BOLD GAMESは同社のサイトにて、WINGS OVER VIETNAMの続編のカジュアルフライトシムとして、冷戦時代のヨーロッパをテーマにしたWINGS OVER EUROPEを4月中に発売するとの告知を行った。
プレイヤーの機体として、F-15やA-10の他、Harrierが登場するらしい。実現すると久々のSTOVLシムとなる。
WINGS OVER VIETNAMの時には、米国での発売から日本国内のショップの店頭に並ぶまでタイムラグがあったが、今回はそのようなことが無いことを期待したい。
Boeingがこれまで極秘にしてきたステルス実験機「Bird of Prey」を公表した。
自社資金6700万ドルを投入し、革新的な低被観測性技術、大型一体整形複合材構造、ヴァーチャルリアリティを活用した組み立て工程等の技術を実証したされている。
1996年から1999年にかけて38回の飛行試験が行われているが、運用速度260kt、最大運用高度20000ftということから、飛行性能自身は技術実証項目とは無関係のようである。
なお、当方サイトではBIRDS OF PREYというフライトシミュレーションを紹介しているが、当然のことながらBoeingの実験機とは縁もゆかりもない。
当時何となく買いそびれてしまったChuck Yeager's AirCombat、Secret Weapons of the Luftvaffe、Birds of Preyの3本を幸運にも入手した。
これで、PC-AT互換機及びPC-9801上で動作するジェット戦闘機物のフライトシミュレーションについて、ごく初期の物を除き主だったところは揃ったことになるのではないかと、密かに自己満足に浸る今日この頃である。
RDQ-40さんという方からメールにてTotal Air War完全日本語版を使って英Direct3D版の1024x768表示を行う方法について、ご寄稿いただいた。当サイトへの寄稿第1号であり感謝感激である。当方は英語版しか持っていないので残念ながら試すことはできないが、日本語版のみお持ちの方は是非チェックされたい。
Third Wireでかねてから開発中だった期待作のProject1は、このほどパブリッシャーが決まりStrike FIghters:Project1という名前で今年の夏の終わり頃に発売されるとの発表があった。従来のシムでは登場することが少ないF-4、F-100、F-104、A-4といった機体が登場するということで、非常に待ち遠しい。LOMACのようにならずに予定通り発売されることを祈らずにはいられない。
1996年に発売されたF-16のハードコアシミュレーションであるにも関わらず不覚にも買い逃していたBACK TO BAGHDADをようやく入手した。
世代的には最後のDOSシムともいえるものであり、出現当時Pentium200MHzでも重いと評判だったことを記憶している。
触ってみるとEEGSの挙動等唸らされるものが有る一方、娯楽性のかけらもないという非常に偏ったシムであることがよくわかった。
東京出張の帰りにOVERTOPさんに寄ると、Front Line Fightersを発見したので、思わずgetしてしまった。
Front Line FightersとはI-Magic製のiF-16、HIND、APACHEのCD-ROM 3枚詰め合わせで、紙のマニュアルは無しというパッケージである。
今までAPACHEは持っていたが、iF-16とHINDは未入手だった。
早速初号機にiF-16とHINDをインストールしてみたが、iF-16、HIND共フライト画面に移行するところでハングしてしまう。試しに零号機にインストールしてみると問題なく動作する。
初号機はGeforce2+DirectX8、零号機はSavage4+DirectX7という組合せであるが、ビデオカードが悪いのか、DirectXが悪いのかは不明。トホホである。
米国防総省はJSFのSDD(System Design and Development:従来のEMD)フェーズの発注先をロッキードマーチンに決定した。
シミュレーション界では特定の時期に集中して、同じ機種のシミュレーションが複数の会社から発売される傾向がよくある。1997年のF-22、1999年から2000年にかけてのF/A-18Eが記憶に新しい。JSFは1997年にEIDOSからJSFが出たっきりであるが、SDDの選定を受けて人気が出るかもしれない。外形はF-22もどきなので新鮮味に欠けるが、同じパッケージでCTOL、CV、STOVLの各型を楽しめるならお買い得。実機通りに最新のAVIONICSがてんこ盛りなら尚良いというような妄想を抱いている。