らいぶだいえっと?


 先日このホームページを見てくれている友人に言われたことがある。「おまえのホームページって本当にライブダイエットだよな、自分の経過とか感想とかだけで人が見に来て役に立つことって書いてないよな」と・・・なるほど、確かにいわれてみたらその通りだ!、あんたはするどい。もし何かをつかもうと思ってここに迷い込んだ人がいたら、そりゃ運が悪い申し訳ないが他をあたってくんなさいというところでしょうか。
 
 最初、ホームページを作るにあたってやっぱりいろいろなデータやらうんちくやらを当然載せようと思いましたよ。他のホームページを見ていると本当にいろいろなデータが載ってますし、よし自分もとなりそうでしたね。しかし・・・ちょっと考える・・・確かに情報満載のホームページもいいのだが、そんなものはリンクをたどったり検索エンジンでサーチすれば立派なものがザクザク出てくる。あえて同じようなもの作る必要もないだろうし、第一そんな知識もありゃしない。そこまでして万一挫折した日にゃ目も当てられない・・・・えらそうなことを書くのは全てが終わって3年ぐらいリバウンドもせず安定したと確信したらやるかもしれませんけどね。それまでは人様にあーだこーだ言うきはまったくありません。自分のことだけで精一杯です。
⇒最近は少し言っているかも、反省です。

 それにしてもダイエット関係のホームページはたくさんあります。内容は本当に細かいデータが載っているものや、ただ日記のみといったところまでピンきりです。おもしろいのは各ホームページごとにダイエットに関しての情報がかなり食い違ってるということてしょうか。
 代表的なところで言えば「有酸素運動」に関する記述で、いまさら説明するまでも無いと思いますが大多数のホームページはこれを勧めています。これは感覚的にはそうだろうと思いますよね?、しかし少数のホームページではこれに疑問符をつけています。それは短期的にはダイエットには効果があるが長期的に見るとむしろ太りやすくなってしまうというふうにです。その記述が正しいかどうかは分かりませんが詳細は長くなるので自分で探してください(笑)
 ほかにも「太っている人は痩せやすい、いや痩せにくい」や「炭水化物は減らすべき、いやしっかり採らないとダメだ」なども多いとおもいますね。

 ものを作るとき、特に個人でホームページを製作する場合、どうしても主観・思いこみが強くなりがちです。ダイエットなどはその際たる物で、その方法が多少危険だったり間違っていたとしても「自分が成功したから、絶対他の人もこの方法でやればうまく行くはず」となりやすいようです。そりゃそうですよね、製作者自身が実験体として成果を証明しているわけですから。こういう人にその方法は危ないですよといっても納得させるのは至難の技です。これは単品ダイエットやダイエット食品を扱っているサイトに多いと思います。

このサイトはあくまでも管理人のダイエット体験記として製作しております。月々の体重の変化とダイエットしていく上で自分なりに感じたこと、興味を持ったことなどをつづってきた記録です。「こうすれば絶対痩せる!」といった耳触りの良い方法は書いてはいませんし、書くつもりもありません。そもそもそんな言葉は大嫌いです・・・何度、その言葉に踊らされてきたことか・・・、どのような方法を取ったにせよ、結局は少しばかりの自己管理をやり続けることが、一番大事かなと思う。今日この頃です。

インターネットは情報の宝庫。自分でなにが一番いいか探し出すのも面白いですね。
自分はダイエットしてるの忘れそうになった時、ダイエット関係のサイトを見て気を引き締めるよう
にしています