AX MUSIC FACTORY * FUJIIROCK2000



1〜10回放送分はこちらからどうぞ


コタニキンヤさん 千秋さん




【第12回目 ゲスト 千秋】
〜オープニング〜
(ちあきなおみのモノマネで)
「 ♪いつものように幕があ〜きぃ、恋の歌うたうワタシに…こんばんは!藤井です。
 今夜のゲストはちあきはちあきでも、ちあきなおみさんではありません。どのちあきさんなんでしょうね?
 答えは30秒後、レッツ・シンキングタイム!」

〜トーク〜
藤井: 「今夜も始まりましたフジイロック2000。ゲストは千秋ちゃんで〜す!」
千秋: 「は〜い、千秋です!よろしくお願いしま〜す」

■おもてなしは千秋の大好きな焼肉
藤井: 「あなた焼肉が大好きと言う事で、ず〜っと食べてていいねんて。
      コレ一皿食べ終わってももう一皿来るらしいよ」
千秋: 「やったぁ!いただきま〜す」
藤井: 「なんかコーラがあるのがいややねんけど」
千秋: 「なんで?焼肉にはコーラだヨ。あっ塩ハラミと塩カルビ!タレいらないの。肉の味だけでいい。
      塩こしょういっぱいかけんの」(肉にどっさり塩こしょう振ってます)
藤井: 「わ〜っ!肉の味を楽しむってコト?」
千秋: 「そう!」(ガンガン焼きに入ってます)
藤井: 「え?アンタそんなに活発な娘やったん?急に勢いづいたわねぇ」
千秋: (もぐもぐ)「ん!うまい、うまい」
藤井: (もぐもぐ)「辛いやん(笑)…辛いんだモン!プ☆(千秋のマネ)」
千秋: 「辛くないってば!あたしね、お医者さんにね、低気圧だから…」
藤井: 「低気圧?低血圧!」
千秋: 「(苦笑)低血圧だって言われて、塩いっぱいとりなさいって言われたの」
藤井: 「イヤ!巻き込まんといてぇや」
千秋: 「だからいっぱいかけんの」
藤井: (ウーロン茶を飲もうとして…)
千秋: 「違う!コーラ!」
藤井: (しょうがなくコーラを飲む)
千秋: 「ね?辛いの後に甘いでいいでしょ?」
藤井: 「うん、確かに(笑)」

■千秋からのプレゼントは「チロル社」のTシャツ
千秋: 「かわいい!私がデザインしたTシャツです!」(胸に甘〜いタッチの女の子の絵がプリントしてある)
藤井: 「あ〜チロル社のTシャツ!」
千秋: 「かわいくない?メルヘンでしょ?」
藤井: 「僕が着んの?コレ」
千秋: 「いろんなデザインのうち一番合うと思うヤツ持ってきたんだよ」
藤井: 「こんな甘いカンジ?めっちゃヒゲヅラやでぇ」
千秋: 「毒を持って毒を制す」
藤井: 「どっちが毒やねん!」

■フジイロックから取り出したおもてなしグッズは【80年代アイドルアナログ版レコード】
千秋: 「わぁ!私集めてんの」
藤井: 「自分でもいっぱい持ってんの?」
千秋: 「歌謡曲DJやってたの」
藤井: 「それはクラブに飛び込んで行って?」
千秋: 「飛び込みっていうか、知り合いとかいっぱいいるから歌謡曲で躍らせるDJやってたの」
藤井: 「ちょっと何曲か選んでよ」
千秋: 「じゃあコレ(青い珊瑚礁)好きだから聴いていい?聖子ちゃん、ちょー好きなんだよぉ」
藤井: 「モノマネとかしました?」
千秋: 「小学校の時やってて…♪あ〜わたしの恋はぁ〜…もうちょー好き!」
藤井: 「(笑)今ちょっとモノマネやってくれたんやろ?ははは…ホンマ芸達者やなぁ、似てた!」
千秋: 「えぇ?でも聖子ちゃんのモノマネが一番似てないの」
藤井: 「あっそう。カイヤは?」
千秋: 「チガウヨ!オカシイヨ!」(似てる!)
藤井: (爆笑)
千秋: 「菊地桃子ちゃんとかできるよ。コレ(Boyのテーマ)はサビからだからコレがいいんじゃない?
      桃子ちゃんもかわいかったね…♪ロンリーロマンサー出会いはミステリーィ」(似てる!)
藤井: 「ははは…嬉しい!」
千秋: 「コレ(新田恵理)出来るよ!♪冬の・オペラ・グラスでぇ〜イェイ、イェイ、イェイ…(やっぱり似てる)
      マジでコレ、私が馬鹿みたいに見えるけどこうなんだって!
     (本物を聴く)あれ?こっちの方がうまいねぇ」
藤井: (爆笑)

〜エンディング〜
「いやぁ、千秋ちゃん本当に芸達者な方ですね!歌手はもちろんですがモノマネも堪能させてもらいました。
 さ、ホントにココで勝負の時間がやってまいりました!もう精一杯モノマネをしてお別れしたいと思います。
 はぁ…コレでお別れです。  薬師丸ひろこ。 『エヘッ!!』(←顔マネ付)
 …もぅ、ほんっとにゴメンナサイッ!!」

(佐和さん、ありがとうございました)

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【第11回目 ゲスト コタニキンヤ】
〜オープニング〜
(マンスリーよしもとを読んでいます)
「『おかけんた・ゆうた』さん『大木こだま・ひびき』さん『中田カウス・ボタン』さん…
 ふーん、吉本にはたくさんの芸人さんがいるんだなぁ。こんばんは!藤井です。
 今夜のゲストは吉本興業所属のアーティストの方なんですって。いったい誰なのかしら?楽しみですね!」
(マンスリーよしもとの表紙・無表情の『板尾創路』氏のアップ…怖い…)

〜トーク〜
藤井: 「今夜のゲストは、ワタクシ吉本興業所属なんですが、同じ吉本興業に入られました コタニキンヤさんです。
      よろしくお願いします!」

コタニ: 「よろしくお願いしま〜す!」

■藤井さんからコタニさんへのプレゼントは【吉本興業タレント名鑑】
藤井: 「こちらね、吉本興業のタレント名鑑でございます。誰か分かってます?この表紙」
コタニ: 「あのー、社長…」
藤井: 「あっ、そういうところはおさえてるんですねぇ(笑)」
コタニ: 「横澤さんですよね?」
藤井: 「横澤さんじゃないっ!(爆笑)ちなみにこれは分厚い本でございますが、コタニさんが載るであろうページは
      この音楽ページですよ。テイ・トウワさんを始め、デーモンさん、フェイレイさん…
      フェイレイ姉さんとは交流あるんですか?」
コタニ: 「あんまない…」
藤井: 「ないんかいっ!(笑)お話した印象は?」
コタニ: 「ステキな方ですね」
藤井: 「あら…ありきたりな(笑)どうぞ、コレお持ち帰りください」
コタニ: 「実はね藤井さん、コレ持ってるんですよ」
藤井: 「あっそ〜ぉ!持ってんねや。勉強熱心ねぇアナタ!」

■コタニさんから藤井さんへのプレゼントは【アイアン・ジャイアントのDVD】
藤井: 「あら〜コレ!」
コタニ: 「コレねぇ、すごいいい映画なんですよ!コレで泣けなかったら人間じゃないっ!っていうくらい」
藤井: 「そんなにぃ?…僕ねぇ、DVD持ってないのよね〜」
コタニ: 「ワォ!」
藤井: 「で、ユニバーサルビクターの方からコレいただいたんですよ。僕もコレ持ってるんですよ〜。ごめんなさいね!」
コタニ: 「(爆笑)マジっすか?」
藤井: 「お互いなんかもうちょっとコミュニケーションが必要みたいね。持ってるモンばっか交換して…」

■フジイロックから出したおもてなしグッズは【まな板】
藤井: 「お料理されるそうで。スタッフの方から聞きまして、まな板がないと?」
コタニ: 「そうなんです。小さいまな板しかなくて。ねぎとか切ると、切る端から下に落ちてしまうんです。
      ありがとうございます!」
藤井: 「お料理よくしてるんですか?」
コタニ: 「します!もう何でもします。母親にホワイトソースを習ったりして…」
藤井: 「アンタどんな家なん?お金持ちやろ〜?ホワイトソースなんて作らへんでぇ、そんなモン」
コタニ: 「ホワイトソースって簡単なんですよ〜」
藤井: 「いや、そんな言葉がなんか腹立つ!『ホワイトソースってぇ〜簡単なんですよぉ〜』」
コタニ: 「だって、あれ小麦粉っすよ!」
藤井: 「腹立つぅ、知らんわ!そんなん。牛乳やと思ってたワ。…ご自慢のお得意料理は?」
コタニ: 「けっこうスパゲティ系…」
藤井: 「ホンマにぃ?好きなように言ってない?さっきから…。
      『得意な料理はパスタでぇす、好きなデザートはティラミスでぇす』なんなん?それ本気?アンタいくつよ?」
コタニ: 「21です」
藤井: 「21の好きな食べ物は【豚のしょうぎゃ焼き】でしょ〜アンタ!」(【しょうが焼き】を噛みました…)
コタニ: 「しょうぎゃ焼きぃ〜!(笑)」
藤井: 「あれでしょ〜、ナスのみそ炒めとか、ご飯がっちり食べるヤツ」
コタニ: 「絶対違いますよ〜。若者っすよぉ!え?藤井さんは何が好き?」
藤井: 「僕は春巻き!絶ッ対春巻き!揚げても生でも春巻き!パスタを作るワケですか?何パスタ?」
コタニ: 「カルボナーラとか」
藤井: 「またそんな…。もぉ!そこはそうなん?いちいち…。【キンヤ風簡単カルボナーラ】とかあるワケ?」
コタニ: 「はははは…。いちおう」
藤井: 「あんのかいっ!」

〜エンディング〜
「今夜最後のゲストに対するおもてなしはエンディングに登場してもらおうと思います。
 この番組始まって以来でございます。いつもひとりで終わってたんですが豪華に終わりたいと思います!
 じゃあ、後はまかせたわよ!コタニくんお願いします」
(コタニくんいきなりフレームイン)
「来週も見てね!ギュッ☆」(めっちゃアイドルアクションでウインク!…フレームアウト)
「あっ下がりやがった!コノヤロ〜」(カメラが藤井さんの足元を映すと、そこにはしゃがんで隠れているコタニくんが…)

(佐和さん、ありがとうございました)

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