|
| 開催趣旨 |
|
社団法人日本オート・キャンプ協会は、2005年3月FICC(国際キャンピング&キャラバニング連盟)のラルス・ダールベルグ会長を招き、国際シンポジウム「オートキャンプの未来と環境」を開催し、21世紀におけるオートキャンプのあるべき姿を<環境><観光><アウトドア>の視点から論じました。
その成果を踏まえ、今回のシンポジウムでは特に<オートキャンプ場>という視点からオートキャンプにアプローチしたいと思います。今日オートキャンプは国民的レジャーとして成長し、ひとつの産業を形成するまでに至っておりますが、その中核をなすのは全国に約1300か所存在するオートキャンプ場です。現在、オートキャンプ場は環境、教育、家族、余暇など現代の焦眉のテーマについて、社会に向けてメッセージを発信する場ともなっています。折りしも21世紀の国策として長期家族旅行の推進が図られていますが、オートキャンプ場はそのための絶好のインフラストラクチャーと言えるでしょう。
他方、長引く景気低迷およびレジャーマインドの低下のあおりを受けて、オートキャンプ場は利用客の減少、利益の上がっているキャンプ場とそうでないキャンプ場の二極化、さらにはキャンプ場の閉鎖といった事態に直面しています。
このような状況のもとでオートキャンプ場の現状と課題を再確認し、21世紀におけるオートキャンプの発展の可能性を探るために、全国有数のオートキャンプ場支配人をパネリストに招き、21世紀におけるオートキャンプ場−オートキャンプ・ルネサンスはキャンプ場から−」をテーマにオートキャンプシンポジウムを開催したものです。 |
| |
| |
| |
| 概要 |
|
日時 2006年5月30日(火曜日) 16時00〜17時30
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 401号室
主催 社団法人日本オート・キャンプ協会(JAC)
主管 第2回オートキャンプ・シンポジウム実行委員会
後援 国土交通省 |
| |
| |
| |
| パネルディスカッション |
|
|
コーディネーター |
師岡 文男 (上智大学教授) |
|
パネリスト |
田代 嘉宏 (羽鳥湖高原レジーナの森取締役) |
| |
福嶋 明美 (北軽井沢スウィートグラス専務取締役) |
| |
鷹野 好夫 (青川峡キャンピングパーク支配人) |
| |
沖田 雅生 (月刊ガルヴィ編集長) |
|
| |
| |
| |
|
配布資料 |
|