レギュラー番組での花子さん
| 笑っていいとも | ウンナンのホントコ |
| 笑っていいとも |
| (2月13日 いいとも増刊号) ファンクラブ通信へ届いた葉書で、バレンタインデーにもてる人にチョコを渡したいのですが、 インパクトのある渡し方で印象に残りたいです。花ちゃんならどうしますか?というものでした。 東野さん 「渡したことあるんでしょう?本当に好きな人に」 花子さん 「二年ぐらい前のバレンタインの日に、二人きりで食事へ行って、ホテルまで車で送ってくれたんです。 全然渡せなくて車の中でずっと話してたんです。だんだん会話も途切れてきてね、 そろそろ降りようと思って、降りてドアを閉めたんです。 そしたら、車の窓を開けてくれて、”今日はありがとう”って言ってくれた時に、チョコを投げつけたんです。 恥ずかしかったから。そして、”今日バレンタインやから”って言って走って逃げたんです」 東野さん 「その人とその後は?」 花子さん 「それっきりです」 東野さん 「投げつけたんが悪かったんやな」 タモリさん 「なかなかいい話だよ。可愛いよね」 東野さん 「手紙は?」 花子さん 「書きました。一緒にいたら楽しいです。また遊んでください」 東野さん 「で、連絡は?」 花子さん 「途切れました」 西山アナ 「今日は花ちゃんにインパクトのあるチョコの渡し方を考えてもらいたいんです」 ふかわさん「今のかなりインパクトありますよ」 東野さん 「恥ずかしくて投げつける。それは相手に当たってないんやろ」 花子さん 「当たりました、顔に」 タモリさん 「当たっちゃダメだよ。本当に投げつけたんじゃないか」 花子さん 「”ありがとう”って顔を出したから、ポンって投げました」 東野さん 「それでお前走っていったん?行動が分からへんわ」 チョコを渡す時の話をしている時や、手紙の内容を話す時に、 ちょっと恥ずかしそうにしながら一生懸命話をしている花子さん、とても女の子らしくて可愛かったです。 |
| ウンナンのホントコ (St.Valentain SPECIAL) |
| Eメール恋愛 芸能人スペシャルに・・・。 このコーナーは恋人のいない女性タレントにEメールを通じて素敵な男性タレントとの出会いのチャンスが与えられ、 女性タレント1名と男性タレント数名がお互いの名前を隠しEメール恋愛に挑戦。 Eメールの文面だけで最後に1人だけ直接会う男性を選びます。 花子さんのタイプは年上で、一緒にお酒を飲んでくれるような人。 新喜劇の稽古終わりに楽屋でメールチェックをしようとすると石田靖さんと池乃めだかさんが・・・。 「Eメール?俺なんか悪いメールばっかりくるで」とめだかさん。花子さんも石田さんも心配そうな顔で「えっ、どんな?」 「いい(E)メールはけえへん」と笑わせてくれるめだかさんでした。 花子さんの元には3通のメールが届いていて、めだかさんと石田さんも一緒にメールを読むことになりました。 花子さんからのメールの“もうすぐバレンタインですね。私の手作りのチョコレートを食べて欲しいな”の言葉のせいか、 1通のメールに“バレンタインってメッツの監督っすか?なーんつって(大爆笑)”と書かれていて、 それを読んだ3人は無言に。 石田さん 「笑うとこやで」 花子さん 「大爆笑って書いてる」 石田さん 「やばいな。お前やったらどんなボケすんねん」 花子さん 「バレンタインで?チョコってチョコっとがいいですね」 石田さん 「ツッコミづらいわ、アホッ!(と頭を叩かれ)」 めだかさん「でも今ちょっと笑ったな」 花子さんのボケに笑う時のめだかさんの表情が優しいんです。最後の一言を言う時も優しくて、 一瞬にしてほのぼのとした空気に・・・。ホント家族みたいな付き合いなんだな。って思いました。 何回かメールを交換し花子さんが選んだのは、優しいメールを送ってくれた39才独身のカウボーイさん。 待ち合わせの日、花子さんは無理をしていない、花子さんに似合ったスカート姿で登場。 この日のために女の子らしい服を買いに行ったのだそうです。 いつもの花子さんも花子さんらしくて好きだけれど、この日の花子さんはすご〜く可愛い。 待ち合わせの場所でカウボーイさんを待つのですが、時間を30分過ぎても現れず、 「遠目で見て帰ったんちゃうん」と不安そう。でも、「嘘やん、約束したもん」とカウボーイさんを信じる花子さん。 現れた人はマイケル富岡さんでした。 花子さん 「これ、あのバレンタインのチョコレート」 マイケルさん「俺に?本当に?いいの?」 花子さん 「手作り」 マイケルさん「ありがとう」 花子さん 「約束したから」 マイケルさん「作ってくれたの?ホントに?すっげー嬉しい。ホント嬉しい。手をつないでどっか行く?」 花子さん 「あの・・・。私でもいいんですか?」 マイケルさん「いいに決まってるじゃん、そんなの」 花子さん 「ショックじゃないですか?」 マイケルさん「全然ショックじゃないよ」 花子さん 「ホントですか?」 マイケルさん「全然ショックじゃないよ。こんなカウボーイでもいい?」 花子さん 「はい」 マイケルさん「ホントに?」 花子さん 「はい」 マイケルさん「じゃあ」(と手を花子さんに) 花子さん 「いいんですか?本当に」 マイケルさん「どこ行こうかな」 街に出ていく2人・・・。 マイケルさん「どっかなんかお茶でも飲みに行こうか」 花子さん 「恥ずかしかったらいいですよ」 マイケルさん「大丈夫よ」 今日の花子さん、見ていてとても切ない気持ちになりました。 そんな風に言わなくてもいいよ。って花子さんをギュッとしてあげたくなるくらいでした。 でもマイケル富岡さんが優しくて良かった・・・。藤井さんもですが、花子さんももっと自分に自信を持っていいですよね。 私が高校を卒業する時に大好きだった英語の先生が、 “Others are mirrors for you.(他人の表情のうちにあなたの姿が見られる)”の言葉を贈ってくれたのですが、 花子さんを見ていると、この言葉をいつも思い出します。 花子さんと話している時の皆さんの優しい表情に花子さんに対する気持ちが表れているのにね。 |