このレポートはmintoさんから朝日小学生新聞に藤井さんのインタビュー記事が載っていましたよ。
と情報を頂き、私がお願いして内容をメールで送ってもらったものです。
新聞の記事をHPに掲載してよいのか迷っています。
もし著作権等に詳しい方がいらっしゃいましたら、メールで知らせていただけるとありがたいです。
あややまで  お願いします。

朝日小学生新聞
デビュー曲「ナンダカンダ」が大ヒット、紅白歌合戦にも出場し、歌手としても人気が爆発した。
「自分でもびっくりしています。本職は吉本新喜劇だと思っていますし、自信がなくて不安でしたが、
結果的にたくさんの方が聴いてよろこんでくださったのは、うれしいです」もともとダンスは好きだったが、
「好きと仕事はべつ。レコード会社の人やダンスの先生などが、けんめいに教えて下さったからです。」
去年、いちばんうれしかったのは、「夏に(新喜劇の)ツアーができたことと、
いままでとちがうタイプのテレビ番組に出られたことでしょうか」
高い声、早口、にぎやか・・・・・・、テレビで見せるひょうきんな表情とちがって、
質問にはゆっくりとひとつひとつていねいに答えてくれる。
レギュラー番組はテレビだけで12本。いそがしくて自分の時間がないのでは?
「う〜ん、よくばりじゃないので」といった後だった。
「恋も仕事も両方手に入れるわ!みたいなことはできる人にまかせる」と急にオカマ風に変身。
持ち前のサービス精神が顔をのぞかせたかと思うと、次の瞬間には
「自分の生活なんてどうでもいいと思うぐらい、いまは仕事に欲が出てるんです」とまじめな青年の顔にもどっていた。
さまざまな仕事の中で、「いちばん好きなのは、やっぱり新喜劇の舞台ですね」
仕事に興味がもてない時期が長くつづいたが、「何かの役になって物を考えることが楽しいと思えるようになったのは、
新喜劇のおかげやから」「ホットホット!」のギャグや「オカマ芸」も新喜劇の舞台から生まれたものだ。
劇場で子どものくいいるような目に会うのが楽しみ。
「子どもの目が心配でしょうがないんです。子どもはだれがおもしろいことをしてくれるかにびんかんで、
つまらんとか、もうあきたとか、はっきりいうでしょ」
小学生から「クラスの男の子がホットホット!をやっていますが、藤井くんの方がじょうずです」
というファンレターがとどいた。「その子の中では藤井くんの方が勝ちというのがすごくうれしくて、心にのこっています」
「舞台でつけてください」とビーズでつくった指輪がおくられてきたことも。
「小指にもはまらないほど小さくて。きっとちっちゃい子がつくってくれたと思うんです」としみじみ話す。
「数字よりもおぼえてくれていたり、何か行動をしてくれた子がいたってことの方が、ぼくにとっては大きくひびくんです」
「仕事が楽しくてこわいもんやと最近になってわかってきた」という。
「これからは、もっと芝居の力をつけたい。ひっかきまわす役ができるように。
オカマ芸?お客さんがよろこんでくださるならやりつづけます」

(mintoさん、ありがとうございました)

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