| 初めて購入した10Kgのダンベル。 目的は、筋量を増やし、基礎代謝の向上を図ることが目的、つまり脂肪が燃えやすい体の下地作りとして導入をしました。 ダイエットを進めていくと、どうしても脂肪よりも筋肉が先に減っていきます。筋肉が減ると言うことは、脂肪を燃やすエンジンがどんどん効率が悪くなっていくということ。 同じ運動量をしても体重が減らない、以前よりカロリーを気にしているのに体重が減らなくなったという現象がダイエット中必ずおきますが、これは脂肪よりも筋肉が落ちやすいという特徴のため。 だいたい、以下の流れを回避するためにです。 ---------------------------------------------------------------- 「食事制限をメインにしたダイエット」 ↓ 「減少する脂肪量より、筋肉量の減少が顕著」 ↓ 「脂肪燃焼の効率が落ちるため、食事制限の効果が落ちる、または止まる」 ※一般的な停滞期 ↓ 「さらに厳しい食事制限をおこない、さらに筋量減少」 ↓ 「どんどん脂肪燃焼効率低下、超低燃費な体に・・・」 ↓ 「ダイエット終了、筋量が減っているため、見かけの体重は減少。祝成功?」 ↓ 「しかし、筋肉が減りエネルギーを燃やせないため、少しのカロリー超過でも脂肪として蓄積」 ↓ 「ダイエット前の摂取カロリーに戻ると、脂肪が付く形で体重がもどります」 ↓ 「ダイエット開始前より、筋肉量が減り脂肪量がアップという最悪の展開」 ↓ 「筋肉量の減少のため、ダイエット前よりも太りやすい状況が発生」 ---------------------------------------------------------------- ダイエットの基本、脂肪を燃やすことに主眼を置き、筋肉量を維持しながら脂肪を燃やしていこうというもくろみ。 どうしても摂取カロリーの制限は併用するため、筋肉量の低下は避けられないのですが、その影響は最小限にしようという感覚でしょうか。 そんなイメージを持ちつつ、第一段階のトレーニングを開始したわけですが 現実は重い、重すぎた・・・。 10kgのダンベルとは言っても、おもりの重量が2.5kg×4、バーの重量が2.5kg×2、計15kg。単純にダンベル一つの重量が.7.5kgです。 それまで一つ3kgのダンベルはすでに持っていたので、まあ楽勝!くらいにしか考えていなかったのでしたが、それが甘かった。 購入初日、とりあえずアームカールなる運動をやってみます。 5回、6回・・・ う、腕が上がらん・・・、なんと10回も数がこなせない。 軽い衝撃を受けながら、スクワット運動。 かの森光子は日に100回も回数をこなすらしい、彼女に比べればまだまだ若い管理人、意気揚々とスタートです。 し、しかし 両手にもったダンベル重量15kg、米袋より重い これもまた10回前後でギブアップ。現実に愕然とします。なんてこった、一番軽いダンベルを選んだのに・・・ まだまだ、先は長いのでした |
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