AX MUSIC FACTORY * FUJIIROCK2001



kiroro ZONE 森山達也 松下萌子 W-inds
javjav RUN&GUN




【第29回目 ゲスト RUN&GUN】8/3放送分

〜オープニング〜
藤井: 「みなさんこんばんは!フジイロック2001のお時間でございます。え〜お暑いですねぇ〜
     お元気ですか〜?ホントにワタクシ隆はぁ、みなさんの体の事だけが心配です。どうぞ
     風邪など召されないように気を付けてくださいね!今夜は季節はずれの総集編をお送りしたいと
     思います(スタッフ爆笑)え〜スタジオにはゲストがいません!(笑) …冷ややかな吉本興業の
     目線がございます…紹介すればいいんですね?分かりました。こちらでございます!」
4人:  「こんばんは〜」
藤井: 「もっと元気よく!はい、この夏吉本興業がお送りするアイドル、RUN&GUNでございます!
      よろしくお願いします」
4人:  「よろしくお願いしま〜す!」
藤井: 「アレでしょ?今まであんまり歌番組とか出た事なくて、東京で歌うのはほとんど初めてですね?
      ちょっとずつ自己紹介してもらいましょうか。まずはリーダーの彬くんから。よろしくお願いします」
彬:   「RUN&GUNの永田彬です。年齢は16、高2です。よろしくお願いしまーす」
藤井: 「はい、よろしくお願いします!え〜リーダーはね、ホンットにぼ〜っとしててね、しゃべらないかん事は
      1コもしゃべらへんで、しゃべらんでええ事はドンドン率先してやるタイプなんですよね?続いて!」

竜司: 「ハイ!RUN&GUNの上山竜司、14歳です」
藤井: 「14歳。ねぇ?ホントに活発で元気がいいのはいいんですが、セットを壊したりとかそういう事
      ばっかりやって、迷惑かけてるんですよね?お願いしますよ?今日はちゃんとやってくださいよ?続いて!」
幸祐: 「RUN&GUNの米原幸祐です。15歳です、高1です」
藤井: 「あの〜幸祐くんはね、すごいダンスがお上手ですが、緊張のあまりいつもこう両足をバタバタ
      させてるんですよね?今日はそういう事のない様にね!続いて!」
雄也: 「RUN&GUNの宮下雄也です、15歳です」
藤井: 「あのさ〜宮下くんとかさぁ、顔がガチガチやのね!こっちまで緊張するからやめてぇ。ほら、
      いつもの藤井ちゃんやろ?ほら!ほら!(おどけ顔&フレッシュ連発) な?気楽にやりましょうよ。
      でも自分でも顔は男前やおもてるやろ?正直」
雄也: 「いやぁ…そんな事ないデス…」
藤井: 「僕の事とか見て、気の毒な生き物やなぁ〜とかおもてるやろ?かわいそうやなぁ〜このヒトって」
雄也: 「思ってないデス…」
藤井: 「チン毛パーマやて思ってるやろ!ゆってみい!チン毛パーマって。ゆえや!
      ゆったらスッキリするわ!ゆえ!」
雄也: 「言えないです!」
藤井: 「ゆえ!
雄也: 「言えないです!」
藤井: 「ゆえ!! 
雄也: 「…チン毛パーマ …」
藤井: 「言ったな!」

■彬vs隆 瓦割り対決
彬:  (6枚重ねられた瓦をこぶしで割る)
藤井: 「あの〜やる前にやるとか言うて(笑)もひとつ対応できへんかったし。もったいないから、あと2枚
      割り終わってから自己PRみたいなの、カメラにむかってガーンってやったら?もっかい。
      やります!彬やります!ゆうてから」
彬:   「やります!(パリーン)あのぉ、かなり藤井さんを尊敬している彬です〜」
藤井: 「プ―――ッ!弱ッ!! 弱いコメントねぇ。あのね〜正直ね、これを特技にされたらねぇ、弱いのね!
      これくらいならワタシもできるみたいな。(瓦をもってくる) アタシねぇ昔ね、大阪のね
      【モーレツしごき教室】って番組でね、割った事がある!10枚を割った事がある!しかもワタシは     
      腕とか手ではなく、ココ?(おでこ)ココで割る!できる!テレビの前のご覧のみなさん?
      思っきりいきますからご覧下さいね☆ …RUN&GUNの兄貴分、タカシです!(きめポーズ)割ります!
     (おでこでゴン!…鈍い音で1枚割れました…苦笑) 口の中がすっぱい!やるんじゃなかった!」 

(佐和さん、ありがとうございました)

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【第27回目 ゲスト javjav】7/20放送分
〜オープニング〜
藤井:   「みなさんこんばんは。フジイロック2001のお時間でございます。
        ホント毎夜毎夜暑いですねぇ、お体の方はいかがでしょうか?さ、今夜のゲストはワタクシの友達と
        言っちゃあ失礼なんですが、よくしていただいている方が登場でございますが…」
ヨシヨシ: 「こんにちはー」
藤井:   「【javjav】のYOSHI×2さんとYAMACHIさんでございまーす。座んのもったいないですね〜 
        ひゅ〜ひゅ〜ひゅ〜♪」(YOSHI×2が着ているヒラヒラのスカートをめくる)
ヨシヨシ: 「なんて事を!なんて事を!(笑)」
藤井:   「すごいですねぇ。ガッツあるわねぇ!どうぞお座り下さ〜い。このjavjavのお2人なんですが
       ワタクシのね、その歌を歌わしていただいた時に、振り付けをしていただいたのがこのYOSHI×2で、
       そのYOSHI×2が実は歌手活動をされていると。先ほどから、キョトーンとされた目で僕を見ているのが
       YAMACHIさんですね?はじめましてー。お会いするのは初めてですよね?」
ヨシヨシ: 「いや、テレビに出るのが初めて」
藤井:   「ウソ!あ、そう。じゃあ、今日からバンバン出ていただいて」
ヤマチ:  「かたまってますね…」
藤井:   「また声が届かへん!え?」
ヤマチ:  「ヨロシクオネガイシマス…」
藤井:   「よろしくお願いします(笑)あの〜後ろにあるんですけど、僕のね、フィギュアが出たんですよ
        で、【藤井隆フィギュア】って事を言いたいのを、YOSHI×2は【藤井隆シニア】って(笑)
       藤井隆老人?みたいな」

■あこがれのスタジオミュージシャン
藤井: (YAMACHIが有名なミュージシャンの曲作りにたくさん参加しているというのを聞いて)
       「僕も実はスタジオミュージシャンっていうのはちょっと憧れた時期があって。あの〜ほら、
        スタジオコーラスっていうヒトがいるじゃないですか。ああゆうのに憧れた時期が」
ヨシヨシ: 「やりました?」
藤井:   「いや、やった事はないんですけど、ナンダカンダの時にコーラスの部分を見にいかして
       もらったんですよ。ちょっとディレクターさんが、もっと明るく!とか抽象的な注文をされるじゃないですか。
       それにちゃんと乗っかって、【はぁ〜はぁ〜あ〜♪】っていうのを
       【はぅ〜ぁ〜はぅ〜ぁ〜あ〜♪】に変えたりとか。すごいでしょ?対応が。かっこいいなぁと思って」

■タカシ振り付け秘話
ヨシヨシ: (自分が担当したアーティストのPVを見ながら)「あれ?おぼえてないなぁ、完全には…」
藤井:   「え?おぼえてないの?僕おぼえてんでぇ」(MAXの【Ride on time】)
ヨシヨシ: 「おぼえてんの〜?(笑)」
藤井:   「お兄ちゃんとカラオケ行って、必死で踊ったわ…(ナンダカンダが流れる)
        YAMACHI、完全にどうでもいいカンジでしょ?」
ヨシヨシ: 「ううん、結構厳しいカンジですよ。今回の振りはいいんじゃない?とか」
藤井:   「YAMACHIさん聞いてくださいよ〜。振り付けの現場ご存知ないでしょ?もっそいスパルタなんですよ〜。
        だってねぇ、どだいね、そらMAXとかはよろしいわいな、ダンスの基礎があってね、
        ちゃんとできるんですから。僕なんてないワケですから。今までね、ウソっぱちでやってきたような人間を…
        なんか難しい事いろいろさせられたんですよ〜」
ヤマチ:  「盛り上がってましたよ」
藤井:   「え、そんときどんなに盛り上がったって?」
ヤマチ:  「おもしろいって」
藤井:   「僕の事を?あ、そうなんですかぁ…。 なんでか分かった!今日、やりにくいなぁ、恥ずかしいなぁと
        思ってたんはね、僕の恥部を全部知ってるからなんですよ」
ヨシヨシ: 「そうそうそう(笑)」
藤井:   「僕のね、人間としてサイテーなヒステリックな部分を、そういうのを全部知ってるヒトやから…ね?」
ヨシヨシ: 「なんかもう鏡蹴ってたもん。出来ない!出来ないって言ってんの!みたいな」
藤井:   「出来ない!! …ヒステリックにね?」
ヨシヨシ: 「でもあんとき、こちらも先生だから負けちゃいけないって思って、もう見えた!イケル!なんて(笑)」
藤井:   「あれ、盛り上げてるだけなのぉ?そ〜なんや…あっそう(笑)」

(佐和さん、ありがとうございました)

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【第25回目 ゲスト W-inds】7/6放送分
〜オープニング〜
藤井: 「みなさんこんばんは!フジイロック2001のお時間でございます。え〜ワタクシ藤井隆です、
      よろしくお願いします。え〜今夜も素敵なゲストがお越しだそうですが、男の子3人組だそうですよ」
3人:  「おはようございま〜す!」
藤井: 「(笑)おはようございます!今夜はW-indsのみなさんです、よろしくお願いしますぅ〜。
      どうぞどうそ。あの〜はじめましてですよね?」
3人:  「ハイ!」
藤井: 「プロモーションビデオとか観てたらね、もうちょっと大きいかなぁって思ったら。
      え?小学生とかじゃないですよね?」
龍一: 「高校生です」
藤井: 「高校生ですかぁ!またおぼこい高校生ですね〜。
      はじめましてなんで、自己紹介からお願いしていいですかぁ…(中略)…
      ま、情報的には遅くなったんですけど、W-indsは僕の弟分としてデビューしたんですよね?」

■オムレツ対決
藤井: 「今日はちょっとお料理の腕前を見せてもらおうと思いまして、セットの方もご用意してます
      んで。さ、お料理が大得意だという龍一くんに今日は何を作ってもらいましょ?」
龍一: 「え〜オムレツを」
藤井: 「オムレツを作ってくれますか?嬉しいですね〜。最初何からいきましょ?」
龍一: 「じゃあ、タマゴ… 何個くらい入れたらいいですかね?」
藤井: 「う〜ん、じゃあ4人で食べれるようにねぇ、3つくらいで大丈夫でしょう。割っちゃって割っちゃって!
     あ〜ウマイねぇ。さすが割り方見てたらお料理やってるってカンジよね?涼平くんなんてできへんやろ?アンタ」
龍一: 「涼平くんの方がオムレツだったらウマイと思いますよ」
藤井: 「え〜?そうなの?はよゆってよ!そんなん!担当代わったらええやん、ほんなら」
涼平: 「料理は全体的にウマイです、彼」
藤井: 「あ、料理全般がね?」
涼平: 「僕はタマゴ系が」
藤井: 「好きな食べ物何ですか?」
龍一: 「オカンの料理が」
藤井: 「オカンの料理ぃ?なんかアレじゃない?女の子のファンが、あ〜んカワイイ!なんて言うんじゃない?
      それいただくわ!今度テレビかなんかで聞かれたら。『藤井くん、好きな食べ物は?』 『オカンの料理です!』」
龍一: 「オカン怒るんですよ」
藤井: 「なんで?」
龍一: 「なんか連絡とかしないから」
藤井: 「連絡せぇへんの?お母さんの料理で一番好きなのなあに?」
龍一: 「え〜全部… あ、一番はみそ汁とか」
藤井: 「あ、ホント好きなのねアナタ、お母さんの料理」
龍一: 「(オムレツを返すのが)めっちゃ緊張する〜コレ」
藤井: 「でもオムレツあれやんなぁ?こうやってひっくり返すのが一番大事やんなぁ… なんとかなりそうじゃない?」
龍一: 「最後に失敗するのがオチだよね…」
藤井: 「がんばってね!(ぐちゃ…) あ〜!ハハハやて(笑)慶太くんどう?コレ」
慶太: 「まずそうですね…」
涼平: 「藤井さん的にはどうなんですか、コレ」
藤井: 「もちろん作った事に意義がある!エライと思う。よくやった」
龍一: (藤井さんが作り始めてるのを見て)「手慣れてますねぇ…」
藤井: 「ひとり暮らし何年やったと思ってんねん。ずっとひとりやわ!これからもひとりやわ!
      (タマゴを手際よくとき、フライパンにジャ〜ッ)ホラ、もう音が違う!」
      (フライパンを前後に揺すりながら手早く半熟状にかき混ぜる…上手い!)
龍一: 「豪快ですねぇ…」
藤井: 「好きな女の子のタイプは?」
龍一: 「藤井さんみたいなヒト」
藤井: 「女だと思ってたぁ?やだ〜ぁ。早くゆってよ!女になる☆」
龍一: 「ウマイですねぇ」
藤井: 「一個も笑いないワ…ど〜しよ(笑)こんなんウマなってもしゃーないねん!もういややねん、
      もっと笑いが欲しいねん!も〜ぅ、自分がイヤやぁ…
      (フライ返しナシでクルッとひっくり返しフィニッシュ!おいしそう…)勝負よ!オムレツ対決よ!覚悟はできて」
慶太: 「僕が審査員ですか?やっぱ味ですよ!」
藤井: 「そやなぁ…(自分のオムレツにケチャップで字を書いてます)…それ(龍一くんのオムレツ)何て書いてある?」
龍一: 「すき」
藤井: 「ぼくも!(って書いてあります…)タマゴの焼き加減はどうですか?フワフワ感をお楽しみ下さい。自信アリ!」
龍一: 「笑いアリ?」
藤井: 「(笑)笑いはなかった。ゴメン…もうちょっと勉強する」

(佐和さん、ありがとうございました)

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【第24回目 ゲスト 松下萌子】6/29放送分
〜オープニング〜
藤井: 「みなさんこんばんは!フジイロック2001のお時間でございます。ワタクシ司会の藤井隆です、
      よろしくお願いしま〜す。さ、今夜はこのスタジオにとてもカワイイ女の子が来てくれているそうですよ。
      え〜さっそくお呼びしましょう、どうぞ〜!」
松下: (なかなかドアが開かない…)「こんばんは…」
藤井: 「正直、間が悪いわねぇ、アンタ(笑) よろしくお願いします、こんばんは〜。
      今夜のゲストは松下萌子さんでございます、どうぞどうぞおかけ下さい」
松下: 「あの…今日はお願いがあるんです」
藤井: 「お願い?何?」
松下: 「藤井ちゃんって呼んでいいですか?」
藤井: 「…(照) それはホレてるって事?そうじゃないのね?(笑)」

■国民的美少女にドギマギ
藤井: 「どうですか?東京に出てきてかれこれ3年くらい経つんでしょ?慣れました?
      ちゃんとご飯とか炊いたりするんですか?」
松下: 「ご飯炊いたりしますよ」
藤井: 「何作れんの?」
松下: 「色々作れますよー」
藤井: 「例えば?」
松下: 「ビーフシチュー」
藤井: 「え〜そんなん作れんのぉ?」
松下: 「何か作れますか?」
藤井: 「僕ですか?僕ねぇ、焼きそばと…」
松下: 「プッ…」
藤井: 「何で笑うの?全然いいじゃない?何?ビーフシチューの方が上?何なのその感覚!
      アタシは焼きそばの方を愛する! え、好きな食べ物は何ですか?」
松下: 「好きな食べ物はバナナ!」(すでに大好きだというバナナでおもてなしがしてあります)
藤井: 「(笑)ちゃう!アンタ、ズルいわ!あのね〜分かった。何でこんなにドギマギするんやろーって思ったら、
      意外にタイプな顔やわ!めちゃめちゃカワイコちゃんやんか!」
松下: 「ええ〜?(笑)どういう意味ですかぁ」
藤井: (おしぼりで汗をふきふき)「めちゃド真ん中やわ!びっくりしたわ、ホンマ。汗かくわ!止まらへんわ!」

■スズランのプレゼント
藤井: 「プロフィールにね、特技のところに絵を描くことって書いてたじゃないですか。
      絵をちょっと描いてきてくれはったんですか?」
松下: 「そうなんです」
藤井: 「何を描いてきたんですか?」
松下: 「えっとねぇ、スズラン!」
藤井: 「アハハハ…」
松下: 「何で笑うの?スズランを6月に好きなヒトからもらうと、幸せになれるっていう伝説みたいなのを
      友達から聞いたんですよ。だけど誰もくれないからねぇ、自分で買って描いたの」
藤井: 「すごいツッコミにくいわ。すごいウマいし。もうちょっと下手やったら、ワ〜って言えるけど。
      何よりタイプやわ!カワイイわ!コレ自分で持ってみぃ?カンペキやんか! 
      まだもらった事ないんでしょ?実はちょっと番組でスズランを…」
松下: 「ウソぉ!ウソつき!」
藤井: 「ホント!ホントだよ〜 好きなヒトからもらうのかなぁ〜〜(キショい顔で足をバタバタ)気持ち悪いですか?」
松下: 「きゃはは…」
藤井: 「スズランです、どうぞ☆」(フレッシュ!のポーズで股間から差し出す)

■タカシの熱烈プロポーズ
藤井: 「もう1枚(絵)あるんでしょ?」
松下: 「藤井ちゃんに会えるという事で、こうなればいいなぁって(笑)」
藤井: 「イヤ!隆ちゃんって呼んで!隆ちゃんにして下さぁい!(白目むいたキショい顔です)
      何?こうなればいいなぁ?萌ちゃんと隆ちゃんが?」
松下: 「想像を描いたの、ホラ」(ハート型の顔が【LOVE×2&なかよし〜!!】って言ってる)
藤井: 「はぁ〜!LOVE×2な顔してるぅ〜☆ そんな事はいいから入籍して!
松下: (笑)
藤井: 「その方が早いと思うの。今までさんざん色んなヒトがね、藤井ちゃん好きです、おもしろいですねー、
      家にいたらHOTHOTやってくれるの?あはは〜ゆうて。
      色んなヒトがアタシの体の上を通りすぎて行っただけ。でも、アナタは違うような気がする。決めない?
      6月にデビューして8月あたりに入籍みたいな。【松下萌子、オカマ隆と結婚】…どうかしら?
      一気に仕事減ると思うけど(笑) もしよかったら考えてみてくれる?」
松下: 「はい…(笑)是非」
藤井: 「何コレ?いやらしいわねぇ〜エッチ子ちゃんねぇ〜!女の子からこんな誘いのイラストを送るだなんて。
      これはどういう事を表現してるワケ? もう好きですぅ〜!って事なの?
      やだぁ、もう!ポンッ!!」(スケッチブックを股間にタッチ☆ 超照れた顔でした…)

(佐和さん、ありがとうございました)

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【第23回目 ゲスト 森山達也】6/22放送分
〜オープニング〜
藤井: 「みなさ〜ん、こんばんはぁ〜♪ いつもよりオカマ度が増している、よしもと新喜劇タカシフジイです。
      よろしくお願いしま〜す。さ、今夜のゲストはワタクシ初めてお会いする方でかなりの緊張をしているんですが、
      いろんなお話を聞けたらいいなぁと思っております。ご紹介しましょう、【THE MODS】の森山達也さんです。
      よろしくお願いします!」
森山: 「ども!」
藤井: 「よろしくお願いします。あの〜はじめまして。僕の事はご存知ですか?」
森山: 「ご存知っていうか、色々聞いてますよ。全部イイ事ですから」
藤井: 「あ、マジですか?どんな?」
森山: 「いや、なんか見たまんま。どんなにこういう事(HOT!HOT!)やっても、出てるじゃない。ヒトの良さが」
藤井: 「いや、ちょっと今僕のHOT!HOT!のアクションが出ましたね(笑)今日はすごく楽しみで」
森山: 「会いたいなと思ってたんですよ」
藤井: 「え?ホンマですかぁ?じゃあなんか親しくさせていただいてよろしいんでしょうか」
森山: 「はい、全然いいっすよ」
藤井: 「じゃあ僕の事、タカピーって呼んでもらっていいですか?」
森山: 「タカピーですね(笑)」
藤井: 「はい(笑)ありがとうございます!」
森山: 「じゃあ、森ヤンって呼んでください」
藤井: 「森ヤンでいいんですか!じゃあさっそく。森ヤンはさぁ…(笑)」

■ハワイ大好き
藤井: 「ハワイのお話を僕聞いたんですよ」
森山: 「旅行が好きなんですよ。旅行っていうか海外が。
      まぁ、ロンドンとかニューヨークとかロスっていうのは何かロックなカンジで」
藤井: 「そう、それはいいと思うんです。すごい」
森山: 「実はハワイも行った事があるんですよ」
藤井: 「(笑)バカンスなんかちょっとやめてくださいよ〜」
森山: 「自分は革ジャン着るの好きなんですけど、あんまり知ってるヒトがいない所じゃ、暑い所がいいです」
藤井: 「(笑)あ〜そうですかぁ。何するんですか、ハワイで」
森山: 「プールサイドに行って、本読みながらバナナダイキリ飲んでますね」
藤井: 「う〜ん違うのよねぇ。なんかねぇ、違うんですよ〜」
森山: 「そうですかねぇ」
藤井: 「その、バナナダイキリをご用意しました!」
森山: 「マジすか?」
藤井: 「(冷蔵庫から取り出す)これでしょ?」(ハイビスカス&飾りバナナ付きの超トロピカル風)
森山: 「これ、ロックじゃないですか!」
藤井: 「いや、めちゃめちゃ早見優ですやん!」
森山: 「これがねぇ、たぶん今の若い子だったらわかりますよ。乾杯!」
藤井: 「あ、飲んでる…(笑)」
森山: 「まだダメですねぇ」
藤井: 「ダメですかぁ?ちょっと違う?」
森山: 「ちょっとハワイのと比べると。そっちの方がチャーミングだし」
藤井: 「え?チャーミングの要素なんかいるんでしょうか?」
森山: 「ロックには大切な要素ですね」
藤井: 「チャーミングが?とんがってればいいってもんじゃないんですか?」
森山: 「みんなカン違いしてるんです。ロックはこうじゃなきゃいけないとか。それはまだ初期ですね。   
      それを通りこえると、どれだけチャーミングでいられるか。(藤井さんが)得意なんじゃないですか?」
藤井: 「チャーミングがですか? ええ、なかなか難しくて☆(こめかみに人差し指を当ててポーズ)…古ッ!」
森山: 「…すいません、つっこめなくてね」
藤井: 「(笑)いや!全然!そんな!もったいない…」

(佐和さん、ありがとうございました)

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【第22回目 ゲスト ZONE】6/15放送分
〜オープニング〜
藤井: 「こんばんは!フジイロック2001のお時間でございますよ。今日このテレビをご覧のアナタ!
      今夜はスゴクお得だと思うの。なんと番組始まって以来の平均年齢14歳のピッチピチギャル
      北海道が生んだスーパーミュージシャンの4人組。それはZONEのみなさんです!」
4人:  「こんばんはぁ〜!!」(カメラに押し寄せる)
藤井: 「お〜い、ひとりこけてるわよ〜!大丈夫ぅ〜?」

■チビッコ4人組
藤井: 「(ミユちゃんが宝物だと言うランドセルを)ちょっとしょってぇ、今」
ミユ:  「はい!似合いますよ〜」
藤井: 「もっそいチビッコやねぇ、アンタ」
ミユ:  (立ってランドセルを背負う)「ほら!」
藤井: 「あ、ホンマやぁ。カワイイわねぇ、ちっちゃ〜い… 身長何センチですか?」
ミユ:  「155センチです」
3人:  「一番大きいの!」
藤井: 「あ、そうなの?え?みんな立ってぇ… あ、ホンマやぁ!」
タカ:  「藤井さんもこっち!」
藤井: 「フジイさんねぇ…」(4人の横に並ぶ)
タカ:  「藤井さん、靴でごまかしてません?」
藤井: 「ごまかしてないっつーの!違うっつーの!違うっつーの!違うっつーの!ちゃんと身長あるっつーの!
      でも顔はデカイっつーの!」
4人:  「ぎゃはは!」

■北海道みやげ
藤井: 「ちゃんと北海道から来たからには、おみやげとかあるんでしょうねぇ?」
マイ:  「ありますよ!今日持ってきたんですよ」
藤井: 「あるの〜?何ぃ?」
4人:  「せーの!北海道の空気ぃ〜!北海道の空気ですよ〜!」
藤井: 「(苦笑)ちょうらい!じゃあ、ちょうらい!」
ミズ:  「ちょっと抜けちゃってるんですけど…」(ユルユルのビニール袋)
藤井: 「完全にペシャンコよね」
ミズ:  「今日朝一番で一所懸命みんなで詰めてきたのに」
藤井: 「見してよ〜(ビニールを手にとって、クシャッ…)もう!ヌケヌケやん!アンタ持って来る気あらへんやん!」
ミズ:  「東京とか、空気がちょっと汚れてるとか…」
タカ:  「なんか灰色に見えるんですよ」
藤井: 「うそ〜!」(ビニールを思い切り両手で押しつぶす)
ミズ:  「ぎゃ〜!せっかく持って来たのにぃ」
藤井: 「あ〜ごめんごめん」
タカ:  「コレ(超小タッパー)一瞬です…」(藤井さんの鼻先でフタを開ける)
藤井: (くんくん…苦笑)「う〜ん、微量すぎて分からへんかった。コレ(ミユちゃんの)は何?水筒?」
ミユ:  「これは、おしぼりを入れる…」
藤井: 「(爆笑)あったあった!こんなもんユルユルやん!保存する気あらへんやん、こんなもん。
      プア〜プア〜もれてるやんか!…頼みの綱はコレ(マイの大きめのタッパー)よね?なんか真空っぽいし。
      真空っぽくはないか(笑)まだ何か入ってるような気がする。これは普段は何に使ってるヤツですか?」
マイ:  「分かりません」
藤井: 「ワハハハ!分かりませんか…(フタを開けてくんくん)わぁ〜!北海道☆ …こんなもんでいいですか〜?
      許してもらえますか〜?まぁ精一杯ね、よかれと思って持ってきてくれて。でもコレ(ビニール)はひどい」
ミズ:  「何でですか!今日朝買ってきたパンの袋に詰めてきたんですよ!」
藤井: 「もう、とりあえず感が漂いすぎ(笑)」

■ZONEのCM作り
藤井: 「レコーディング中の楽しみは何ですか?」
ミズ:  「CMを作ったりとか」
藤井: 「CMを作ったりする?それはまたおもしろそうな事やってるわね〜。それはどんなCMを作ってるんですか?」
ミズ: 「いや、何でも商品を持って」
。。。さっそくZONEによる【藤井隆CM】作り開始。。。
藤井: (真ん中でキラキラのカメラ目線を送ってます)
タカ:  「ゴホゴホゴホ…」
ミズ: 「どうしたの?大丈夫、おじいちゃん!」
タカ:  「苦しいよ〜」
ミズ:  「そんな時は、このフジイタカシを斜め45度から攻めて!お願い!」
藤井: (45度体を曲げて)「治ります☆」…(苦笑&ミズをどつく)
ミズ:  (大袈裟にバッタリと倒れる)
藤井: 「アンタなぁ…(笑)そんなに押してへんし!もっそい昭和の臭いすんねん、ホンマに。
      全然チョンって押しただけなのに… おもしろいなぁ、アンタ」

(佐和さん、ありがとうございました)

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【第21回目 ゲスト kiroro】6/8放送分
〜オープニング〜
藤井: 「さ、今夜の素敵なゲストをご紹介しましょう。kiroroのお2人です!」
2人:  「どうも〜!お願いします。お久しぶりですね、お元気でした?」
藤井: 「お元気でした?」
金城: 「ホント?」
玉城: 「(笑)いや、私達に聞いてるの…」
藤井: 「(笑)勝手ね〜、相変わらず」

■サバイバル好き
玉城: 「できれば夢なんですけど、島に行って自給自足の生活をしてみたいなぁなんて」
藤井: 「あの〜地図を持たされたんですけど(沖縄の)行ったトコはあるワケ?」
玉城: 「行ったトコはねぇ、石垣島に飛んで、竹富、小浜、波照間、西表島」
藤井: 「あ、旅館に泊まってとか、そういうの?」
玉城: 「そうそう」
藤井: 「全然サバイバルちゃうやんか!」
金城: 「サバイバルするのが夢なの」
藤井: 「え?ほんならアンケート(休日の過ごし方)の答え、確実に間違ってる!…(笑)ちょっと待ちぃな、玉城さん。
      あんたの事好きやからゆうけどな、もっそいシミついてるやん!」
玉城: 「(笑)さっき気づいたの(右袖に小さいシミ)洗おうかなぁと思ったんだけど…気づかないふりして下さい!」
藤井: 「いいよー(笑)うん、分からん、見えへんようにしとくな」
……(中略)
玉城: 「冒険とか、そういうの大好き!ずっとそういう人間で生きていきたいの。
     本当は旅行しまくって生活していきたいんですけどね」
藤井: 「無理ね!!」
金城: 「(笑)そ〜ですよね、そうそう」
藤井: 「でもあれやん?僕なんかもしね、ジャングルに行っても恐いもんだらけやから、ようせんわぁ。できるぅ?」
金城: 「できない!だって食べられる草とか分からないでしょ?」
藤井: 「あ〜そっち問題ね(笑)」
金城: 「だから毒キノコとか食べたら、点々とかできちゃうでしょ?」
藤井: 「点々で済みゃ〜いいけどね(笑)あんたの頭の中の毒キノコって、もっそいカワイイ、
      ぽよよんってした毒キノコですぅ☆って?もっとこんな毒キノコデス!(すごい形相)よ!」

■お気に入りのコンサート地
藤井: 「地元沖縄は?もちろんでしょ?」
玉城: 「もちろんですねぇ。親戚の顔がいっぱいあるからね」
金城: 「うん、逆に緊張する。緊張しません?」
藤井: 「あのね僕ね、こっそり岡山から親戚が観に来とってね、劇場に。
      もう思っきりオカマでぇ〜す☆ってやってる時に」
2人:  「きゃははは!」
藤井: 「ハッ!…って気づいて。かける2で跳ねなければ!みたいな」

■釧路の海鮮丼
藤井: 「さ、金城さんはどこですか?」
金城: 「釧路。和商市場ってとこで、ご飯を150円とか200円とかで売ってて、市場をまわって
      歩きながらイクラとかのっけてくれるんですよ、新鮮なヤツを」
藤井: 「それがココに書いてある【どんぶり歩き】ですか?」
金城: 「そう!おいしいの!」
藤井: 「それは玉城さんも行かれたんですか?」
玉城: 「私も行きました。とってもおいしかった〜」
藤井: 「実はもう一度そのお味を食べてもらいたいと思いまして、再現してみました。
      カーテンを開けて下さい!」(市場直送の新鮮な海の幸がズラーっと並んでます)
2人:  「うわぁ〜!すご〜い!!」
藤井: 「さっそくどんぶりによそいましょうか。(ジャーからどんぶりにご飯をよそって)はい、ご飯は150円ですぅ!」
金城: 「ははは!(どんぶりをもらおうとして)」
藤井: 「(とりあげて)150円ですよ!」
金城: 「あ〜?うそぉ〜!」
藤井: 「あとでねー」
金城: 「もうのっけていいのぉ?わぁ〜マジぃ〜?」
藤井: 「そのかわりしゃべってやぁ、アンタ!黙ってもくもくはやめてやぁ」
金城: 「全部入れちゃおう、コレ!」
藤井: 「サーモン好きなんですよねぇ…」
3人: (黙々と丼作り…)
藤井: 「だから誰かしゃべろうって!(笑)」
玉城: 「藤井さんはオフとか何してるんですか?」
藤井: 「(笑)ありがと〜!すごい嬉しい。オフぅ?オフは寝てばかりよ〜。ちょっと待ってぇ!
      3人とも全然本気よね?誰ひとりネタっぽい事せえへんかったね〜。取り合いとかすればよかった」
2人:  「あははは!」
藤井: 「これはダメぇ!とか言えばよかった。真剣に選んじゃったわ〜ごめんなさ〜い。もうねぇ、
     市場感覚で立ち食いよ!(藤井さん作の海鮮丼のアップ。すごくキレイに盛ってあります)性格が出るのよねぇ」
金城: 「ホントだ〜!キレイに盛ってるぅ。食べていいの?いただきま〜す!」
藤井: 「どんなカンジに盛ったの?見せて」
金城: 「こんなカンジ!めちゃくちゃ(笑)」
藤井: 「汚ッ!」
金城: 「おなかすいちゃってて〜(笑)いただきま〜す!」
藤井: 「ん!あら〜?おいしい〜!!」
金城: 「なんか飲み込むのもったいないね〜」
藤井: 「ブッ…貧乏臭ッ!」

(佐和さん、ありがとうございました)

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