Die Fungi von Auftakt.

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Die Fungi von Auftakt.
扇ノ山のナメコ2000 2000/11/15
兵庫県境の扇ノ山山頂付近の国有林。車を停めたところから竹薮をかき分けてたったの5分で到着する一本のブナの立ち枯れ。今年師匠が発見した木ですが、都合により私が一人で採りに行きました。
一本の木から約7kgの収穫。全部採るのに45分かかりました。いい木です(^_^; 。






里山のハタケシメジ 2000/10/08
うちから車で20分ほどの里山の麓近くの、シイタケのほだ木栽培跡の杉林。コンクリートで固めた簡易舗装の道路脇にハタケシメジの群生。車を降りたすぐ横にずらーっと並ぶ姿に、思わず手を合わせてしまいそうになります。この日の収穫はこの写真程度の株が5つ。鍋に、和物に、吸い物に、活躍してくれました。



1997年秋より、きのこ道に踏み込む。4シーズンが経過しようとしています。
師匠はアウトドアの吟遊詩人・河原清夫氏。
今までに採取・食したきのこはざっと以下の通り。

【いわゆる毒きのこ】 ツキヨタケ・オオワライタケ・ドクベニタケ・テングタケ
(テングタケは茹でこぼして飽和塩に最低3か月間塩蔵。ただし安易に真似して
中毒しても責任持てません)
【ヒラタケ科】 ヒラタケ・ウスヒラタケ
【ヌメリガサ科】 サクラシメジ・アケボノサクラシメジ・コクリノカサ
【キシメジ科】 ハタケシメジ・ブナシメジ・シモコシ・マツタケ・ニガマツシメジ・ナラタケ・アマタケ・クロサカズキシメジ・スギヒラタケ・ムキタケ・ヌメリツバタケ・ヌメリツバタケモドキ・エノキタケ・ムラサキシメジ
【テングタケ科】 カバイロツルタケ・タマゴタケ
【ウラベニガサ科】 オオフクロタケ
【ハラタケ科】 カラカサタケ・ザラエノハラタケ・ウスキモリノカサ
【モエギタケ科】 モエギタケ・クリタケ・ナメコ・ヌメリスギタケモドキ・キナメツムタケ・チャナメツムタケ・シロナメツムタケ
【フウセンタケ科】 アブラシメジ・ヌメリササタケ・カワムラフウセンタケ
【イッポンシメジ科】 ウラベニホテイシメジ
【オウギタケ科】 オウギタケ
【ベニタケ科】 シロハツ・カワリハツ・ハツタケ・キチチタケ
【イグチ科】 チチアワタケ・ヤマドリタケモドキ・ヌメリイグチ・アミタケ・オオミノクロアワタケ・ホオベニシロアシイグチ
【オニイグチ科】 キクバナイグチ・オニイグチモドキ
【アンズタケ科】 トキイロラッパタケ
【ラッパタケ科】 ウスタケ・フジウスタケ
【ホウキタケ科】 キホウキタケ
【カノシタ科】 シロカノシタ
【カンゾウタケ科】 カンゾウタケ
【エゾハリタケ科】 ブナハリタケ
【イボタケ科】 コウタケ・クロカワ
【マツバハリタケ科】 マツバハリタケ
【ニンギョウタケモドキ科】 ニンギョウタケ
【ホコリタケ科】 ホコリタケ・ノウタケ
【ショウロ科】 ショウロ

【2000.02.21】
きのこの師匠、アウトドアの吟遊詩人・河原清夫さんの第8詩集が完成。
詩集のタイトルは「鮮やかな朝の国」。朝鮮への旅連作・沖縄への旅連作・そして釣り・きのこ・バイクなど。私は下入力(テキスト)をお手伝いしましたが、入力しながら味わい深い言葉の数々に出会い、河原さんの精神に触れた思いです。

【2000.02.20】
 以前からちょっとずつ作っていたきのこ関連書籍データベースが完成。うちにある書籍とビデオの一覧です。他にもきのこ関連書籍があればなるべく購入したいと思いますので、ご存じの方はきのこ関連掲示板で教えてくださいね。

【2000.01.01】
 テングタケの飽和塩蔵は着々と毒抜きを進行中。

【1999.12】
 塩蔵オオワライタケ(径2センチ程度のもの2本)を試食しました。ほかのきのこ(ナメコ・ムキタケ・ヒラタケ・ブナハリタケ・塩蔵サクラシメジ・塩蔵ウラベニホテイシメジその他(^_^; )といっしょに鍋に入れて。苦みはあまり感じませんでした。そして何も起こりませんでした。

【1999.10】
 師匠の言葉にダマされてみることにして、ツキヨタケの若くて元気な小さなものを半分、試食しました。なんともなさすぎてあっけないほど。次は直径10cm程度のものを丸ごと1個試食してみましょう。来シーズンになりますが。

1999/11/13。扇ノ山山頂付近の国有林。ネマガリタケの密集する地帯を二時間薮漕ぎした末に、このような立派なナメコの群落に何か所も出会う幸せ。 1998/12/29。鳥取砂丘某所。枯れ松葉に埋もれたシモコシ。こんなに遅い年は珍しい。


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