銃後は任せろ!不肖宮嶋支援本部
空爆の続くバグダッドにて取材を続ける不肖・宮嶋茂樹。
『おきらくまだむ』BBSに寄せられた「宮嶋さんをみぃつけた!」レポートを ここにまとめてアップし記録します。
(いただいたコメントを要約し、お名前を添えています)
宮嶋さんの無事とお仕事の成功を祈って。
情報を寄せてくださるみなさんに感謝します。どうもありがとう。(2003/03/27)
※「勝谷誠彦の××な日々」の転載については勝谷さんの了解を得ています。
『おきらくまだむ』管理人:あやこ
★4/22 (火) 帰国
★4/17 (木) 昨夜無事にアンマンに到着
★4/15(火) 『ニュースステーション』
イラク陥落前報道陣から莫大な手数料等を徴収していた一例として、宮嶋さんが3月22日に英語で交渉するシーンが放映された。報道陣の全員からかなり高額な手数料をとっていたらしい。 (なおこさん、トモキチさん)★4/12(土) 『スーパーJチャンネル』
「宮嶋さんが見たバグダッドとして、写真がいくつかと今までのレポートを編集したものが放送された。 写真は週刊文春に掲載された、トラックの上で気勢をあげるイラク兵や、人気がなくなった街の様子を写 したものがカラーで。また銃を手に取るバグダッド市民の姿を撮った写真も多数紹介された。 米兵が倒されるフセイン像の顔にアメリカ国旗を巻き付ける場面もばっちり。 それらの写 真と映像の間に宮嶋さんの今までのレポート。
・市街戦が近づいてくる頃が一番こわかった。イラク兵ではなく米兵に殺されるのでは?と思った。
・パレスチナホテルが米軍の砲撃を受けた時は、頭が真っ白になって足がガクガクした。米兵が撃ってくるはずがないと甘い考えがあった。ここは戦場だ。
・バグダッドが制圧されたあとは略奪が横行。人心の変わり身のはやさに驚く。アメリカはイラクに略奪の自由を与えただけではないか?とも思う。
他のレポートと比べてホテルが攻撃を受けてカメラマンが亡くなった時の声は感情が震える声に出ていた。
電話レポートはスタジオからの声がよく聞こえなかったご様子。 グレーのTシャツに無精ひげ。
・ とにかく略奪がひどい。略奪をやめようと言っている人が多数派なのか、略奪する人が多数派なのかわからない。
・ 自分が使ったタクシーの運転手も「略奪はいけない」と言いつつ死んだイラク兵から銃を取っていた。
・ 市民が自警団を作っているというので取材に行ったら、自警団が略奪者から略奪していた。 (なおこさん、管理人)※4/11(金)米、フセイン政権が完全に崩壊したとの見解を初めて公式に発表。
★4/11(金) 『スーパーJチャンネル』立ちレポ。黒の半袖Tシャツにカメラマンベスト、眼鏡なしというお姿。断水のせいか無精ひげ。
・市内は略奪の嵐。略奪渋滞ともいえる。地方からも来ていて、病院、ユニセフ、大使館も襲われている。非常に見苦しい。銃を持った人が応戦している。
・治安は悪くなっていて 火をつけたあと(略奪したあとの間違いだろう)放火する。産業省が襲われ、先ほど焼け落ちた。
・ 米兵はたくさんいるが、隅々まで目が行き届かない。略奪する人が多すぎて野放し。
・これはホテルなどごく一部を除いての話です。 (らっこさん、なおこさん)★4/11(金) 『スーパーモーニング』に電話出演。1分程度。
「人体に爆弾を巻き付けたイラク人の自爆テロで米兵4人が負傷と聞いている。場所はバグダッド市内のサダムシティ。パレスチナホテルに米兵が宿泊している。休養のために交代で宿泊しているようだ。市内に米兵が泊まり始めているしコーヒーショップでもみかける。シェラトン、パレスチナホテルの出入りは厳しくなった。パレスチナホテルは米軍の記者会見場所になるらしい。フセインファミリーの消息は全くわからない。昨日アジズ副首相邸へ行ってみたが略奪された後で何もなかった。もうバグダッドには帰ってこないのではないか」 (ゆっぴぃさん、なおこさん)■4/11 (金) 6時起床。不肖宮嶋茂樹よりはじめて私のアドレスに直接の入電。未だ帰国のメドは立たないが無事であると。(勝谷誠彦の××な日々)
★4/10(木)『週刊文春4.17号』「週刊文春が見たバグダッド」第3段
「気勢をあげ、トラックで前線に向かうイラク兵」 撮影:宮嶋茂樹
「バグダッド郊外で米軍のアパッチヘリに爆撃されたイラク軍車両」 撮影:村田信一
『アパッチにやられると、ひとたまりもない』 コメント:村田信一
「街から人の話し声が消え、銃声と砲声だけが響きわたる」 撮影:宮嶋茂樹
『こっちは情報省が断末魔の叫びや!怖いぞ。いっぺん来てみるか?5秒で失神するぞ』 コメント:宮嶋茂樹
「破壊された米軍戦車にスリッパを叩きつける女性市民」 撮影:宮嶋茂樹
『精神論で近代兵器に勝てんのは、先の大戦でのわが帝国海軍でも明らかや』 コメント:宮嶋茂樹
「大統領宮殿から煙と炎があがり、戦車が走り抜ける」 撮影:宮嶋茂樹
「取材中、不意の米軍機飛来で、逃げ惑うプレス」 撮影:宮嶋茂樹
★4/10(木) 『ニューススクランブル』内容は朝のものと大きな違いはない。写 真が数枚紹介された。
1)立ちレポ現場にて余裕をかます不肖・宮嶋(もちろんスマイル)
2)血染めのキャノン
3)亡くなった3人のジャーナリストのための追悼集会
・ラジオ、新聞といったイラク国内の報道はどうですか? → ラジオはわかりませんが新聞は今朝はまだ見ていない。
・これからも取材を続けますよね? → はい。 (なおこさん)★4/10(木) 『スーパーモーニング』に電話出演。
「街の様子としては、銅像が倒れた時の歓声以外は落ち着いている。バース党幹部へのリンチはみられないが、警察が機能していないので今後の治安が不安。(市民の様子は?という質問に対して)意外ともろかったし、変わり身の速さに驚いている。サハフ情報相らによる会見は昨日からない。情報省の副長官、職員は昨日の11時頃まではホテルのプレスセンターにいたが、米軍がきたときには見事に誰もいなくなった。ホテルにチェックインしていた職員もいたが、彼らがちゃんとチェックアウトしたかどうかはわからない。私たちも取材の登録料や衛星電話の使用料をどうやって払おうかと話している」 (らっこさん、なおこさん)★4/10(木) 『やじうまプラス』に電話出演。
「昨夜夕方、滞在しているホテルへ戦車等でアメリカ海兵隊がやってきた。市民が口々に歓迎の声をなげかけ集まっていた。昨日までのフセイン大統領等を支持するような発言はもちろんなし。海兵隊が散発的に銃撃戦等を繰り返してはいるが、滞在しているホテルと向かいのシェラトンホテルは24時間完全に海兵隊の管理下にある。ホテル周辺、駐車場等には海兵隊の車両があり警備している。昨夜、橋をめぐって多少の攻防戦等あった。電気、水は相変わらず。今のところ平穏」
・イラク兵の姿は? ・・昨日の午前中から武器をもっている人はぴたりといなくなった。自分の家を守るため武器をもった人はいるが、組織だった人々はいない。
・情報省は? ・・昨日の朝はロビーのプレスセンターに副長官が姿をみせていたが今は誰もいない。取材の登録料をどうやって払おうか?と冗談を言っている。
・ 市民の歓迎シーンが放映されたが ・・アメリカ兵帰れと口にする人はいたがほんの少数。むしろアメリカを賛美している。
・ 略奪シーンが放映されていたが ・・昨日午後まで略奪はみられた。電気省ではあらゆるもの、机、イス、黒板、テレビ、クーラーをまとめて車の上に積んでいた。失礼な言い方かもしれないが見苦しい行為。
・米軍の反応は? ・・石油省に関しては米軍が占拠し、近づこうとしても威嚇された。住民には発砲していた。
・ どんな気持ち? ・・もう少しイラクが抵抗するのではと予想、士気が高いように思った。そういう光景が一夜にして変わり、信じられない。
・行方不明の 日本人ジャーナリストの消息は?・・直接存じ上げない。話題ではある。明日から手分けして捜そうと言っている。 (なおこさん)★4/10(木) 宮嶋さんの友人Kさんから午前5時30分頃に電話があったと知らせてくださいました。元気だったとのこと。
「あっけない。こんなに簡単に崩れるとは思わなかった。市内は略奪だらけだ。 役人はいなくなったけれどホテルには海兵隊員が常駐している」 (文責:管理人)★4/9(水) 23時から24時にかけて、パレスチナホテル前のフセイン像をひき倒す場面 を取材中の宮嶋さんがCNN、ABCの画面に映った。
最初は銅像前にとめられた戦車の一番前に陣取っていたがいったん戦車から降りて移動。銅像が倒れた瞬間をどこかで撮影後、ふたたび戦車の上に。白いTシャツにベスト、右肩に機材の入った黒いバックというお姿。 (なおこさん、管理人)
★4/9(水) 『ニュースステーション』事前の電話インタビューを編集したものが放送された。
「市民が『サンキューブッシュ』『グッドブッシュ』と叫んでいる。バグダッド郊外では略奪や放火が横行。バース党支部、商店、官公庁から市民が喜々として略奪している。バグダッド中心部はまだそういう事はないが時間の問題だろう。散発的な抵抗が少しあるが組織的抵抗はない。 町の中心部はうって変わって平穏。 略奪行為をとめるための米軍の発砲があった」(いぐちさん、なおこさん)※4/9(水)22時頃、バグダッドが事実上陥落したとニュース速報あり。(いぐちさん)
★4/9(水) 『スーパーJチャンネル』事前の電話インタビューを編集したものが放送された。
「パレスチナホテルが砲撃を受ける前、橋の上にいた米軍の戦車の2両目の戦車の砲塔が、ぴたりとこちらを向いているのに気が付いた。 不気味な感じがしたが『まさか』と思っていたので、そのまま撮影していた。他にも数名がベランダから橋へカメラを向けて取材していた。午前11時50分にすさまじい爆撃があった」 (なおこさん)★4/9(水) 『スーパーモーニング』に電話出演。内容は『やじうまプラス』とほぼ同じ。以下補足。
「パレスチナホテルには200人以上いてほぼ満室。中には情報省の職員もいる。報道関係者はシェラトンかパレスチナにしか泊まれないことになっている。ここに報道関係者がいることを米軍はわかっているはずだが、 米軍が我々に撃ってこないという甘い考えはなくなった。ホテルが砲撃を受けてから半数以上の報道関係者が防弾チョッキやヘルメットを着用するようになった。 爆撃を受けたとき1508号から1523号に部屋を移動していた。背筋が寒くなった。早く帰りたい」 (なおこさん、まりこさん)★4/9(水) 『やじうまプラス』に電話出演。(番組開始直後及び7時からの2回)
「砲撃を受けたとき自分も同じフロアでベランダから外を取材していた。同じように取材中のジャーナリストがたくさんいた。亡くなったカメラマンも同様にカメラを構えていたのだろう。米軍の戦車が2台橋を渡るのを撮っていた。一台の砲身は水平だったがもう一台の砲身は上を向いていた。そのことには30分くらい前から気が付いていたけども、まさかこういう事になるとは思わないのでのんびり煙草を吸ったりしていた。 着弾したときは何が何やらわからなかった。足がガクガクふるえてカメラを構える事もできなかった。ロイターの部屋は地獄絵のようだった。 ただここに来ているジャーナリストはみんな場慣れしている人が多くて、エキセントリックに騒ぎたてるような事はなかった。 パレスティンホテルに滞在中のジャーナリストと米軍との間に連絡するチャンネルはない。イラク情報省の管理も2日くらい前から緩くなっている。姿をみせなくなった役人もいる」 スタジオでは勝谷さんが宮嶋さんにいくつか質問。最後に「覚悟が出来ているのはわかっているけど気をつけて」とコメントされていました。(7時からの電話出演で)「三脚に長いレンズをつけて撮影すると、それが機関銃や誘導装置に見えるらしい。私はあえて三脚を使わなかった。それが生死を分けたのかもしれない」 覚悟はわかるけども、米軍はメディアを意図的に狙っているように感じられる。そういう人たちを相手にしているのをふまえて進退を決してほしいと勝谷さんが最後に。
■4/9 (水) 4:22 号外。宮嶋よりのメ−ル。
昨夜23時宮嶋より関係者にメ−ル。 「しぬかと思った。あの時,同じ15階でカメラを戦車に向けていた。もはや笑い事にあらず」(大意)。 スペイン政府は自国カメラマンへの射撃についてアメリカに説明を求める。安全への担保のためである。 フセイン政権以上に機能マヒの日本国政府は多数の自国報道陣への攻撃に対して、ただ呆然と傍観。 ただいまよりテレビ朝日『やじうまプラス』出演。 バグダッドの宮嶋と電話がつながる可能性あり。(勝谷誠彦の××な日々)★4/8(火)『週刊SPA!4/15号』「勝谷誠彦のニュースバカ一代」
3月25日に朝日新聞、夕刊フジに掲載された情報省に集まった各国のジャーナリストたちの写 真が掲載。中央に宮嶋さんが写っている。こちらはカラー。★4/8(火)18時、テレビ朝日にホテルから電話中継で出演。無事。冷静なレポートがかえって現場の緊迫感を伝えていた。コメントの内容は以下の通 り。
・着弾したのは15階のロイター通信の部屋。そのとき同じ階にある自分の部屋の向かいの他人の部屋のベランダで、橋を渡っている米軍戦車の取材をしていた。
・現場は窓ガラスが撃ち抜かれていて血まみれのカメラの破片が飛び散っていた。
・ベットのシーツなどで怪我人を運んでいた。自分が確認したのは三名。重傷で意識がないようだった。大勢の人が集まっていたが同業者なのでさすがに驚いた。
・イラクの対空砲火という情報もあるが、角度的には米軍からかもしれない。アメリカの戦車が橋にいたが断定したくない。
(あんぱんさん、ひかるさん、ももこさん、きょうこさん、ゆっぴぃさん、なおこさん、ふつぞうさん)■4/8(火)18:11 号外第4報。米戦車はテレビカメラをRPGと誤認か。
米テレビ可能性を速報。 ホテル屋上からRPGで狙われたからと言っているらしいがテレビカメラを誤認との可能性も。 もはやキチガイに刃物状態。同時にベルファストではブッシュとブレアが戦後の分捕り合戦について談合。 IRA、許す。爆弾投げ込め!(勝谷誠彦の××な日々)■4/8(火)18:02 号外第3報。宮嶋無事テレビ朝日に登場中。
18時テレビ朝日に宮嶋登場。 着弾したのは宮嶋の向かいの部屋。 慎重な言い回しながら米軍戦車の砲撃の可能性を示唆。 宮嶋はベランダにいたが「幸か不幸か無傷」と不敵に笑う。 (勝谷誠彦の××な日々)※4/8(火)17時 ジャーナリストが滞在するパレスティンホテルにミサイルが撃ち込まれる。怪我人が出ている。イラク軍、米軍、どちらがやったのかは不明。(ともきちさん、ゆっぴぃさん)
■4/8(火)17:30 号外第2報。宮嶋籠城のパレスティンホテルに着弾。
CNNによると、パレスティンホテルに着弾。 アルジャジ−ラのカメラマン死亡。 イラク側の対空砲火との情報もあり。(勝谷誠彦の××な日々)■4/8(火)15:27 号外。米軍市街地へ進撃の構え。14時時点宮嶋無事。
米軍、義勇報道陣の立て籠もるパレスティンホテルがある東岸に進撃の構え。その場合は市街戦になり民間人多数が死ぬ であろう。 不肖宮嶋茂樹より14時にテレビ朝日報道に入電。この時点での無事を確認済み。 もし、電話がつながるなら明日早朝の『やじうまプラス』で私がスタジオで受けます。 (勝谷誠彦の××な日々)※4/7(月) 情報省、ラシッドホテル(宮嶋さん宿泊)が米軍により制圧される。宮嶋さんはその前にパレスティンホテルに移動。無事確認。
※4/6 (日) イラクに残っている邦人は37人(18:15 日経のニュースによる)
日本時間6日午前6時現在、バグダッドには14名の報道関係者、11名の人間の盾の人が滞在中(NHKニュースによる) (なおこさん、管理人)
★4/6 (日) 06:15のANNニュースに↓の中継をまとめたものが放送された。 (らっこさん)
★4/5(土) 24時のテレビ朝日のニュースに登場。
「スーパーJチャンネルと同じ場所か、 向かって左手に大きなモスクが見える。レポートの内容は以下の通 り。
・自分は米軍の姿をみていないけれど、南西部からやってきた人は米軍を見たと言っていた。また南部からやってくる情報省の職員がまだ姿を見せていないので、市の南部に米軍が侵攻してきたのだろう。
・市の中心部にイラク軍が移動。兵士を乗せたトラックが走っていて、カメラマン達はそれを撮ろうと四苦八苦している。
・今は落ち着いているが、先ほどまで飛行機の爆音が響いていた。
・(米軍のバグダッド侵攻を市民は知っているのか?という質問に対して)空港が米軍に占領されたということはうすうす気が付いているようで、米軍が近くまで来ている事は知っているようだ。
・電気は2日前からきていない。水道も1日4時間だけ。電気と水をどう確保するのかに1日の大半を費やしている。外国人には厳しい生活だ。
・店はほとんど閉まっているが、それでも全体の1/5くらいの店は開いている。
・(市民は市の外に移動しているのか?という質問に対して)いつもバスなどが止まっている場所があるのだけれど今日行ってみたら車はなかった。疎開したのか徴用されたのかすでに移動した後だった」 (らっこさん、管理人)★4/5(土) 『スーパーJチャンネル』
「 米軍市内侵攻の報を受けて宮嶋さんが登場。 画像つきで画面左手後方にはいつものモスクが映っていた。宮嶋さんは少し日焼けしたよう。何かを打ち付けるようなカンカンという音がずっとしていてアナウンサーの声が聞こえにくそうだった。レポートの内容は以下の通 り。
・自分はまだ戦車や米軍を見ていない。
・街中を回ったが、一家の主が銃を持って家のまわりを見張っているなど市内の雰囲気は今までとは違う。
・昨夜11時頃、対空砲火とは明らかに違う音がした」 (まりこさん)★4/4(金) 今朝6時の宮嶋さんの消息として連絡いただきました。
・ バグダッド脱出の方針なれど身動きとれず。
・ ホテルも停電し始めた。 (文責:管理人)★4/3(木)『週刊文春4.10号』「不肖・宮嶋 バグダッド死守トホホ戦記」
★4/3(木)『週刊文春4.10号』「週刊文春が見たバグダッド」として先週と同じく宮嶋さん、村田信一さんの写 真とコメントが掲載。
「100人以上が死傷した誤爆現場で威嚇する警備の兵士」 撮影:村田信一
「車の屋根の上に載せられた誤爆犠牲者の手首」 撮影:宮嶋茂樹
『地上戦を目前に控えたバグダッドの異常さを表現してください 現場を見ずしても、他誌よりも優れたグラビアを作るのが編集者の腕の見せ所です みんながガビーンと腰を抜かすような強烈でエグイのを頼みます(宮嶋茂樹 3月30日のメールより)』
「爆撃されたサダムタワー。そばにはフセインの銅像が」 撮影:村田信一
「誤爆された市場で左腕を失い、茫然自失の青年」 撮影:宮嶋茂樹
「空爆された電話局の横には、電話中のフセイン」 撮影:宮嶋茂樹
「落ちてきた爆弾を抱き上げて気勢をあげる市民」 撮影:宮嶋茂樹
「フセインのテレビ演説を息を呑んで見つめるプレス」 撮影:宮嶋茂樹
『イラク人たち全てが、アメリカに怒りを燃やしているように感じる(村田信一)』
「昼間、市内東方約1キロでの空爆で煙と炎が上がる」 撮影:宮嶋茂樹
『もはや半径100メートル以外の着弾には無関心になってしもた(宮嶋茂樹)』
★4/2(水) 『夕刊フジ4.2号』
「ビデオジャーナリストイラク戦線1秒3千円の戦士たち」にお名前だけ登場。各テレビ局の状況を解説、宮嶋さんはテレビ朝日系で紹介されていた。3月31日現在イラク国内には38人の日本人がいて、うち23人がジャーナリスト(首都17人、クルド地区6人)。そのほとんどがフリージャーナリストである。 (なおこさん)★4/1(火) 宮嶋さんの友人Kさんが「メールで連絡があった」と知らせてくださいました。
・アンマンからやってきたジャーナリストの話では、アンマン−バグダッド街道で米軍が検問所を設置している。
・あの勘違い野郎(宮嶋さんはお嫌いな様子)、「人間の盾」ビザで入国しているのにバグダッドの街中でカメラを出して大ぴらに取材している。情報省に通 報してやる。
・遺書を預かってもらうのは、もう少し米軍の影が近づいてから。
他に日本に置いてある趣味の銃についての連絡事項が少しあったそうです。 (文責:管理人)★3/31(月) 『スーパーモーニング』電話レポート
「空襲警報はもうならなくなってしまった。 民家や市場などかなりの誤爆がみられる一方、誤爆とは思えないものまで誤爆のようにイラク側から説明をうけている。 報道規制がある」 (トモキチさん、なおこさん)★3/28(金) 宮嶋さんの友人Kさんから「バグダッドから電話があった」とメールをいただきました。Kさんの了承を得てその電話の内容を掲載します。
「電話があったのは日本時間20:51。電話の向こうでは空襲警報が鳴っていた。不肖の話では昼夜違わず空襲警報が鳴っていて、そのたびに防空壕へ入らないといけない。イラク側もピリピリしていてプレスカードを取り上げられたり強制出国させられる人も出てきている。今日、自称ビデオジャーナリストの日本人が二人入国してきたが捕まって送り返されたとのこと。本人は元気だと言っている」 (文責:管理人)
★03/27 (木) 『週刊文春4.3日号・不肖・宮嶋 死んでもないのにカメラを離してしまいました』
★03/27 (木) 『週刊文春4.3日号・週刊文春が見たバグダッド』 村田信一さんと共にバグダッドの今をレポート。
「バグダッドへの道中、誤爆で死んだ一般市民」「21日夜の大規模な爆撃。衝撃波で体が揺れる」撮影:宮嶋茂樹
「爆撃による負傷者を病院で待つ家族たち」「バグダッド市内で気勢をあげるイラク兵たち」「 バグダッド市内の兵士たち」撮影:村田信一
「米軍が来たら、ワシらもどうなるかわからん」コメント:宮嶋茂樹
「国が破壊されていく - あるイラク人はそう呟いた」コメント:村田信一
★03/27 (木) 『スーパーJチャンネル』不肖・宮嶋inバグダッド。最後に生中継。
「32枚の写真を紹介しながら宮嶋さんの取材をふり返る。今日は砂嵐がおさまっているので街の人たちの表情も明るい。情報省も爆撃された。市街戦になったら犠牲者が大勢でるだろう。報道陣の中にも犠牲者がでるかもしれない」 (まりこさん)★03/27 (木) 『ワイド・スクランブル』電話中継。
「頬に爆撃で割れた窓ガラスがあたりました」 (ももこさん)★3/25(火) 『朝日新聞』第4面掲載の写真の中に取材中の宮嶋さんが写っている。中央でデジカメ(と思われる)を構えている男性。
「24日、フセイン大統領のテレビ演説を取材するためバグダッド市内の情報省に集まった各国の記者やカメラマン=ロイター」
朝日新聞の写真はトリミングされていて宮嶋さんの頭は半分きれているが、同じ写 真が同日発売の『夕刊フジ(3月26日号)』にも掲載されていて、こちらは全身写っている。 (よしこさん、なおこさん)★03/25 (火) 『スーパーモーニング』電話レポート (らっこさん、筋鉄さん)
★03/24 (月) 『スポーツ報知』に記事。
「スーパーJチャンネルをはじめとするテレビ朝日のニュース番組に出演」 (尾高さん、らっこさん) → 参考★03/22 (土) 『スーパーJチャンネル』生中継。
「昨夜の空爆はすごかった。宿泊しているホテルのすぐ近くにも着弾した。衝撃のあまりカメラを放り出し避難所へ。他の報道陣も歯をガチガチさせるくらいの恐怖だった。街が殺伐としているので、情報局まではタクシーで行った。規制が厳しくカメラを回して周囲の様子を放送するのはダメ」 (ちはるさん、まりこさん)
「カメラを回してまわりの様子も見せて欲しいというスタジオからのリクエストに応じて宮嶋さんが『check down the over side?』と英語でガイドに確認する場面があった。宮嶋さんの服装は(恐らく)Tシャツにバナリパのカメラマンベスト。左肩にキャノンのカメラベルト(ちなみに24日の放送ではTシャツ上にウィンドブレーカー)」 (Nさん:メールにて)★03/21 (金) 『ニュースステーション』写真と共に現地レポート (なおこさん)
※2003年3月20日:開戦直後にバグダッド入り。