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Panasonic Let's note TB CF-A3R8CXR
LAST UPDATED December 20, 2008.
DELL Latitude XP4100CX、Panasonic Let's note CF-S21に続く3代目のノートです。不調になったCF-S21の代替として、2002年11月に導入しました。
当方は、トラックボール機以外のノートを導入したことが無い、生粋のトラックボーラーなので、最後のトラックボール機と言われる本機以外の選択肢はありませんでした。
CF-S21で愛用していた赤玉(毒苺ともいう)及び増設メモリ(nobrand SO-DIMM SDRAM 128MB)が流用可能だったのは幸運でした。
主な用途は、ネットサーフィン、メールの読み書き、サイトの更新程度なので、マシンパワー的になんとか実用になっています。ただし、メモリが256MBなので、セキュリティソフト等常駐ソフトは軽めにしておく必要があります。(当方環境において、Norton360はスワップによるディスクアクセスが常時発生し、実用にならなかったため、Norton Antivirus2007への乗り換えを余儀なくされました。)
経年劣化のせいか、キーボードの反応が悪くなったため、2006年4月に購入店の延長保証を利用して、キーボードを交換しています。
また、キーボード交換の際に、駆動時間約20分にまで衰えてしまっていたバッテリを、サードパーティの有償リフレッシュサービスに出しています。
2008年5月に、画面の一部分が暗くなったため、購入店経由修理に出しました。購入以来5年以上経過し、パームレストの塗装が禿げる等外観も相当にくたびれていたため、併せてトップケースアッシイとトラックボールホルダも交換も依頼したため、購入当時の輝きを取り戻しています。ちなみに、6万円程かかりました。
HDDの寿命も気になったため、2008年12月にHDDをSSDに換装しました。マシンのレスポンスも良くなり一石二鳥の効果がありました。
メモリ容量が、圧倒的に少ないため、ちょっとした作業でもスワップしまくりで、不便ではありますが、今更丸パッド機に宗旨替えする気にはなれません。後継となるトラックボール機の発売も無いため、大事に使っていきたいと思っています。
現在の形態
- [型名]
- Let's note TB CF-A3R8CXR
- [種別]
- ノート型PC互換機
- [CPU]
- intel Pentium III-M 700MHz
- [ディスプレイ]
- 11.3inch TFT 1024×768(約1600万色)
- [ビデオチップ]
- Silicon Motion Lynx 3DM+ (4MB)
- [メモリ]
- onboad 128MB
nobrand SO-DIMM SDRAM 128MB
計 256MB
- [SSD]
- Transcend TS32GSSD25-M(32GB)
- [PCカード]
- BUFFALO WLI-CB-G54(IEEE 802.11b/g)
IO DATA PCHDT-2GT(HDD 2GB)
- [O/S]
- Windows XP pro SP3
外部装備品
- [3.5in.FDD]
- Panasonic CF-VFDU03J(USB)
ベンチマーク
CrystalDiskMark2.2
 オリジナル |
 SSD換装後 |
CrystalMark2004R3
 オリジナル |
 SSD換装後 |
主要履歴
- 2008.12:HDD(Fujitsu MHR2030(30GB))をSSD(Transcend TS32GSSD25-M(32GB))に換装
- 2008. 5:LCDユニット(DL3DE2033AAA)、トップケースASSY(DFKM9017VA-0)及びトラックボールホルダー(DFBC9043WA-0)を交換
- 2006. 4:バッテリをリフレッシュ
- 2006. 4:キーボードを交換
- 2004. 2:無線LANカードBUFFALO WLI-CB-G54を追加
- 2002.11:Let's note CF-S21からnobrand SO-DIMM SDRAM 128MBを移植
- 2002.11:Let's note CF-S21から赤玉を移植
- 2002.11:USB 3.5in.FDD(Panasonic CF-VFDU03J)を追加
- 2002.11:LANポート故障により修理(LAN基板修正)
- 2002.11:本体導入
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