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都内および近郊の諸国民芸品雑貨店、ギャラリー、美術館などで開催されている展示・展覧会をご紹介します(ご紹介文はDMからの転載です)。
先住民族への眼差し
−北と南の工芸日時d1月7日(火)〜3月23日(日)
10時〜17時(入館は16時30分まで
月曜休館)
場所d日本民藝館
目黒区駒場4-3-33
TEL 03-3467-4527
こちらもご覧ください。北の先住民族であるアイヌと、南の先住民族である台湾先住民(パイワン族、タイヤル族ほか)。人と自然と神との深い関わりの中から生まれた彼らの優れた造形感覚は、色や形や文様に現れ、見る者の心を強くゆさぶります。精霊感あふれるアイヌの切伏衣装や首飾り・木彫品、そして台湾先住民の衣装など、当館所蔵の優品150点を通じて、柳宗悦の見出した美の始源体ともいえる民族固有の造形美をご覧ください。
(写真左:切伏木綿衣〔北海道アイヌ〕、右:袈裟衣〔台湾パイワン族〕、いずれも部分)
○講演会 「アイヌ工芸について」 佐々木利和氏(東京国立博物館民族資料室長)
2月1日(土)18時〜19時30分 要予約
ギャラリー見て歩き
elta design
作品展 vol.4日時d1月23日(木)〜2月3日(月)
12時〜19時
(初日は13時30分より、28・29日はお休み)
場所dギャラリーMADO
杉並区西荻南3-5-13
TEL 03-5346-1485
JR西荻窪駅南口より徒歩5分
こちらもご覧ください
バッグ・帽子・小物からあみぐるみまで、持っていて楽しくなるもの、そんな気持ちで作っています。
菊地拓史展
(Box art)日時d1月25日(土)〜2月23日(日)
11時〜18時(月曜休廊)
場所dGALLERY GALA
世田谷区梅丘1-26-5
小山ビル2階(map)
TEL 03-3439-3364
小田急線梅ヶ丘駅南口
こちらもご覧ください
伝統染織による
厚手木綿と小布日時d1月29日(水)〜2月1日(土)
12時〜19時(最終日は17時まで)
場所dTEORIYA
千代田区神田小川町2-8扇ビル2階
TEL 03-3294-3903
※地下鉄千代田線・新御茶ノ水駅、
都営新宿線・小川町駅
いずれもB5出口より徒歩3分部族や民族が育んできた木綿をテーマに、表情豊かな伝統染織を収集。それらは手織り、絞り、絣、刺繍等々のさまざまな用途が考えられる厚手木綿とはぎれも含む小布です。モダンライフのアクセントに何か考えてみませんか。
ギャラリー見て歩き
春を待つ香りのための
硝子の香水瓶展
伊藤さつき、小俣微香、諏訪美香、
長谷幸恵、八條朋実、n-glass、日時d1月31日(金)〜2月5日(水)
12時〜19時(最終日 16時)
場所dギャラリー まぁる
渋谷区恵比寿4-8-3
神原ビル1階
TEL 03-5475-5054
こちらもご覧ください“ギャラリーゆい”は
ギャラリーまぁるに変わりました。
人の輪作品の輪がまぁるくおおきく
広がっていくことをねがって03年1月より
名称変更しました。
場所は変わりません。これからも、
よろしくお願いします。伊藤さつき、小俣微香、諏訪美香、n-glass、長谷幸恵、八條朋実のガラス作家による美しい香水瓶の勢揃い。春を迎える香りのために創られたはなやかな作品展。
永松朝子の仕事
襤褸(らんる)
日本の藍の美2日時d1月31日(金)〜2月11日(火)
11時〜19時(日曜休廊)
場所dアートスペース繭(map)
中央区京橋3-7-10
TEL 03-3561-8225
こちらもご覧ください。ここ、2、30年のロケット並みの暮らしの変化の早さには恐ろしいものがあります。もっとゆっくり、もっとゆっくりと思っても、“便利”ということに容易に慣れて後戻りすることができない。いかに古いものを大切にすることが難しいことか身にしみて思います。古い野良着や敷物を見る時、貴重だった木綿の布を継ぎ当て継ぎ当て使い、最後には細く裂いて裂織りにする。布の命が尽きるまで、使い込んだ布のしみじみとした美しさに打たれます。“貧しきことは美しき哉”等と言うと時代錯誤と言われてしまうかもしれないけれど、子供の頃、万事に足りないけれど、その暮らしの潔く清らかだったことを思い出したりします。消えていこうとする日本の藍木綿、今、その継ぎ当ての布に美を感じるのも“質素”という茶の心にも通じる日本人の美意識なのでしょうか。反響の大きかった前回に引き続き、永年蒐集した藍木綿、酒袋などを美しい作品によみがえらせる永松朝子さんの展覧会、木の皮の籠や貴重な古布も併せてご覧いただきたいと思います。
新春の“宝物”探し 日時d1月17日(金)〜27日(月)
11時〜19時
場所dグッドアースギャラリー
渋谷区神山町2-9
フォーラム神山(map)
TEL 03-5454-3431
こちらもご覧ください。当ギャラリーのコレクションを特別価格で頒布いたします。たとえば、キリムや絨毯が1〜3割引、キルト・マルチカバー、テーブルクロス、コットンベットカバーが半額。その他ラダック・マンダラ、モラ、ラフィア(100年前)、チャンカイ裂(15世紀ペルー)など希少な古布の額絵。新作シルクロードジュエリー、インド・パンジャビなど−幸せを呼ぶ宝物がいっぱいです。
27人の作家による
ビバ!オルゴール日時d1月17日(金)〜29日(水)
12時〜19時(最終日 17時)
場所dギャラリー まぁる
渋谷区恵比寿4-8-3
神原ビル1階
TEL 03-5475-5054
こちらもご覧ください“ギャラリーゆい”は
ギャラリーまぁるに変わりました。
人の輪作品の輪がまぁるくおおきく
広がっていくことをねがって03年1月より
名称変更しました。
場所は変わりません。これからも、
よろしくお願いします。約30名の作家が創った個性あふれるオルゴール。さまざまな素材、技法でいろいろな表情の作品が並びます。あらたな年の始めに、心和む響きをお楽しみください。
T家の骨董市
&ワールドバザールセール日時d1月17日(金)〜29日(水)
11時〜19時(最終日は17時まで
木曜定休)
場所dGallery Muu(map)
新宿区岩戸町19
TEL 03-5227-3627神楽坂に近い同潤会アパートが存続の願いも空しく、2月に壊されてしまいます。そこに暮らしていたT家の明治から昭和の貴重な小物箪笥や長火鉢、扇子、演劇や落語のレコード、盃、籐のボストンバッグをはじめ、アパート内の戸やノブなどの掘り出し物がたくさんあります。お見逃しなく。無生の商品も20〜50%OFFのこの機会にぜひお出かけください。
○奥田敦也 法竹(虚鐸)演奏会
1月26日(日)16時30分〜 前売:2000円、当日:2500円 ギャラリー前舞台場にて
禅の音−どこまでも自然で内なる世界観がはてしなく広がります。cafe muオープン(ギャラリーMuu 1階)
そこには懐かしい不思議な空間とうまいお茶が味わえます。
Cafe Time:11時30分〜19時(木曜お休み)
中国茶(蓮茶、大紅抱烏龍茶など)、アールグレイ紅茶、深蒸煎茶、沖縄月桃茶、チャイ、
玄米黒酢などいろいろあります。
お茶はすべてポットサービス、お菓子or漬物付と嬉しいサービス
Bar Time:18時〜23時(金曜〜日曜のみ)
ほかで味わえない季節限定地酒(黒竜38号)や焼酎(爆弾ハナタレ)、自家製梅酒、芋焼酎山猫、泡盛など
うまい酒のつまみがあります。
ギャラリー見て歩き
赤地健・赤地径
赤絵と染付の語らい日時d1月17日(金)〜29日(水)
11時〜17時 木曜定休
場所d梅ヶ丘アートセンター
世田谷区代田3-48-5
TEL 03-3419-5247
こちらもご覧ください父がものを通じて語ってきた。
ひとつ屋根の下で暮らすことが、親子の原点。
食卓をともにし、父の器で食することが生きることの始まり。
父の手が黙って語っていた器が、ことばに代えられない父の形。
おとなしそうだけど、父のつくる形は凄い。
どこから発想が生まれるのかわからないけど、いつも感心してしまう。
ボクはボク。ボクの形を語りたい。
でもつくることには本当にたくさんのハードルがある。超えられそうに思ったこともあるけど、やればやるほどにハードルは高くなる。心がつくる形を手が重ねるようになることをボクは夢見ている。
父を持つ子が共感し、父と同じ仕事をする子が喘いでいる。
でもとにかく歩み始めたボクの手。・・・在父在子。
栗村江利展 日時d1月22日(水)〜31日(金)
11時〜19時 (最終日は17時
27日休廊)
場所d銀座煉瓦画廊
中央区銀座7-8-8
銀座倉橋ビル9階
TEL 03-3571-8626
※ヤマハ銀座店向かい
こちらもご覧くださいマヤからネイティブアメリカンへ、そして・・・古代の人々の・・・自然への慈しみの心を形にして、今・・・新たなる早春に奏でる。
【募集企画】
あなたの
インドネシア古布
コレクションを
見せてください■画像データの送り先
ガムラン堂 永野敏行
東京都杉並区西荻南4-31-6
TEL&FAX.03-5370-1740
e-mailはこちらまで
ガムラン堂HPはこちらです春のイベントとして皆様の所有している愛着があったり、思い入れがあったり、珍しかったりのインドネシアの古布をガムラン堂のホームページで紹介してみませんか?
初めての企画なのでどれくらい応募があるかわかりませんが、いつもはご自分やご友人だけにしか見せていない古布をぜひガムラン堂のホームページを見に来ていただいてる全国のインドネシア古布ファンの方々にも見せてあげてください。
■応募要項
お名前/ご住所(応募していただいた方全員に粗品をご用意しています。必要のない方は都道府県名まででよいです)/年令/古布の名前/原産の島と地域(わかる程度まで)/製作年代(わかる程度まで)/素材(わかる程度まで)/製法(わかる程度まで)と古布に対する解説やコメントを記入の上、掲載用画像:古布一枚につき近目と全体2点(できればJPG)を添付して応募ください。■締めきり
平成15年3月2日(日)、インドネシアの布のみお一人様2点まで可能。
掲載は3月中旬から2カ月を予定しております。
古布の規定はお客様の判断にお任せいたしますが、あまりに新品の物などはお控えください。
■その他
記載内容は布画像、都道府県名、お名前(姓のみ、匿名可能です。その場合はその旨お伝えください)、古布の名前、原産の島と地域、製作年代、素材、製法、古布に対する解説やコメントです。Asian Textilesの企画ではありません。送り先はお間違えなきようにお願いします。