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uha形式を扱うためには

ZELDA v1.6以上では高い圧縮率を誇るuha形式による解凍圧縮に対応しました。uha形式をZELDAで扱うためには別途uharc.exeが必要になります。uharc.exeはロングファイルネーム未対応のため、長いパス名の場所では圧縮・解凍が不可能など、扱いがとても面倒でした。しかしZELDAでは"一時フォルダ"を使用することにより、他の形式同様の簡単操作でどこでも圧縮・解凍を行うことが可能です。

uharc.exeはフリーウェアで、著作権は開発者であるUwe Herklotz氏にあります。下記からダウンロードすることが可能です。Zip書庫ですので、適当な場所に解凍してください。

uharc02.zip

次に、ZELDAの『圧縮の設定』の「圧縮形式」で".uha"を選択すると、下記のようなuha用の設定画面が表示されます。必ずここで"uharc..exe"のある場所を指定してください(またはZELDAのインストールフォルダにコピーでも可)。これで準備ができました。あとは他の形式と同様の操作でuha書庫を扱うことができます。

この画面上でF1キーを押すと、設定に関する詳しいヘルプが表示されます。

制限事項

  • uharc.exeはロングファイルネームに未対応のため、8.3形式以外の名前が付いたファイルは圧縮時、自動的にDOS名に置き換わります(これはuharc.exeの仕様です)。ファイル名を換えられたくない場合は、rkやGCA等のロングファイルネームに対応した形式をご利用ください。
  • 情報はすべてDOSウィンドウ内に表示されます。
  • 書庫一覧表示機能、正当性診断機能、パスワード設定機能、自己解凍書庫作成機能などは現在のところ使えません。

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