするわけにもいかへんし」
花子さん 「でも内緒やったら・・・。口は固い方なんです」
さんまさん「花ちゃんも好みがあるやろうしな。やっぱり福山とかそんな風に抱かれたいやろ。
       吉本やったら誰に抱かれたいんや?」
花子さん 「さんまさんもいいでしょう」
さんまさん「ありがとうございます」
花子さん 「あと辻本さんとか。男らしい人がいい・・・」
さんまさん「ほな、あと誰や男らしい奴っていうたら」
花子さん 「サブローさんもいいです」
さんまさん「この三人やったら、“花ちゃん今日は君を抱くで”って言った日は“うん!”って言えるの?
       でも照れるなぁ〜。言うやろ、どうせ」
花子さん 「言わないです。誰にも」
さんまさん「でもべったりするやろ」
恥ずかしそうな表情でうなずく花子さんでした。

トーク番組でもいっぱい話しているイメージのない花子さん。
今回もさんまさんの発言の回数の方が多かったような気がします。
さんまさんの目を見、うなずきながら常に笑顔で話を聞いている花子さん、とってもかわいいんです。
話す時も一生懸命言葉を捜しながら聞かれたことに答えようとしている姿が、これまたかわいい。
話の途中でさんまさんが「花ちゃんのかわいいところを探しているのに見つからないんや」なんて言っていたけれど、
花子さんと話している間、ずっとさんまさんが優しい笑顔だったことが、
さんまさんの探している“花子さんのかわいいところ”の答えが見つかっているような気がしました。
さんまさんも気付いていて、そんな発言をされていたのでしょうけれどね。

毎回書いていることなのですが、食べている時は本当に幸せそうな表情の花子さん。
見ている私もいつも幸せを分けてもらっています。花子さんの笑顔っていろんな人に幸せを分けてくれていますよね。
花子さんの笑顔、癒し系だと思うのですけれど、皆さんはどう思われますか?

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メレンゲの気持ち
石田靖さんがゲストだったのですが、新喜劇の看板女優として花子さんも出演。
松本さん「花ちゃんは随分後輩なわけ?」
石田さん「えら後輩ですよ。知らん間にコソッと新喜劇入ってきたんですよ。いつ来たか分からないんですよ」
久本さん「花子は吉本新喜劇入って何年よ」
花子さん「入ってもう7年ぐらいです」
久本さん「じゃあえら後輩や。(石田さんが新喜劇に入って)14年言うてたもん」
石田さん「7年?お前何、後輩ぶってんねん、10年ぐらいになっとるやろが」
花子さん「なってない。新喜劇入って7年ぐらい」
石田さん「挨拶一つできなかった奴ですからね、コイツは」
久本さん「花ちゃん、シャイやからな。ホンマおとなしいんですよ、普段」
松本さん「かわいらしいね」
石田さん「新喜劇に花子が入ってきた思い出は無いな、全然」
花子さん「でも初舞台、一緒やったんです」
石田さん「藤井の初舞台もそうちゃう」
久本さん「藤井君もそうやんか。初舞台、一緒」
石田さん「僕が警官の役で、たこ焼き屋さんに買い物に来てる高校生が花子と藤井やったんですよ」
久本さん「いや〜ん、なんかさわやかな話やわ〜」
石田さん「2人は大ブレークしてね、これまた中途半端に残ってるでしょう。がんばらな、これ」

久本さん「プライベートでも一緒に遊びに行ったとかあるんでしょ?」
花子さん「あります。映画行ったりとか、ご飯食べに行ったりとか」
久本さん「映画、何見に行ったん?」
花子さん「ベイブ」
久本さん「いや〜、かわいいやん」
石田さん「それがねベイブ行く前にね、ショーシャンクの空にを見に行ったんですよ。5分でウ〜ンってなったから、
      わからへんと思って、何見たいって聞いたらベイブって言ったから、映画館神戸まで行ってなぁ」
松本さん「優しいね」
久本さん「優しいやん。で、ベイブ見て?」
石田さん「映画チケット買う時に、大人1人、子供1人って言ったら、すっと入れたんですよ。ベイブは最後まで
      ちゃんと見れたんやんな。最後にどうやったベイブ見てって花子に聞いたら、お前なんて言ったんやった?」
花子さん「やっぱり動物には勝てんな」
久本さん「そういう見方かい」
石田さん「動物がライバルなんですよ」
久本さん「ほんでご飯食べたりもしてんの?あんた石田君の家行ったりしたこともあるわけ?」
花子さん「ありますよ」
久本さん「おいおいおい」
石田さん「僕が泊まったことありますよ」
浅田さん「独身同士でしょ」
久本さん「なんや、付き合うてんの?」
石田さん「僕、付き合いたいんですけど振られたんですよ。だって付き合った方が、こいつ金持ってるし得でしょ」
久本さん「こらっ!なんでやねん」
石田さん「なんやったら話題になってフライデーに載ったりしたらいいじゃないですか」
久本さん「アホちゃうか」
松本さん「どうやの?ぶっちゃけた話、ラブラブ度は?」
花子さん「もうちょっと売れたら考えます」
石田さん「今日もオレお前の部屋で寝てたよな」
花子さん「ホテルの部屋に来たんです」
石田さん「今日午前中仕事があって、3時半ぐらいになって泊まるとこなかったから、寝かして欲しかったから、
      ホテルに泊まってるから花子のとこ電話して“ちょっと寝かしてくれや”って言ったら“えっ?”って
      ちょっとドキドキしよるんですよ。それが腹立って、何にもないわと思って・・・。
      いっちょ前に女性らしく、何分後に来ますって言うんですよ」
久本さん「そりゃそうやんか、女性やもんな」
石田さん「一時間後ぐらいに行くわって言うて、メシ食った後、トントンって開けたら、ちゃんとベッドを綺麗に掃除して」
松本さん「優しいやん」     
久本さん「あんたら付き合うたらエエやん、何でや」
松本さん「そういう仲ではないの?」
石田さん「仕事のパートナーやねんな」
久本さん「恋してる?今」
花子さん「いや、してないです」
久本さん「ホンマかいな」
石田さん「バージンですよ」
久本さん「知ってるがな。どうする花子」
石田さん「一生やな、このままな」
花子さん「嫌です。一回はね、してみたいんです」
石田さん「一回してみたい言うんやから俺も歴史に名前を刻みたいからやらしてくれ言うんですけど、俺はアカンねん」
久本さん「そりゃ嫌やろ」
花子さん「嫌ですよ」
石田さん「なんでアカンの?」
花子さん「2回目からやったらいいんですけど、1回は好きな人と」
松本さん「わかるわかる。1回目は大切なんや」

本当に仲のいいお二人。息がぴったりなのですよね。何度も大笑いさせてもらいました。
あまり発言することのなかった花子さんですが、人の話を聞いている時、
笑顔でウンウンうなずいていて、かわいいんですよね。
久本さんも松本さんもしきりにかわいいかわいいって言っていました。
石田さんも話し方は勢いがあるのですが、花子さんを見ている時の目がとっても優しいんです。いい関係ですよね。

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