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8/18に行われた【DA's Party】に行ってきました!!
【DA's Party】通称【大ちゃん祭り】は浅倉大介プロデュースのアーティストが出演し、
不定期に開催されるライブイベントです。
浅倉大介プロデュースで藤井隆CDデビューが発覚したと同時に、
「藤井隆も今度の大ちゃん祭りに出るってコト?!」とちょっとした話題になりました。
そして発表された大ちゃん祭りのスケジュール。
今までは関東で1日だけ、1公演のみの開催だったのに、今回は初めての全国ツアー。
多忙な藤井くんがまさか1曲のために全国を回るワケがない、と思ったワタクシ。
大ちゃんも少しづつ藤井くんの出演について匂わし始めました。
【藤井さんももしかしたらどこかに来てくれるかもしれない。あえて言っておくと、来たがってる(笑)
あとで藤井さんが何て言うかわかりませんけどね(笑)】
【今のところ「ニューフェイス」は2組決まっています。
そのうちの1組、本人は出演することをおそらくまだ知らないと思いますけど(笑)】
新喜劇の夏ツアーの日程と照らし合わせても、
東京公演(8/18・19)のみ出演の可能性が高いと考えて東京公演のチケットをげっちゅー。
手にしたチケットには【協力:吉本興業】の文字がしっかりと記されている。おっけー!
しかーし!ある日、8/19放送の24時間テレビへの出演が発表され、私の夢がひとつ崩れ去ったのであります。
こうして、とうとう藤井くんの出演は告知されないまま、当日を迎えました。
会場の中野サンプラザに入ると、関係者の入場口に「吉本興業関係者用」の受付カウンターが!
さらにロビーで坂西伊作さん(ナンダカンダのPV監督)とアンティノスの藤井担当の男の人を発見。
ニヤリ★コレで私は「今日の藤井出演は確定!」とガッツポーズ!
そしてそしてライブ本番!
私の席は7列目の右端で、なかなかよい席でした。
始まって2時間半ほど、ライブが終盤にさしかかった頃、大ちゃんがステージに出て来ました。
ヘンなタイミングで現れて不自然なトークをむりやり始める大ちゃん。
「いや〜暑いですねー。ナンダカンダ言っても夏・・・あれ?ん?ボク、今【ナンダカンダ】って言った?」
ここで会場中から大歓声が起こりました。
「今日はスペシャルゲストで藤井隆さんが来てくれています!」
大歓声の中、藤井くんがステージに登場!!
本日の主役である大ちゃんが登場した時よりもずっとずっと大きな歓声です。
もともとアンコールのメニューに出演者全員で歌う【ナンダカンダ】があることを知っていたので
アンコールの時に藤井くんが登場するものと思っていた私は不意の登場にびっくり。
今日の衣装はあずき色にグレーのストライプが入ったジャケット、インナーはグレーのノースリーブカットソー。
PVと同じブラックジーンズに黒い革靴。
隆「どうも〜!すいませーん、おじゃましまーす!」
DA「こちらこそ忙しい中かけつけてくれてもらって!どうですか?」
隆「いや、もう、みなさん本当に盛り上がってますねぇ」
ここで大ちゃんと藤井くんのMCに突入です。
DA「藤井さん、夏休みは?」
隆「そうですね〜、ボクはもともと貧乏性で
あんまり夏休みは欲しいとは思わないのでいいんです。休みナシで」
DA「休みなしで!?」
隆「はい。全然大丈夫です」
DA「じゃあ、お休みでコレをしたいっていうのは?」
隆「うーんそうですねぇ、いたって寂しい私生活なので。趣味もなく、彼女もなく・・・」
DA「寂しいですねぇ。よかったらここに女性がいっぱいいるので・・・」
隆「えぇっ!?・・・う〜ん」と、突如ここでキャラに入る!
隆「ボクが食べちゃいたいのはキ・ミ・だ・ぞ★」
と大ちゃんの顔を指さし、大ちゃんに向かってお尻をぷりっと突き出して「お尻でアクセス!」
なんとそれに応えて大ちゃんまでお尻を突き出すというおそろしい光景が繰り広げられる。
会場から悲鳴が巻き起こる!
隆「ごめんなさいね〜。怒ってるでしょ?ごめんなさいねー」と会場に向かってひたすら謝りモード。
隆「今日はどれくらいのお客さまが入ってるんですかー?」
まだ会場が沸いているのに話題をそらし始める藤井くん。
DA「あービックリした。ボクそんなこと面と向かって言われたの初めて。もぉ、ねぇ、ドキドキしちゃった☆」
大ちゃんが1人で動揺。
隆「あの、みなさんに、浅倉さんのファンのみなさんにお伺いしたいんですけど、
【ナンダカンダ】という曲でお世話になったんですけど、怒ってないですか?もうそれだけが心配で・・・。
なんか浅倉さんのイメージが変わっちゃってないかなーと思って。知的な王子様がね〜」
「オッケーだよー!」という歓声が起こりました
DA「いやいや。でもね、藤井さんとはステージ上で一緒になるのは初めてなんですよね。
スタジオでシングル作って、あとは音楽番組で歌って華麗なダンスを。ダンスも初めてなんでしょう?」
隆「そうですよー!あんな歌って踊ったのなんて!」
DA「どうですか?」
隆「恥ずかしかったですよー。でもね、スタッフのみなさんとか応援してくださったので、
恥ずかしがってる場合じゃないな、と思って頑張りましたよ〜」
DA「今日はせっかくだから・・・みんな振りとか知ってるのかな?」
「知ってるよぉぉぉ〜!」とまたまた大歓声!
隆「よかったぁ〜。一緒に歌って踊って下さいね!」
そして「明日は24時間テレビも!」と大ちゃんに言われて「いえ、もう、本当にたまたま」と申し訳なさそーにしてました。
MCが終わるといよいよ歌に突入!
「歌詞を忘れたらみなさんの方にマイク向けるのでよろしくね〜」と藤井くんがご挨拶。
おなじみのナンダカンダダンサーズのみなさんも登場してライブスタート!
ナマで歌うのは4月に池袋サンシャインで行われた握手会以来だと思いますが、
ダンスも全くモンダイなくバッチリ決まってました。
(私も正面からナマで【ナンダカンダ】を見るのは握手会以来2回目。
PV撮影の時はナナメ後ろだったので今でも無念だったりします)
大ちゃんがバックで演奏しながらのナンダカンダは夢のよう。だけど藤井くん、予告通り歌詞は間違えておりました。
2コーラス目の「♪みんなに愛呼びかけて〜」の部分を「♪夢が叶う〜」って歌ってたかな。
会場のみんなも一緒にあのダンスをして異常な盛り上がりをみせました。私も絶叫しまくりでノドが痛い。
曲が終わって藤井くんがステージを去った後も私は放心状態でぽや〜ん。
藤井くん登場前のライブの記憶が、とぉーーーーーくに行ってもうた。
その後、大ちゃんのピアノパフォーマンスが始まっても魂が帰ってこなかった・・・。
アンコールになっても私は放電したまま。
だがしかし!アンコールの準備が行われているステージの上を見ると、マイクスタンドの数がどうもおかしい。
何回数えても1本多い。「おいおいおい、これはまさか?」
いや〜その通りのまさかでした。
なんとアンコールにまで藤井くんが登場!黒いタンバリンを手に持っています。
24時間テレビも控えてるし、多忙な人なので1曲だけで帰ってしまったと思い込んでました。
藤井くんはやっぱりライブ会場のムードには慣れていないらしく、
立ち位置も大ちゃんの隣の特等席で、終始落ち着かないご様子。
大ちゃんが「では1人ずつ今日の感想とアピールを」と言うと、
【アピール】という言葉に納得がいかないらしく、すかさず「へ?アピール?アピールですかぁ?」と突っ込む。
すると大ちゃんが「うん、アピール。アピールってよく考えるとヘンな言葉だよね。あと【オニオン】とか・・・【オパール】?」
「オパールゥ?! 話、転がっとるがなっっ!」ここで会場大爆笑!
藤井くんの今日の感想は「いえ、もう本当にありがとうございました。楽しかったです。」
・・・素、素だわ。
今日の感想をダンスで表現してくれなきゃダメよぉ。
ここで大ちゃんからちょろっと発表が!「また次のレコーディングの話もきてるしね」
これにも会場中が大歓声です。
アンコール曲の前に大ちゃんたちの楽器のスタンバイ時間がありました。
それでちょっと間が空くと藤井くんの隣にいたコタニキンヤくんが客席にサービスを始めました。
(ホットホットをやってたかな?忘れてもうた)
そんなキンヤくんに対抗して藤井くんもいろいろアクションを始める。
そのうちにステージぎりぎりまで滑り出てきて「フレーッシュ!」・・・き、決まった。
爆笑の渦、渦、渦!演奏の準備をしていたメンバーたちは何が起こったのかわかってない!
アンコール1曲目は大ちゃん祭り名物の【レモンティー】。
これはシーナ&ロケッツの曲でかなりえろちっくなオトナの曲です。
(【LEMON TEA】歌詞参照 → http://www.rokkets.com/Disc/sr001.html#lemon)
歌詞に「あーあーあーあぁん アナタと飲みますレモンティー」というフレーズがあって
大ちゃんはこのフレーズを歌うのが恥ずかしいらしく「この部分はみんなが歌ってよぉ〜」と
客席に向けてお願いがありました。
曲が始まりモンダイの「あーあーあーあぁん」の箇所になると
・・・藤井くんがマイクに向かって「あーあーあーあぁん」と歌ってた。
お、おまえが歌うんかいっ!素直に歌ってる光景がミョウにおかしいの。
でも、もうちょっと色っぽくセクシーに歌ってほしかったワ。
他の人が歌っている間、ヒマを持てあましたのかステージ上をうろうろし始める藤井くん。
どうもポジションがつかめないみたい。ほらほら、タンバリンもがんばらないと〜。
バンドメンバーのキーボードの人の所に行ってほほえみかけてみたり、
ステージで1段高くなった大ちゃんのシンセのブースに行ってしまったり。
私は「うわーよくそこに行ったわね!神聖な大ちゃんのシンセブースへ〜」とおろおろしちゃいました。
レモンティーが終わってそのままノンストップで2曲目のイントロへなだれ込む!
本日2回目の【ナンダカンダ】!!
ダンサーさんたちも再登場して会場を盛り上げます。
いつもはキンヤくんが中心になって歌っていますが、今日ばかりはご本人さんがリード。
軽くダンスを踊りつつ、みんなと一緒に歌う【ナンダカンダ】です。
大ちゃんもKX5を抱えながら一緒になって手を頭にかざしてお尻フリフリを一緒にやってます。
もぉ!夢ゴコチな光景。
間奏の「はっはっはっはっ」に合わせてキンヤくんが「ホットホット」をやると、
会場が沸きました。またもやムキになった藤井くん。
ホンモノの「ホットホット」を披露してくれました!負けじと「ホットホット」と続けるキンヤくん。
すると今度は「フォーーーー!」をお見舞いする藤井くん。壮絶なバトルになってました。
そして曲の終わり、よくライブでボーカルの人が曲の最後にジャンプして着地した時に
「ジャンッ!」と演奏を締めるシーンありますよね。
キンヤくんがそれをやろうと客席やバンドをあおっていたら藤井くんもふざけてそれに参加。
一緒にジャンプしてるうちに「藤井くん、締めて、締めて!」とメンバーが目くばせする。
「マ、マヂですか?ほんと?ボクが?」という顔をしながら、断れないムードになってしまって、
本当に締めにとりかかる藤井くん。
気合を入れてジャンプしたはいいものの、タイミングが合わずに演奏が終わらない・・・。
ペロっと舌を出して「げげっ。ま、まずい〜」という顔をしてました。
こ、これはちょっとヤバイ。見ていた私にも不安が襲う。
気を取り直し息を合わせてもう一度ジーャンプ!
今度はばっちり「ジャジャジャジャジャ〜〜ジャンッ!」と演奏が止まってキマリました!
初めてバンドを従えて大ちゃんのナマ演奏で歌った【ナンダカンダ】。
藤井くんも楽しかったと思います。そしてステージを去る前に客席に何かを投げました。
へ?・・・ぴっく?
タンバリン担当なのになぜピックを持ってるんだろ?
「いや、ここに落ちてたので」
ステージに落ちていた誰かのピックを拾って投げたらしい。ピック投げるのを一度やってみたかったのかしら?
無事にアンコールも終わり、急ぎ足でステージを後にしつつも、藤井くんはきちんとお辞儀をして去ってゆきました。
この翌日も同じライブがありましたが24時間テレビがあるので、やっぱり登場してくれませんでした。
藤井くん抜きの【ナンダカンダ】を堪能してきました。でも大ちゃんがホットホットをやってくれたからウレシイのだ。
ちょっと動きがおかしかったけど・・・!
うふふ〜ん、こんなに叫んだのは久々です。
夜もなかなか寝つけないし、ノドが痛いし、コウフン状態!ますますホレました。
今日だけは【大ちゃん祭り】ではなく【隆ちゃん祭り】でした。
どんなシーンでも熱烈歓迎されちゃうチャーミングな人です!
2ndシングルひっさげて次回の大ちゃん祭りにも登場してね★
この【DA's Party全国ツアー】のHPがあって、
ツアーダイアリーの中に今回のライブとリハの画像が数枚アップされています。
ただし、有料サイト(500円)なので興味のある方は登録してみてはいかがでしょうか!
大ちゃんの所属事務所で運営しているサイトです。
【DA's Party PERFECT GUIDE】→ http://www.darwin.co.jp/asakura/guide01.htm
(たまご3号さん、ありがとうございました)
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