はからめタウン

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2002年追記。はからめおやじこと平田さんは2002年の春に内地に戻りました。

今回の旅行で私たちは父島のはからめタウンという所に泊ったのですが、ここのおやじが最高でした。(INDEX Pageの真ん中に写っている髭のはやした親父さんです)

我々の最大の取り柄といえば大食いで、母島でもあっけなくおひつを空にしてしまい、ママヤの親父に「始まって以来だ」と言われたくらいで、父島でもはからめタウンに総力戦を挑み、あっけなく釜を空にしてしまった…のまではよかったのだが、ここの親父はそれではすまなかった。

親父:「いやぁ、今日も負けちゃいましたねぇ。明日は負けませんよぉ」

と言って、何をするのかと思ったら、何と電気釜を追加してしまった素晴らしい親父さんです。旅行記は他の人たちも書いてくれると思うので、その人たちのページを見るとはからめタウンの親父がどんな人かわかるかもしれません。(ってみんな押し並べて食い物の話だったらどうしよう…)

ところで、はからめタウンでは、はからめ水産Productとして、

と言うものを作っています。

まぐろジャーキーはそのまんまなので説明は要りませんが、カジャーキーというのはカジキマグロの薫製で、「シービーフ」と銘打ってあるのですが食べてみると本当にビーフジャーキーのような味がします。我々も皆で食べて20分後には財布もって買ってました。(笑)

追加ですが、1999年にはからめタウンを訪れた友人たちに寄りますと、マンボウの薫製で「まんぼ ウ!」他、様々な新製品が開発されているとのことです。(笑)下のリンクからたどれるweb pageにはからめ水産Products一覧がありますので是非ごらんになってください。

どちらも非常においしいので是非食べてみる事をお勧めします。当然、また父島に行くときはお世話になりたい宿です。

ということで、2000年に再度父島に行った際も泊まりました。相変わらずですが、周囲が開発されてにぎやかになっていました。これにはびっくり。ご飯もおいしかったし。ただ上記のマグロジャーキー、カジャーキーはマグロ価格の高騰で今は作ってないみたいです。

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