
あさひペーパードライバー教習所
目からウロコの運転教本
初心者が苦手な進路変更や車庫入れ、縦列駐車などを解りやすく解説
今は現役の指導員を引退しています。
今後は長年の指導員経験から作成した
「安全運転教本」の販売のみ致します。
少しの勇気が世界を変える
ペーパードライバーの為の安全運転教本
副題 目からウロコの運転教本
せっかく免許があっても車を使って買い物も出来ないなど
運転が苦手な方の為に、永年自動車教習所に勤務し
約35000人の方に教習した経験を生かして作成された自動車運転の本です。
免許検定に合格するだけではなく、安全に街を走るのに必要な知識、車庫入れ、
縦列駐車などの方法コツ等、初心者の方の立場になって
解説した自動車運転の本です。
運転が苦手な方のお役立てば幸です
持っている自動車教免許を生かしましょう
ペーパードライバーの為の安全運転教本
1」進路変更の考え方とコツ
進路変更が上手く出来なければ自分の行きたいところへ
行けないばかりか、大きな事故になりかねません。
上手に進路変更が出来るように「進路変更の考え方」を理解しましょう。
2」側方通過の方法
ぺーパードライバーあるいは初心者の方が大変苦労する
進路変更と共通す側方通過をマスターしましょう。
3」交差点の左折
意外と難しい交差点の左折、人身事故やトラブルの多い場所
自動車運転の基本形。
4」交差点の右折
交通の難所中の難所が交差点の右折です。
考え方をきちんと整理して安全に機敏に行動できる事が重要。
5」狭路の通過
狭い裏道や袋小路では特別な技術が必要です。
6」狭路の右左折
狭い道での右・左折のポイント。
7」狭路の右左折を失敗した時の切り返し
この方法を知らないと狭い道の曲がり角で立ち往生してしまいます。

8」方向変換(車庫入れ右・左)
ご自分の車庫へ入れることが出来なければ、どこにへも
出かける事が出来ません。
初心者にもわかる方法で車庫入れを解説。
個人的なレベルや車庫の形状,難度にもよりますが
「実際に必要な安全運転教本」だけで、ご自分の車庫に
入れられるようになった方もいます。
9」縦列駐車
縦列駐車の方法、考え方はむずかしいものではありません。
10]信号機
「時差式信号機」など複雑な信号が付いている箇所もたくさんあります。
交差点通過の際しっかりしたルールが理解できている事が重要。
11]乗車し発進までの手順・停止の手順
これから検定を受ける方は暗記しておいてください。
12]道路標識一覧
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・・・ペーパードライバーの為の安全運転教本2500円・・・
(副題 目からウロコの運転教本)
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「ペーパードライバーの為の安全運転教本」をお読みになり
問題が解決出来ないお客様はメールにてサポートいたします
以下の「Eメール」からご遠慮なくご質問して下さい
”どうしても自動車の運転が上手くならない方へ”
車の運転は自動車レーサーあるいは自動車を使った特別な仕事ではない限り、街を安全に走れるようになる事は普通の人であれば誰でも出来るようになります。運転免許が取得できたのですから実際の運転も必ず出来るようになります。朝起きて顔を洗ってご飯を食べて一日仕事をして自分の家に帰ってこられる普通の人であれば車の運転は出来るようになるのです。街に出てみてください車の運転をしている人が特別な能力の持ち主ならば車はほんの数台しか走っていないでしょうしトヨタや日産などの自動車会社は成りたちません。自動車を作る多くの技術者は100年もの間、一生懸命人間が運転しやすいように運転しやすいように研究と努力をしてきた結果、今の車があり、現在の時点では自動車はもう完成されつくしたという人もいる位です(無公害や省エネ技術の部分はまだこれからですが)
実際に車を運転できない方は基本的な考え方が間違っているか、あまりにも運転自体をむずかしく考えてしまい自分は車の運転にはむいていない運転出来るようになれないと思い込んでしまっているのではないでしょうか。ある意味、車の運転が出来るようにならなかったのは教える側に問題があったのかもしれません。同じ事でも見方を変えれば「アーそうだったのか」と気づく事は沢山ありますよね。自分にはどうしてもはずす事が出来なかった[知恵の輪]もはずし方を教われば「ナーンダそうするのか」と思うでしょう。解らないところは教わればいいし、教える側もその人がわかる見方に説明してあげれば「ナーンダそうだったのか」の連続です、ペーパードライバーだからといってあきらめる事は無いのです。
車の運転は特別な事ではなく見方、考え方が違っていただけなのですから。
自動車運転の基本は大きく分けて3ツです。
1)速度のコントロール
2)方向性
3)自他とのコミュニケーション
では話を始めます
1)速度のコントロールの概要
例えば
車の運転がなかなかマスター出来ない方は手で運転しようと思っているのかも知れません。実は自動車の運転は足でするものなのです。自動車という道具は足のかわりに発明された道具なのです。お箸やスプーンや食器、スコップやハンマーなどは手のかわりですが車や飛行機や船や自転車などは足のかわりとして便利になるよう発明された道具なのです。まずそこのところをしっかり胸においといてください、これが基本中の基本です。ですからまず足で車の速度を有る程度コントロール出来るようになりましょう。ただ人間の足は非常に不器用に出来ている為、練習の最初は有る程度意識して足の訓練が必要です。もう一つ人間はどんなに頭のいい人でも足し算より引き算の方が難しいのです。足し算より引き算の方が苦手なのは人間にかぎった事ではなく動物全体にいえるようです、猿は口の狭い壷に入ったバナナを取ろうと壷の中のバナナをつかみ手が抜けなくなり大騒ぎとなるそうです。バナナを放せば手が抜けるのにマイナス(引き算)の仕事が出来ないのです。(変な例でゴメンナサイ)この2ツの特徴を考慮して練習の初めの頃は足の訓練が重要です。
実際の練習では
車は足のかわりを基本と考え、自分の車をコントロールする能力を身に付ける為の練習としてアイドリング走行を覚えてください。アイドリング走行とはクルマを発進させた後ある程度巡航速度になったらアクセルをゆるめてみるのです。アクセルをゆるめても速度はほんの少しづつ遅くなるだけですから何も問題はありません。そして速度が足りないなと思ったらアクセルを少し踏んでやりましょう。なぜなら人間はもともとプラスの仕事よりマイナスの仕事のほうが苦手だからです。足し算の考え方で車の速度をコントロールしましょう。思う速度よりも少し遅くなったり少し早くなったり、グラフに書けばゆるやかなサインカーブを描きながら走るのですアクセルをゆるめて走る、これがアイドリング走行です。アクセルを踏んでいないと車が走らないなんて思わないで下さい。そしてチョット危険なところがあるなと思ったら少し早めにアイドリング走行してさらにブレーキを踏まなければいけない時なら早めにブレーキペダルに右足を持って来ておくのです。なぜなら人間の足は不器用だからです。これを[ブレーキのかまえ]といいます。かまえていてもまだブレーキペダルは踏んでいないのでブレーキランプは付きませんから後続車にあまり嫌がられる事もありませんし運転に余裕が生まれます。又緊急停止の時も機敏にブレーキペダルに右足が動くようになります、これはベテランでも同じです、だだベテランはペーパードライバーの方と違いこの事を無意識にやっているだけです。
この事が有る程度できるようになったら
カーブはカーブなりに曲がり角は曲がり角なりに進路変更は進路変更なりの速度が出来るようになりその場その場にあった速度のコントロールが出来るようになります、これが無意識に出来るようになればしめたものです。
[動いたら止まれない・止まったら動けない][上り坂はのろくなり・下り坂は早くなっちゃう][早い速度を遅く出来ない・遅い速度をを早く出来ない]これは漠然と出来ないのではなく速度のコントロールが出来ないのです。車は足のかわりなんだという事を忘れないで下さい。人間の足はもともと不器用なんだとも、プラスの仕事よりマイナスの仕事の方が難しいということも心の隅においておいて[アイドリング走行とブレーキのかまえ]を最初は意識して練習をしてみて下さい。
だいぶおおざっぱに書きましたが今回は基本中の基本である車のコントロールの話をしました。まずは速度のコントロール、その土台の上に今度はハンドルの考え方。それが身についたら、いよいよ街の中での走り方考え方です。
多くの車に囲まれての進路変更や交差点などの考え方、交通社会で自車と他車とのコミュニケーションの問題になります。
2)・3)は又いずれ・・・では・・・あきらめずに頑張りましょう
自動車の運転は身分証明書代わりとして非常に便利ですし電気製品とは違いいくらお金沢山あってフェラーリやミニクーパーやかっこいい外車を買っても免許証が無ければ宝の持ち腐れです。
女性の方もいつも助手席に乗るばかりではなく運転を交代しながらドライブするのも楽しいです。
運転が出来るだけで考えてもしなかった世界が開けます。
・・・・少しの勇気が世界を変えます・・・・
最後まで読んでいただきお疲れさまでした。

Asahiペーパードライバー教習所
少しの勇気が世界を変える
国家資格 認定番号第7038号
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