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UPXを扱うためには

ZELDA v2.4以降では、EXEやDLLなどの実行ファイルを実行可能なまま高圧縮する"UPX圧縮"のフロントエンド機能を搭載しました。この機能を利用するにはupx.exeが必要になります。

upx.exeはMarkus Franz Xaver Johannes Oberhumer氏とLaszlo Molnar氏が制作された優れたフリーウェアで、下記のページからダウンロード可能です。"Download"コーナーの"Win32 console version"をダウロードしてください。

http://upx.sourceforge.net/

次に、ZELDAの『UPX』のタブを開き、[upx.exeの場所]を指定してください(またはZELDAのインストールフォルダにupx.exeをコピーすれば、場所の指定は必要ありません)。これで準備ができました。あとは[追加]ボタンで圧縮したい実行ファイルをリストに追加し、[圧縮]ボタンを押すだけで、自動的にUPX圧縮が行われます。

※設定の詳細な説明等は同梱のヘルプをご覧ください。

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