今週はこれを見に行こう(9月4週目)

雑誌「映画芸術」

番外編

すみません、ネタがないので、、。今回は、今は季刊誌で出版されている「映画芸術」という雑誌のご紹介。ちょうど、最近新しいのが出たので。

「映画芸術」は映画をある程度知ってるひとならたいてい知ってる、かなり昔からある雑誌です。私は67年のものとか持ってます。そのころは洋画も扱ってましたが今はめっきり日本映画が中心です。今の編集長は神代辰巳監督の『赤赤い髪の女』の脚本で知られる荒井晴彦『身も心も』の監督さんでもあります。ちょっと前、スタジオボイスの「映画を作る方法2」でも対談されてますね。

なんだか、編集長の個人雑誌だ、とか叩かれたり、いろいろ言われてるわけですが、私は1番好きな雑誌です。1番映画愛を感じることができる、唯一の雑誌かな。これからも続いてほしいものです。こういう雑誌がなくなるのは、本当に悲しいことです。あちこちでバブルの清算がなされているけど、この雑誌には伝統もあると思うし、また問題提起していってほしい。

今号は、青山真治特集です。ほか、ハスミンが出した本についてとか、いろいろ。読んでて笑っちゃったのが、対談の、「等身大、やな言葉だねえ」。そのとおり!

なんか、もっとちゃんと映画を見なきゃダメだな、という気になります。

変なCD1枚買うより、こちらをご購入されるのをおすすめします。


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