今週はこれを見に行こう(10月1週目)

「長野千秋が撮る大野一雄/O氏のフィルモグラフィー」

『O氏の肖像』(69年)

『O氏の曼陀羅』(71年)

『O氏の死者の書』(73年)

監督:長野千秋

渋谷・アップリンクファクトリー

作品提供:大野一雄舞踏研究所

「大野一雄は、舞踏を普遍的な詩の領域にまで高めました。そして、彼の魂に対する深い探究は、肉体を通して、その存在の源にまでさかのぼる道を開いたのです」(ミケランジェロ・アントニオーニ

3作品とも、微妙に違う感じです。色も、手法も、主旨も違う。私は『O氏の肖像』が好き。

大野一雄が女装してるのが好き。


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