パソコン要約筆記亀の尾。

聴覚障碍者のための情報保障の手段としては、手話・筆談・読唇・手書き要約筆記
などがありますが、最近注目されはじめたのがパソコンを使用した要約筆記です。
PC要約筆記界の尊敬する友人2人のサイトにあるPC要約筆記に関するページ
それぞれ『パソコン要約筆記虎の穴。』『パソコン要約筆記鷹の爪』に倣って、当ページ
はその第三弾として『パソコン要約筆記亀の尾。』と改題いたしました。
ほとんど意味不明ですけど(*^_^*) 。
『鳥取県PC要約筆記者連絡会』の、全国統一IPアドレスは、
10.31.1.1〜10.31.1.255 です。

RT字幕 von Auftakt.
199?年、ニフティの障害者フォーラム(FHANDE)にて開催されていたRTC(リアルタイム会議)によるTVドラマのリアルタイム字幕に参加。「夏子の酒」をやっていたことがいちばん大きな参加の理由かも。続いていくつかやったけど、「人間・失格」のあまりのヒドさに辟易して撤退。それからこの分野には立ち寄っていなかったが、そのうちに著作権問題で字幕RTCができなくなっていることを知る。
1994年、名古屋市にて開催された、聴覚障害者の情報保障に関する会(名前忘れた)に行き、初めて通信回線を通さないPC字幕入力を経験。
199?年、鳥取市にて全日本ろう教育研究大会が開催されるにあたり、県民文化会館梨花ホールにて全体会のリアルタイム字幕入力を担当。翌年、名古屋で開催された同大会にも参加。
それからしばらく遠ざかっていたが、1999年6月、全国ろうあ者大会が鳥取で開催された際に縁あってCS障害者専用放送実験放送の入力者として参加。同年7月、鳥取県羽合町のハワイアロハホールにて開催されたNHK主催の古今亭圓菊さんの講演と手話落語の会の字幕入力に参加。以後、遅ればせながら手話にも興味を持って取り組むようになる。翌2000年、全国ろうあ者大会奈良大会にも入力参加。
その後、インターネットリレーチャット(IRC)を使って実施されていた「通訳IRC」の活動に参加。新世紀の著作権法改正によって、特定事業者の主催によって実施されるTV放送字幕送信事業の入力を行う。現在入力に参加している番組は、火曜21:00〜の「初体験」一本のみ。
通訳IRCのクライアントソフトもいくつかあるが、現在使用しているのは遊酔亭さん作のcati.exe。Windows ΧΡにアップグレードしたり、フレッツADSLのブロードバンドルータを導入したりしているうちに接続の具合が調子悪くなり、ここんとこ接続が安定していなくて苦労しています。


手話 von Auftakt.
1999年7月に古今亭圓菊さんの講演&手話落語のPC字幕入力に参加したときに、いよいよ手話を覚えたいという欲求が高まり、友人に紹介してもらって市内の手話サークルに参加。本日現在まだ3回程度しか参加していないのでド初心者の域を出ないが、ハマりつつある。

【99/08/16】
やっと指文字を全部覚えた程度。ただし度忘れすること頻繁(^_^; 。
気長にやります。



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