東京周辺で見られるアジアの布たち

都内および近郊の諸国民芸品雑貨店、ギャラリー、美術館などで開催されている展示・展覧会をご紹介します(ご紹介文はDMからの転載です)。

2003年11月10月9月7月6月5月4月3月2月1月
ギャラリー見て歩き
※2003年8月は更新をお休みしました。


ティナラク織展
〜人と自然と伝統と〜
日時d9月13日(土)〜12月19日(金)
10時〜19時30分(土曜は17時、
日・祝・月・第4金は休館)
場所d地球環境パートナーシッププラザ「資料室」
渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F(
map
主催:アバカプロジェクト
(特活)ビラーンの医療と自立を支える会
TEL 045-962-0824/FAX 045-962-1933
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フィリピン・ミンダナオ島、ティナラク織りの反物を広げてご覧になったことはありますか?
その美しさ、天然素材ならではの力強さは必見。この色合いが草木染めとは信じられない風合いです。ぜひ皆さまお誘い合わせの上、足をお運びくださいませ。また、10月下旬に一部展示を入れ替えました。秋らしいほっこり暖かい色合いが中心になっています。
○「夢を織る人〜Dream Weavers」ビデオ上映会のご案内
12月6日(土)14:00から同会場にて
参加費:300円
予約: 不要

普段なかなか知ることのできない、チボリ民族の女性たちの暮らしを、ティナラク織りの工程を通して描いたビデオ作品「夢を織る人〜Dream Weavers」の上映会を行います。英語版、通訳付き。


倉嶋正彦
パテンテ
(CGアート)
日時d11月12日(水)〜22日(土)
13時〜24時(最終日は17時)
場所dちめんかのや
中野区江古田4-11-2
TEL 03-3386-3910
※西武新宿線沼袋駅北口徒歩7分
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ビジュアルクリエーターとして様々なジャンルで 活動中の倉嶋正彦の展覧会です。
倉嶋氏は本年7月行なったYellow and Blueでもコンピューターによる画像を担当してくれましたので記憶にある方もいらっしゃるかと思います.
これが、また いいんです!
どんなものか言いたいんだけど、言ってはつまらなくなるし 言わないと来てくれる人が減るかもしれないし 
こまった。
じゃぁヒントだけあげましょう! 倉嶋氏は1ヶ月前からBARフロアーの壁の色を入念にチェックしに来ていました。
たまたま壁の塗装と同一のものが塗ってある板切れが出てきたので、彼にあげたら 大変役に立つと言って持って帰りました。これらをベースに彼の類まれなコンピューターの技術を持って、BARフロアーにすごいものをこしらえたのです。
さらにComputer Projectorで壁にお得意の画像(動画)も井戸の上に映している。
彼の動画を見てると 哲学的でも有り、幻想的でもあるし ロマンチックでもある。 色彩はビビッドというより、大人の色(?)って感じでしょうか。 
ギャラリーでは超細密画デジタルイラストの世界が待っています。 ただただ驚くばかりのイラストです。

■ライブ情報
・草原の歌人 カザフ族・アイティムラティー ドンブラの演奏と歌 11月14日(金)2500円
・北インド古典音楽演奏会 11月15日(土)18時〜 2500円
・パテンテパーティー 中瀬 香寿子(フルート)、桐谷果甫(パフォーマンス)11月21日(金)19時30分〜 1500円



矢沢光広作品展
日時d11月13日(木)〜22日(土)
11時〜19時(日曜休廊)
場所dアートスペース繭
(map)
中央区京橋3-7-10
TEL 03-3561-8225
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アフガニスタンの敷物
『キリムとカーペット展』
〜遊牧民作家の未来形〜
日時d11月13日(木)〜23日(日)
10時〜18時(最終日は17時)
場所dホームギャラリーダルシン
静岡県田方郡中伊豆町上白岩
小川山田1573-2
TEL 0558-83-0402
※伊豆箱根鉄道修善寺駅より車で10分です。
駅前よりタクシーをご利用ください。
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アフガニスタンとその周辺国の遊牧民作家が織りなす芸術性豊かな草木染めの手織りキリム(平織り)と、カーペット。
アンティークから新作まで、多種多彩にコレクションしました。
また、ノマディック・アートのオリジナル作品は、日本とアフガニスタンの共同制作により生まれた世界で一枚の力作揃いです。
敷物の他にもタペストリーやジュエリー、ショール、バッグなども取り揃えて皆様の御来場を心よりお待ち申し上げております。
アフガニスタンの現状を伝える写真パネルの展示、ノマディック・アート主宰者渡辺純さんのアフガン復興支援活動をまとめた自主出版本の販売もいたします。


アートジュエリー作品展
(和泉田初代、小林悦子)
日時d11月14日(金)〜19日(水)
10時30分〜16時30分(最終日は13時まで)
場所d山手111番館
横浜市山手町111
TEL:045-623-2957
※JR根岸線石川町より徒歩15分
 横浜駅東口バス乗り場より市バス20系統、
 桜木町2番乗り場(エスカレーターの所)より
 11系統保土ヶ谷駅行き「港の見える丘公園駅前」
 下車徒歩1分 


樋口薫
布への思い
日時:11月15日(土)〜20日(木)
11時〜19時
(日曜・最終日は17時まで)
場所:ギャラリー工藝舎 
豊島区駒込1-3-2
TEL 03-3946-4008
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自然の中へ
坂田ルツ子展
(フェルト小物)
日時:11月15日(土)〜12月14日(日)
11時〜18時(月曜休廊)
場所:GALLERY GALA
世田谷区梅丘1-26-5 
小山ビル2階
(map)
TEL 03-3439-9440
 小田急線梅ヶ丘駅南口
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カンボジア 心と技の染織展
輝く黄金の生糸とカンボジアの伝統織物
〜カンボジアの伝統織物を支えてきた
技術と森の再生へ向けて〜
日時d11月16日(日)〜20日(木)
11時30分〜19時30分
(最終日 〜16時)
場所d亜細亜絹絣綿更紗
たびうさぎ 2F
港区西麻布3-3-3第六谷沢ビル
TEL 03-3796-6030
主催:クメール伝統織物研究所
(主宰 森本喜久男)
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たびうさぎHP
クメール伝統織物研究所

カンボジアのシェムリアップで活動を続けるクメール伝統織物研究所(主宰・森本喜久男氏)による、インドシナ原産の熱帯種の蚕から引かれた黄金色の生糸を自然染料で染め上げたカンボジアの伝統的な絣布の展示と販売。ピダン(儀式用の絵絣)から、サンポット・ホール(絣柄の巻スカート)、草木染のスカーフや小物まで各種。
昨年に引き続き、西麻布「たびうさぎ」での展示に始まり、紅葉の名刹としても知られる京都の法然院でも展示報告会の開催を予定。
展示されている布は、カンボジアの村人の手で引かれた落ち着いた輝きのある絹糸で織られたもの。染めや織りの伝統が残る村から招いた熟練の織り手とともに研究所のスタッフが織り上げた布には、一枚一枚になんともいえない風合いがある。この味わい深い風合いの秘密は、繭から手で引かれた生糸にあるだけでなく、自然素材による染めにある。ラックで染めた深みのある赤紫色や、ブロフーという木の皮で染めた黄色など、伝統的な自然染料による染色のほか、バナナの葉やマンゴスチンの皮など、アジアを旅行する者にとって身近な果物などからも、びっくりするほどやさしい色が染め出されていることに気付くはず。


横手かよ子個展
おしゃれ皮革三昧
日時d11月17日(月)〜23日(日)
11時〜19時
(最終日は17時)
場所d銀座煉瓦画廊
中央区銀座7-8-8
銀座倉橋ビル9階
TEL 03-3571-8626
※ヤマハ銀座店向かい
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つつむ・
くるむ・
かける
(アジア各国布)
日時d11月18日(火)〜12月9日(火) 
10時〜19時(日曜定休)
場所d東花風 豊島区池袋2-18-2
TEL 03-3986-7030
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京の絞り
インドと出会う
片山一雄・多恵子
日時d11月20日(木)〜25日(火)
10時〜19時
場所dシルクラブ
(map) 
中野区沼袋2-30-4
TEL 03-3389-4301
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玉木裕子個展 日時d11月24日(月)〜30日(日)
11時〜19時
(最終日は17時)
場所d銀座煉瓦画廊
中央区銀座7-8-8
銀座倉橋ビル9階
TEL 03-3571-8626
※ヤマハ銀座店向かい
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SHIPPO
長井明子展
(七宝)
日時:11月26日(水)〜12月4日(木)
11時〜18時(月曜休廊)
場所:世田谷ギャラリー
世田谷区梅丘1-26-5 
小山ビル2階
(map)
TEL 03-3439-9440
 小田急線梅ヶ丘駅南口
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11月初旬のギャラリー情報


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