脱力観光協会(第1号)


浅利は職業現役の大型ダンプの運ちゃんである。
しかも、趣味はウロウロして怪しげな物や、膝の力が抜けるような物を探すことだったりする。
そんなわけでこのコーナーでは浅利が見つけたそんな
「脱力観光スポット」
を紹介しちゃったりするのである。

投稿募集(^^;)

このコーナーではあなたの知っている脱力観光スポットの情報をを募集しています。画像とかも送ってもらえるととても嬉しいです。
特典は……
特にありません(^^;)がよろしくお願いします<(_ _)>


ちっちゃい画像をクリッククリックすると大きくなるよ(^^)


*畑の中の商店街
*変な感ジュース
*おやじラーメン
*パチンコ屋な八百屋
*ググッと食い込み写真
*水戸芸術館
*アートなラーメン屋
*セカンドインパクト?
*亡き維力に捧げるオマージュ
*力士な鉄道
*国道293.121.352号線
*雨にも負けず…
*もう他行きたい(; ;)


あれれ、この看板は何だろう?

と、近寄ってみると「○○商店街」の文字が……
でも、回りは見渡す限りの荒野、もとい畑(^^;)






で、ずぅぅぅぅっと道をまっすぐ入っていったらこんな寂れた、もとい、廃れた、もとい、荒涼とした、もとい人情味あふれる(^^;)商店街がありました。一応看板は間違っていなかったんですね。






で、商店街の出口にあったのがこのモニュメントです(笑)
これは茨城県内有数のお菓子メーカー「リスカ」が県内の数カ所に立てている塔でして、よく見ると「偽ドラえもん」(図参照)などが見られてなかなか楽しい物件です。「日本一長ーいチョコ棒」の宣伝らしいのですが何を根拠に日本一と言っているのだろうか(^^;)「リスカ」は、あの、(一部)有名な「納豆スナック」やデートの前などには間違っても食べることは出来ない「ハートチップル」などを作っているメーカーです。「納豆スナック」は知らない人のために一言で言っちまえば、まぁ、「カール納豆味」です。 (爆) しかし、その、納豆の味に対するこだわりは並大抵ではなく食べると糸まで引きます(^^;) 茨城県内のスーパーや常磐道のサービスエリアなどでごく普通に購入できますので茨城県に来たときには勇気を出して買ってみて下さい。







埼玉の秩父地方のとある魚屋さんの前の自販機でこんな物を売ってました(^^;)
小さな写真では分かりずらいですが、それぞれ「変な感ジュース」(何が出るか分からなーいチョベリグーな缶ジュースたち)「恐怖の夏COFFE」(何が出るかな?すっきり夏コーヒー)ラベルはワープロか何かで作ったようですがなかなかの名コピーです(^^;)
「チェリーコーク」とか「コーヒーソーダ」とかが出てくれば心の底から嬉しかったのですが、大方の予想通り出てきたのは売れ残りくさい普通の「感ジュース」と賞味期限が恐怖の「夏コーヒー」でした。両方とも賞味期限内でしたが古い感ジュース特有のつぶつぶ感がありました。

             店の全景→

P.S.その後、なんとなく店の中を覗いてみたら小汚い、もとい、風情あふれる店内には場違いな感じのWIN95パソコンが置いてありました。どうやら件のラベルはパソコンで作ったらしい……ちなみにパソコンの壁紙には「商い中」の文字が踊っていました(^^;)




我々、茨城県民脱力ウォッチャー(意味不明)の間では「ネタに詰まったら鹿島に行け」と言う格言があります(--)(__)
で、この店はその教え通り、鹿島をうろついていて見つけた店です。
こ、この、ネーミングセンスは……(^^;)
店主がよほど猫嫌いらしく、店の駐車場には100本はあるかと思われる「猫よけペットボトル」が置いてあります。また、ゴミ箱にはなにかこだわりがあるらしく「おやじラーメン専用」と、特大フォントで書いてあります(^^;) 一度入ってみたいのですが営業が夜かららしくまだ、入ったときがありません。
以前ニフティで話題をフッたときがあるのですがその時あるニフティ会員がチャレンジしてきてくれました。味は「聞かないで(^^;)」と言うことだそうです(笑) 勇気あるチャレンジャーはぜひ行ってみましょう。場所は鹿島郡神栖町国道123号線沿いのレンタルビデオ店と一緒になったありがちな大きな本屋、「すばる書房」のある交差点を海側に入ったところです。行ったという人はぜひ感想をMailして下さい。
その他、鹿島地区には「ラーメン支那虎」(おいおい、スナックだろうこのネーミングは(^^;) )とか
「風呂に入ったまま飲める居酒屋」など、刺激的な店がたくさんあるのですがまだ取材不足のためおいおい紹介していきます。


我々、茨城県民脱力ウォッチャー(意味不明)の間では「ネタに詰まったら水戸に行け」と言う格言があります(--)(__) で、この店はその教え通り、水戸をうろついていて見つけた店です。
なーんだ、ただの八百屋じゃん、と言う無かれ。
なーんだ、ただのパチンコ屋じゃん、と言った人も間違いですね。
そう、この店はなんと「パチンコ屋」の看板の掛かった八百屋さんなのです(^^;)
それにしても、今でこそつぶれるパチンコ屋さんも珍しくはないですがこの写真を撮った頃はパチンコ絶頂期の頃でつぶれてるだけで不思議だった頃です。まして、普通看板の掛け替え位するだろうに(^^;)とは思うけど。
店主のユーモアか、大ざっぱな性格のおかげでこんな愉快な物を拝める私たちは幸せ者ですね。


むむ、この写真の何が脱力だというのでしょうか?
一見普通の商店街の中の一軒家に見えますが…
実はこの家、近ずいていってみると










ほーら、ビルに食い込んで建っているのです(^^;) 恐らくどんな地上げにも屈しなかったのでしょう。
このビル、この家一軒のためにビルの形が凹型になってしまっているんですねぇ(^^;)













残念ながらこの写真ではちょっと分かりづらいのですがこの家の前から上空を見上げるとこんな感じになってたりします。滅多に見れない光景ですね(^^;) いやはや、それにしても、家主のこの土地に対する愛情には頭が下がります(笑)
こんな状態になっても住んでいるほうも住んでいるほうだとは思いますがこんな形のビルを建ててしまうほうも建ててしまうほうですね。
流石は堤○二ですね(^^;) このビルは茨城県南部のある中心都市のスーパーなのですがこの家の怨念が通じたのか最近見事につぶれました。めでたしめでたし(?)




なぜ、あの、有名な水戸芸術館が脱力スポットなのかって?
ホールの音響効果は抜群だし、小沢征爾はやってくるし売店ではキースヘリングデザインの乳母車まで(^^;)売っているというのに……
ちっちっち、甘かですたい(どこ人だよ>俺)
ここは立派な脱力スポットですぜい。確かに建物は素晴らしいし、一旦敷地の中に入ってしまえばそのゲージュツの香りにあなたはもうトレビアン(^^;)
でも、いかんせん城下町で古くからの建物が込み入っている水戸にこの手の建造物を建てるというのに無理があった(^^;)
なんと敷地を1ミリ出ただけでそこにはさも歴史がありそうな寿司屋さんや仏具屋さんが2階から布団を干していたりするのです。あ、寿司屋さんや仏具屋さんはちぃっとも悪くないですよ。こちらが先に住んでいたんですからね。でも、やはり、ぎんぎんぎらぎらのステンレス製の外板で着飾ったアバンギャルドな展望塔とのんびり布団干しの風景が混在するのは妙に愉快です。それとも、これも演出の一環なのかしらん?ねぇねぇ、小沢さん、教えてぇ(^^;)
ちなみに、このアバンギャルドな展望塔は展望塔のくせに窓がとてーも小さく、外からは何をやっているのか見えないためにすっかり、カップル達のラブホへのプレリュードと化しています。家族連れで上るときは上の状況をエレベーターガールのおねえさんに聞いてから上りましょう(笑)
なお、寿司屋の布団干しと展望塔が一緒に写っているもっとGOODな写真もあったんですが
どっかいっちゃいました(^^;)
見つかったら更新しときますね。



ほとんど、「おやじラーメン」と同じようなネタですが……(^^;)
どうです。大したもんでしょう。この看板のセンス(^^;) もしも、このラーメン屋がニューヨークやロスにあったとしたら世界はウォーホルやキースヘリングに続く者の登場に大いに期待を寄せたことでしょう。
でも、残念なことにこのラーメン屋さんがあるのは千葉県の船橋市なんですねぇ……
ここも、トラックだと止めにくい場所なのでまだ入ったことがありません。レポートお待ちしています(^^)





ううう、(; ;)デジ亀なのでいくらUPにしても今一よく分からない。
衝撃的画像なのに……
説明しよう!(故富山敬氏の声で)
これはある大きな工場なのだがよく写真を見てほしい。
よく分からないけど。目を凝らして見てみよう。
だんだん分かってきましたねぇ(^^;)
そう、大きな穴が開いてるんです。屋根にポッカリと。
これは隕石の落下か、爆発事故か、はたまたいま流行のセカンドインパクトというやつかぁ(^^;) とか思ったりしたんですが、実はこの工場のすぐそばに小型飛行機用の飛行場がありまして、きっと小型飛行機が着陸に失敗してつっこんだに違いない!と思って近くまで行ってみたら何のことは無い、解体工事の初期段階でした。
ちゃんちゃん。
それにしてもダイナミックでしたよ。これだけ大きな工場に大穴が開いている風景は。あと、2,3,日通りかかるのが遅かったら只の残骸になっていたと思います。ラッキーですね。
余談ですがこの工場のある工業団地は名前が「開拓工業団地」田んぼのど真ん中にある工業団地なので多分本当に開拓という感じだったんだろうけど……素直な人って良いですよね(^^;)

P.S.最近通ったら、既に更地になっていました。諸行無常。


今を去ること十数年前、ロサンゼルスオリンピックでの輝かしいばかりの中国選手達の活躍を覚えている人が果たして何人いるでしょうか?彼らの活躍の原動力として漢方などの中国4千年の力を結集して作られたスペシャルドリンクがあるのでは?との噂が流れていました。
そして、彼らの活躍に便乗するかのように(笑)ポッカが世に問うたのが中国自然植物飲料(^^;)「維力」(ウィリーと読む)だったのです。(BGMツァラトゥストラかく語りき)
この、俗に「芋味」とか呼ばれた、その今まで味わったことのないtasteをどう扱って良いのか誰も分からないために冬は「HOT維力」が売られていたものです(笑)
発売当初こそ、物珍しさと中国選手団の噂と、その体に良さそうな味(爆)でそこそこ売れていた維力ですが、当然アッと言う間に店頭から姿を消してしまいました。
しかし、そんな「維力」を本気で「美味い(^Q^)」と思い未だに探し続けている男が一人いるらしいです(^^;)これはそんな男がある場所で見つけた青春の残りカスのような思い出です(笑)もちろん自販機の中に「維力」は入っていませんでした(; ;)粉末のでも良いから売ってたら教えて下さい>ALL


東京〜千葉ニュータウンを走る「北総鉄道」の「松飛台駅」のすぐ近くの高架に描いてありました。小さい画像だと全く分からないのですが「大江戸直通<力士画像>北総鉄道」と書いてあります真ん中の力士の絵が最高です。これだけは大きい画像を開いてみて下さい。下から見上げると今にも物がまろび出そうな(^^;)力士の気合いの入った絵には外国人は大喜びするだろうけど地元の人たちは平気なんじゃろか(^^;)まぁ、好意的に見てあげると近くに相撲部屋がいくつかあるからなんだろうけど。
そう言うわけでこの付近では「コンビニで立ち読みをする力士など」を見物するという脱力観光コースもあります。決行する前には必ず筒井康隆の「走る取的」を読んでからやりましょう。スリル倍増間違い無しです(^^;)



栃木県鹿沼市内で発見しました。インターネットのドメイン名ではありません(^^;)
国道1号線と15号線、17号線と16号線のように2つの国道が一緒というのは結構ありますがいくらなんでもこれは…(^^;)
道路行政の怠慢としか思えませんね(笑)こういう所では最新のカーナビも役にたたなさそうです。
紅葉狩りに行くときはお気を付けのほどを(^^;)





ものすごい「小ネタ」ですが……(^^;)
同じく鹿沼市内で見つけました。
おーい、山田君、座布団1枚持ってて!(^^;)








第1号 第2号 すぺさる(^^;) わんだほー(^^;)


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あさりへの普通のお手紙はここに出すと良いらしい。