ダンシン!


ダンシンの放送の無い地域の方に、少しでも雰囲気を伝えることができるといいのですが、言葉で伝えるのが難しい部分もあります。
私の住んでいる地域では遅れて放送があるので、Fandango!のダンシン!のHPのみで楽しんでいた時、
藤井さんは芸能人の方から届いたメールにどんなお返事を書くのかな。と思っていました。
なので、藤井さんのお返事を中心にレポにしてみたいと思います。 感想というよりは、レポートになっています。


1〜10回放送分はこちらからどうぞ


第13回放送
『マサラ・シンさんのくいしん坊!ナマステ』 佐々木主浩さんお勧めの周富徳さんのお店「富徳」へ。
車海老のオーロラソースを食べ、一瞬言葉を失ってしまったシンさん。(本当に美味しかったのでしょうね)
しかし、「味が足りない気がするのです」とカレーをかけたものを食べ、「これは海老カツカレーですよ」とシンさんでした。

『ラバーズルームハンター CAT'S EYE』 アニメのCAT'S EYEの衣装で登場。
彼女の部屋の中から彼が指定の品5つを時間内に探すのを手伝うのですが、
彼女は手足を縛られていて、しゃべれない状態で部屋にいます。
指定の品の1つ、彼とのメモリアル日記が気になる藤井さん。
(キャラのひとみというよりは、もうすっかり藤井さんに・・・。)
日記を取り返そうとする彼に、「なによ、いいじゃないですか」と片手で彼を押さえながら、日記を読む藤井さん。
少しの隙に奪われてしまい、「ちょっと待って。ちょっと見して、見して。お願い」と取り返そうとしますが、
彼に払われ、ベッドの角で頭を打っていました。
次の指定の品“観覧車でのキス写真”を探すお手伝いを始めたのですが、関係のない写真も気になる様子。
「もう、メッチャ酔ってますやって。なによこれ。ちょっと待って」「すご〜い、抱き合ってる」と反応していました。
見つかった観覧車でのキス写真を見て、「何してんの、腹立つわぁ。なんで観覧車の中でこんなことしてんの」
と少しキレ気味の藤井さんでした。

『隆の部屋』
メールチェックをしようとすると、またピンポ〜ンが・・・。「藤井君、あそぼー!!」と大きな声。
今日のお客様は山崎邦正さん。
山崎さん「サプライズドだった?」
藤井さんは大笑い。この日、別のロケが長引いてしまい、長時間待っていた山崎さん。
山崎さん「ものすごい待たせすぎなのよ」
藤井さん「すいません」
山崎さん「どう出ようか、どう出ようか、2転3転したんやから。ほんで結局、出がアレになったけどね」
藤井さん「あ〜、すいません。いやぁ、申し訳ないわぁ。嬉しいです。嬉しいわぁ。
      邦正さんってね、このダンシンに関してすごい興味を持ってくださってたじゃないですか」
山崎さん「うん、見てるよ」
藤井さん「ホンマですか?O.A.始まる前からね、収録始めましたってお話をしてたら、どんな感じなの?
      どんな感じでやってんねや?藤井君一人で大丈夫か?っていっつも心配げな言葉をかけてくださっててね」
山崎さん「そりゃ心配やがな。やっぱりね、同じピンとして」
藤井さん「(大きな口を開けながら)あははははは」
山崎さん「それはどんな感じになるのかなって、やっぱり心配やがな」
藤井さん「ありがとうございます。嬉しいわ」
山崎さん「あっ、いっぱい来てますか?今日も」
藤井さん「メールも来てますよ」
山崎さん「見ましょうよ」
藤井さん「いいですか?一緒に。すいませんね。じゃあこちらから。(坂下)千里子ちゃん」
“関根さんの趣味は家族から愛されることらしいです。千里も関根さんみたいな男性と結婚したいですねー”
山崎さん「ごっつい分かるような感じするわ。ホンマ関根さんとか、ものすごい愛されてるっていう感じするやんか。
      ああいうピンの人って多いよね」
藤井さん「あのね、僕ね、あんまりねこんな話言うたら失礼なんですけど、先輩で尊敬する人とか憧れる人とか、
      こういうなりたい人とかいうのが無かったんですよね、今まで。つい最近ね、やっぱりね目標を持とうと思って」
山崎さん「いいことですよ」
藤井さん「考えたのが、同じくピンの芸人さんで関根勉さんと今田さんを足して2で割ったような人になりたいなって」
山崎さん「なるほどな〜。俺は?あんだけ上げてたよね、僕のこと。でもね、藤井君の言うてることは分かるわ。
      関根さんのような千里子ちゃんからも憧れられにような人になれたい。なりたい。
      さっきから4,5回かんでんねんけど。この関根さんのくだりから、4,5回かんでるよ」
藤井さん「あっ、田中直樹」
“サルにビンタされたことありますか?僕はあります”
藤井さん「サルにビンタはないですね、僕はね」
山崎さん「だから、さぶんねぇ」
藤井さん「さぶん?」
山崎さん「たぶんね」
藤井さん「ロケ中ちゃいます?仕事で。何か大変やった仕事とか覚えてます?」
山崎さん「牛追い祭りにホンマに参加すんねんで。仕込みも何もないで。ホンマにないねんて。
      スペインの牛追い祭りで、こんなでっかい牛、真っ黒な牛やで。マジやからな」
藤井さん「なんでそうなったんですか?なんで牛追い祭、出なあかんことになったんですか?指令で?」
山崎さん「指令指令。ほんで最後、牛をバッチーンってどつきましたからね。勘違いしてんねん、なんかホンマに」
藤井さん「何でもできる。何でもやるぞっていうね。違うんですよ、もっと繊細なんですよね」
山崎さん「繊細ですよ」
藤井さん「ホンマに繊細でね」
山崎さん「あれ知ってる?ダウンタウンさんのドッキリ。黒人に俺がレイプされるっていうの。見た?」
藤井さん「見ました、見ました」
山崎さん「黒人に囲まれて、どつかれると思ったのに、突然バッと脱ぎだして」
藤井さん「あの時ってどんな感情やったんですか?」
山崎さん「あれは完全に、あっヤラれるなと思って。ただ絶対ケツはダメな人やねん。
      だから黒人がパッと脱いだ瞬間に口を・・・。(藤井さんは机の上に伏せて大笑い)
      これで我慢してもらおうと思って。ほな、ドッキリの黒人も、ドッキリやから引いてもうて」
藤井さん「仕事でNGみたいなのって基本的には無いんですか?」
山崎さん「無い」
藤井さん「かっこいい。ホンマかっこいいですね」
   ・・・・・・・・・・
藤井さん「ちょっとじゃあ視聴者の方から頂いたメールがございますので」
山崎さん「めちゃくちゃあるやんか。すごいなぁ」
藤井さん「じゃあ、“つっこみの恐怖”を読んでみます」
“ はじめてメールします。藤井君も含めて、たまに先輩芸人にタメ口でつっこむタレントさんがいますが、
 あとで怒られたりしないんですか?”
山崎さん「なるほどね。俺はね本番で、俺いっつも“ぅおーい!!”ってやるじゃないですか。
      それがあんまり年配の方に浸透してないのね、正直」
藤井さん「それは芸人さんですか?俳優さんですか?歌手?」
山崎さん「タレントさん。大物タレントさん。それでなんか“ぅおーい!ぅおーい!!”ってやってたのよ。
      そっからどうもねぇ嫌われたみたいで」
藤井さん「ちなみに誰なんですか?(複雑な表情の山崎さんに)いや、いいです。そんなんね、あんまり」
山崎さん「人のこと言うの嫌いやねん」
藤井さん「あっ、さすが!」
でも、スタッフの方から「言ったじゃん」と鋭いツッコミ。山崎さんは苦笑い、藤井さんも両手で顔を覆って笑っています。
山崎さん「あんまり人のこと言うて笑いを取ったりとか」
藤井さん「そうですよね、下品ですよね」
山崎さん「そんなんあんまり好きじゃない」
藤井さん「あんまりそうですよね」
藤井さんの顔を見ながら、急に自分の顔を横から挟み目をまん丸にする山崎さん。
藤井さんは大笑いをし、ツッコミながら「もう、ずるいわぁ」
山崎さん「どっちかって言うたらこんなんで笑い取ってるから」

この放送を見るまで、私は山崎さんの騒がしいところしか見ていなかったのですが、
藤井さんとお話しされている山崎さんは、穏やかに話をされる優しい表情の素敵な方でした。
藤井さんの表情も優しくて、話をしている人を好きっていう気持ちが見ていて伝わってきました。
元々のその人の人柄もあるのでしょうけれど、山崎さんだけでなく、
藤井さんは好きな人の魅力的な部分を引き出すことのできる人なんだな。って思いました。
藤井さんとお話しされているのを見て気になり始めたタレントさんが多いのは、そのせいかな・・・。

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第12回放送
『魅惑のダンスマスター』 今日のダンスはスクールメイツ。
課題曲は踊さん本人の希望で、近藤真彦さんの♪情熱・熱風セレナーデ♪
ポジションを変えながら踊らなくてはいけないせいか、なかなか踊りが覚えられない踊さん。
スクールメイツの皆さんも一緒に練習していたので「もう手と足が一緒にならない。すいません」と素に戻る場面もあり。
でも「曲の半分まできていて、最後に一番難しいところ、ちょこちょこっとあるだけ」と言う先生に、
「まだ難しいところがあるんですか?」と少し弱気になりながらも「あ〜楽しみ!」と踊さんに戻っていました。
途中、「正直、古い踊りのような気がします」と先生に意見する踊さん。
「ある程度、言葉と動きがリンクしていないと」の先生の答えに、「最近の踊りはね」と納得する踊さんでしたが、
先生はアイモカワラズの最初の部分の振りを・・・。
「私の踊りじゃないですか!しかもイントロ。おそるべし」と先生とのちょっとしたバトルもありました。
しかし、「古い踊りのような気がします」と言っていた振りの部分を踊ると「先生、これ楽しい」と嬉しそうな踊さん。
その笑顔がまたかわいい。
本番では、スクールメイツの皆さんとお揃いの黄色のTシャツに白のスコート。白いソックスの衣装で登場。
最後までとびっきりの笑顔で踊った踊さん。自己採点をするなら100点。
先生も「短時間で本当によくやったと思います」とお褒めの言葉を頂きました。
「記念とは言えないけれど、コレ差し上げます」と先生から、本番で着ていたTシャツをいただけることに・・・。
「ホントですか?やった〜ぁ!!」と本当に嬉しそうな藤井さんでした。
番組の最後では、「ブルーも頂きましたよ。すいません、ありがとうございます。かわいいっ。ありがとうございます」
と大きな声で丁寧にお礼を言われていました。

『ポップコーンボンバー』 今日のチャレンジャーは錦野 旦さん。
「真鍋くん、よろしく」と最初に名前を呼んで挨拶をされた錦野さん、素敵な方ですよね。
始めは足でリズムを取りながら、歌う余裕のあった錦野さんでしたが、ポップコーンが激しくはじけてくると、
床に落ちたポップコーンですべって転んでしまったり、あまりの熱さに「もう100万円いらない」と少し弱気。
結果は1分12秒でした。

『隆の部屋』
「メールチェックし〜よおっと。おっ、きてますね」と言ったところでピンポ〜ンが・・・。
「もう分かってますよ。誰か来るんですよね。(扉に向かって)はい」「こんにちは!」と元気よくMETAMOの3人が登場。
METAMOは元チェキッ子で、藤井さんとはチェキッ子時代からの仲だそうです。
METAMOの3人が着ている、胸にMの文字のお揃いの赤のジャンパーを見て、
藤井さん  「どんなジャンパーやねん。METAMOのM?ひょっとして。もう、ショボッ!っていうねっ」
五十嵐さん「もうあれよ。2001年、METAMOの年って言われてるんですよ」
藤井さん  「どこで言われてんの?」
METAMO 「この中で。みんなで」
藤井さん  「自分らだけやろ?」
熊切さん  「おめでたい人達なの」
藤井さん  「自分で言うてんの?」
熊切さん  「藤井さんも仲良し。みんな仲良し」(と手を繋ごうと・・・)
藤井さん  「(繋がれた手を振り払って)やめてよ!」
METAMO 「もういい。はい、メールきてるよ。来てる来てる」
藤井さん  「いくわねぇ、あなた達、自分のペースで」
五十嵐さん「いくわ」
藤井さん  「じゃあ、久本さんからのね、メール一緒に見てください」
“ この間、イタリアに行った時、シルバーの指輪が欲しくて店員さんに身振り手振りでとにかく、「シルバー、シルバー」
 って言ってたら奥から「シルビア」って女性が出てきたっちゅうねん。頼むわ、もう!
 日本人観光客も大笑いしてたっちゅうねん ”
藤井さん  「(テンション高めで)ありえへん、ありえへん、こんなん。シルバーいうてんのに、なんでシルビアやねん。
        3人もこんな経験ある?」
METAMO「(冷静に)ない」
藤井さん  「ないの・・・。じゃあね、視聴者の皆さんから頂いたメールも見ようと思います。
        じゃあね、ここいってみましょうか。“女性のXXX”」
“藤井さんに思いきって質問です。女性の胸はやっぱり大きい方が好きですか?それとも小さくても大丈夫ですか?”
森さん   「(「あ〜」と森さんを見る藤井さんと他の2人に)なんで?」(森さんの胸は小さいらしい)
藤井さん  「後半部分ね」
森さん   「全然いけてる」
藤井さん  「あなた1人でビデオか何か出したんじゃない。ぺったんこやったで」
五十嵐さん「あれね、うまい具合にできてるね。ビデオって」
藤井さん  「全然できてへんって。ビデオで見てもぺったんこやったもん」
熊切さん  「あれでも作ったの」
藤井さん  「作ってあれ?」
熊切さん  「じゃあ藤井さんは?藤井さんはどうなの?立派なのがついてるの?」
藤井さん  「下品やねん、あんたら!どこ見てんのよ!」
熊切さん  「ずるいよ。男の人もカップ作んなきゃ」
五十嵐さん「藤井さん、ちょっと豆知識。野球選手あるらしいよ。当たっちゃうと死ぬ程痛いからカップ測ってやるらしいよ」
藤井さん  「それはあれやろ、防御するためのなんとかってやつやろ」
五十嵐さん「測ってみたら?」
藤井さん  「それがね悪いけどね・・・」
五十嵐さん「ちっちゃいんでしょ」
藤井さん  「いや、でっかいのよ。これが意外に。ホンマ使ってないけどね。こ・れ・が・そうなのよ。やめて、そういう話」
五十嵐さん「どうして?」
藤井さん  「あなたホンマ、性の話とかのってくるよね」
五十嵐さん「のらないわよ!違うでしょ。藤井さんが私を惑わしたの!」
藤井さん  「惑わした?どういうこと?」
五十嵐さん「皆さん、いい人の顔して、この人、実は冷たい男よ。ダメよみんな近づいたら」
藤井さん  「なんで〜や」
五十嵐さん「チェキッ子が終わってすぐは、どこで会っても“藤井さん”って言ったら、こうやってくれたのに(抱きしめて)、
        今じゃ全然よ。こないだもココ、“ダンシング”の時」
いろんなところからスタッフの皆さんの「ダンシン!」っていう声が・・・。
五十嵐さん「ダンシンの時もさ、“藤井さん!”って言ってこうやって行こうとしたら、“あっおはようございます”って」
熊切さん  「嘘嘘。あさ美やってもらったよ」
藤井さん  「ちがう、ちがう。ちゃんとやったやんな。(熊切さんと再現をしてみせて)ってやったよ」
五十嵐さん「ちょっと何、触んないで」
藤井さん  「なんで〜よ。全然、全然。ちゃんとフランクにやったやんな」
熊切さん  「フランクに」
森さん   「あんまり意味分かってないよ、あさ美ちゃん」
藤井さん  「アホやもんな」
五十嵐さん「帰ろうよ。(熊切さんに向かって)あんた1人でいなさいよ」
熊切さん  「隆とMETAMOのお部屋やろう」
藤井さん  「嫌嫌嫌、もう嫌嫌。そんなん嫌」
五十嵐さん「もう帰りましょう!」
森さん   「また来ますね」
藤井さん  「またね」

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第11回放送
今日はダンシン新年会ということで、隆の部屋で羽織袴の藤井さん。たくさんのお客様がコスプレで訪れています。
『ポップコーンボンバー』
隆の部屋に訪れていたフィンガー5のあきらのコスプレをしたえなりかずき君が挑戦。
しかしあまりの熱さにポップコーンを藤井さんにかけてしまい失格。
呆然として「大丈夫ですか、これ?」と言うえなり君に、経験者のチューヤンさんは「痛いでしょう。やめたほうがいいよ」
次は藤井さんが挑戦。「私が司会者として意地を見せましょう」と藤井さん。
真鍋とおる風に「藤井さん、彼女いるんですか?」のお客様からの質問に「いません」とYOUさんから答えが・・・。
「YOUが答えんな!」と仲良しなお二人。
ポップコーンがバンバン飛んできても全く逃げない藤井さん、とっても男らしいです。
結果は58秒だったのですが、100万円をもらったのかな?
終わった後、「熱い」とパニックの中、きちんと火を消す藤井さんが印象的でした。

『マサラ・シンのくいしん坊!ナマステ』
今日はスペシャルということでお店を勧めてくれた菅野 美穂さんと一緒におそば屋さんへ。
おそばが出てくるまで、菅野さんとお酒の話をしたり下ネタにつっこんでもらったり、
「ぜひ買い物とか行ってみたいですね」と思いきって菅野さんを誘ったシンさんでしたが「うん、ダメ」ときっぱり。
でも今日は話相手がいるシンさんは何だか楽しそう。
菅野さんを前に「おいしい」と嘘を付いてしまったシンさんはやはり一味足りなく、めんつゆの中にカレーを。
「絶対こっちの方がいい。おいしい、大満足」と「私はこのままで」と断わる菅野さんのおそばの上にカレーを。
ざるが器になっているので隙間からカレーが少しずつ出てきています。
シンさんの「こぼれてしまわないうちに全部食べて!」の言葉に食べる菅野さん、「カレーそばだ」
本番終了後の藤井君でもカレーのかかったおそばを食べている菅野さん。
「普通に食べないでくださいよ」と冷静な藤井さんでした。

隆の部屋ではフリーズドライされたおせち料理、お雑煮、たらばがにが運ばれてきました。
利きおせち茶クイズのお茶を藤井さんも飲んでみないと。と勧められ断わっていたら、全部を混ぜたものを飲むことに。
一口飲んで撃沈してしまった藤井さん、口の中のものを出しているところを隠してもらったり、
「以上、利きおせち茶クイズでした」とコーナーを締めてもらったり、
デヴィ夫人のコスプレの清水ミチコさんに助けてもらっていました。

『手三里治療院』 今日の患者さんは柴田 理恵さん。日本一笑いに貪欲な主婦である彼女は、
身を犠牲にしてまで笑いをとろうとするあまり、全身がボロボロだという重症患者。
今日は気になるからだの部分をめくるとその疲れの原因が書いてある手三里特製診断ボードを使用して治療。 
いろんなお話をされていたのですが、中でも私が一番笑ったのは酒の席での恥ずかしい失敗談。
柴田さん「よくみんなでカラオケに行くでしょ。カラオケスナックみたいなところ。
      歌っていると“脱〜げ、脱〜げ”とかになるじゃない」
藤井さん「ならないですよ、カラオケボックスで」
柴田さん「ならない?あんた達」
藤井さん「ならないですっ!」
柴田さん「あるよ〜。そこで“それはちょっと”っていうのもなんか嫌じゃない。女っぽくて」
藤井さん「それでいいと思うんですよ。全然それでいいと思うんですよ」
柴田さん「ノリが悪いなと思って、冬だったから上半身だけ全部裸になって下黒いタイツ履いてたの。
      で、“力道山!”って言って、ボヘミアン歌ったんだけどさ。それが店外モニターに全部流れてたの。
      渋谷センター街で私のボヘミアンが・・・。すっごい恥ずかしかった」
最初から大切な部分を触られてしまい、「私も手三里よ」と言われたり、
マッサージにセクシーな声をあげたり感じたりしている柴田さんに手三里先生もタジタジでした。

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