■DGCA形式を扱うためには
ZELDA は高い圧縮率を誇るDGCA形式による解凍圧縮/閲覧/正当性診断に対応しております。DGCA形式をZELDAで扱うためには別途dgcac.exeが必要になります。
dgcac.exeは高い圧縮率はもちろんのこと、照合チェック機能など信頼性にも配慮されたすばらしいフリーウェアで、著作権は開発者である鶴田真一氏にあります。下記のバナーをクリックすると鶴田氏のウェブページを開きますので、ページ左側のメニューからDGCAと書かれたリンクをクリックし、ダウンロードコーナーから最新バージョンのdgca_v???.exeをダウンロードしてください。インストールを行うと、展開したフォルダにdgcac.exeも含まれています。

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次に、ZELDAの『圧縮の設定』の「圧縮形式」で".dgc"を選択すると、下記のようなDGCA用の設定画面が表示されます。必ずここで"dgcac.exe"のある場所を指定してください(またはZELDAのインストールフォルダにdgcac.exeをコピーでも可。その場合はこの欄は空白でも構いません)。これで準備ができました。あとは他の形式と同様の操作でDGCA形式の書庫を扱うことができます。

※この画面上でF1キーを押すと、設定に関する詳しいヘルプが表示されます。
■制限事項
- 解凍/圧縮の情報はDOSウィンドウ内に表示されます。
- 書庫内の任意のファイルを選択して解凍することはできません。
- DGCA自己解凍書庫は扱えません。
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