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高PRFと中PRFをbar毎に自動的に切り替えて捜索を行います。捜索モードの基本です。 |
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対地モードの基本であり、自機前方の地形等による反射を地図のように表示します。分解能は低いですが、更新レートが高いのが特徴です。最小レンジは4.7nm、最大レンジは80nmですが、実際のレンジは見通し距離に依存します。 |
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高分解能画像を表示します。RBM画像の任意の領域をカーソル(上のRBM画像中の破線領域)で指定することで表示できます。SARにより高分解能を得ているため、表示に4〜10秒程度を要する上に、自機の左右斜め前方30〜50゜の範囲でのみ有効です。拡大率を最大にした場合には画面の一辺が0.67nm、最小の場合は40nmです。左の例は拡大率最大にした時のSAMサイトの画像です。 |
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地上の移動目標のみを表示します。32nm以内の目標を探知できます。移動中の車両や艦船を捕捉するために使用します。 |