中村×萌
|
| カップリング考なのに、こちらで語ってしまうというのもどうかと思わなくもないんですが(^^;)。 中村って、昼と夜とで人格が変わりません? 話す内容が時間帯によって違うからなんでしょうが、夜の中村はかっこいい。それはともかく(なんだ、それ)、なんで、萌ちゃんとのカップリングを想像するのか?というのは、中村が「石津がいじめられてるらしいから、なんとかしてやってくれ」って、言って来るからです(これについては、他にも、言って来るキャラはいるんですけどね)。 萌ちゃんがいじめにあっていることを、どうして、彼は知っているのだろう?と考えてしまうというか。 中村は2組なんですよね、整備系だから、デフォルトでは。そして、萌ちゃんは1組にいます。指揮車両の乗員だから。職場も違うように、見える。中村はグランドうろうろだし。二人の接点って、指揮車両ってところぐらい。なのに、いじめに気づくのね、、と(それぐらい、中村は萌ちゃんを見ているのだろうと)。 、、、と考えてるうちに、指揮車両は装甲が薄いという方向に発想が行きます。そして、中村のセリフ、、。「戦死するな。俺はそれほど心が強くない」が、こう、、なんていうか、グッと来るというか。このセリフの前に(ああ、いきなりのお断りですが、実際には熊本弁ですね、中村のしゃべりは)、「無理にしゃべらんでもいい。自然体でいいんだから」というのが来るんですけど、この2つのセリフが、萌ちゃんに向けられてるといいなぁ、、なんていうのが、おそらく、このカップリングを思ってしまう基盤になっています。 過去の出来事のせいで、言葉というものを失っている少女へ向けられる、「自然体でいいんだよ」という言葉。この後、中村は昼寝しちゃうんですけど(^^;)、それさえ、「自らが自然体でくつろぐことによって、相手の負担を軽減する」に見えてしまいます。 のどかで平和な風景がそこにあって、でも、彼らは兵士です。だからこそ、そういった穏やかな情景を、互いに大切にできそうだな、、なんて。 萌ちゃんは、面食いだそうなんで、美少年という点からは外れてしまうような、中村は眼中にはないかもしれない。でも、彼女は、それ以上に、不真面目な人間を嫌う傾向にあると、何度もプレイしていて思います。萌ちゃんというのは、陰謀多発少女だけれども(^^;)、その対象は、「無職でぶらぶらしてる」なんですよね。 ここでひるがえって中村ですが。彼は、非常に真面目に仕事をこなすキャラです。でなければ、指揮車両整備士で銀楯勲章は取れないですよ。これは、実際にその部署で、OVERSとして仕事をこなしてみて、初めて実感したんだけれども。指揮車両の整備というのは、効率悪いです。士魂号の整備の比じゃない。内部クローンを使われてて、人間の意識に感応するらしい士魂号と、すべてが機械でできているモノとの設定上の違いなのかもしれませんが、ともかく、指揮車両整備はしんどいです。これをオール900オーバーに持って行く(無理に士気を向上させなくても、中村はわりと早い時期にこれを達成するキャラですよね)からには、非常に前向きに仕事に取り組む性格だろう……と。 だから、こういった、真面目な仕事っぷりという点と、無理に話をしなくてもいいよ〜と相手に言える点に気づいたとき、初めて、萌ちゃんは、人を外見で判断(面食いって、つまり、そういうことでしょう?)しない恋ができそうだな、、なんて思います。 、、、って、そういう話を書きたい気持ちはとってもあるんですが、いかんせん、熊本弁というエベレストがそびえ立っている(^^;)ので、ハードルが高いですねぇ、中村×萌。 |
|
|
| キャラ考察入り口へ戻る |