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@四国
ウワサに名高い薬湯がある四国健康村と、四国のシンボル?ゴールデンタワー
2000.08. |
金比羅さん |
しまなみ街道 |
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尾道 |
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2003.08 |
瀬戸大橋 |
| 金比羅さん | |
| 今治 | |
| しまなみ海道 |
前レジャー
- 友人らと3人でレンタカーを借り、岩手〜新潟まで行く。
- FUJIROCK Fes.に行く。ブランキーの正真正銘ファイナル。全てがアツかった・・・。
- 新潟駅にて。えおもむろにトランクから輪行済みのチャリを取り出し、友人らと別れる。
- やたらとルーズソックスの女子高生が目に付いた。まだ流行っていたのかと。
- FUJIROCK Fes.からの直行だったため、ROCKな気分のまま四国にはいる。ハズだった。
- 新潟から先の駅でトラブル発生。脱線したらしい。駅員の案内により、バス(!?)で先の駅に向かう事に。
- トランクなんて無いフツーのバスだったため、当然チャリもバスの中に持ち込む。客が少なくて助かった。
- なんとか、先のダイヤには間に合う。一安心。
- 岡山当たりで、サークルのメンバーと遭遇。同じ列車で四国にはいる。降りた後、別れる。
- ひとしきり近辺を散策。ゴールデンタワーを発見。側のガラス館で目も体もしばし休憩。
- 取り敢えずツアーの集合地に行ってみる。かなり小さい駅でありビビる。
- 他のメンバーに遭遇。その後、続々と電車などで到着してくる。たいがい近くのYHに泊まるらしい。
- 鉄っちゃんなメンバーが凄い勢いで列車を激写。レアだったらしい。
- 閉店間際のコインランドリーにて洗濯をし、友人らがいる四国健康村へと猛ダッシュする。
- 薬湯に入る。あまりのアソコの痛さにビビりまくる。「悪い箇所が痛くなります」との注意書きが焦りに拍車をかけた。
- 後日、他のメンバーも痛かった事を確認し安心する。
サークルの夏ツアーにて。
金比羅さん
- 醤油ソフトとうどんを食う。本場のうどんに感動。まんまとお土産を買う。
- 途中まで階段を数えていたが、不毛なので止めた。
しまなみ海道
- 自転車で海峡を渡るという初めての体験に、改めて感動。
- 島と島をつないでいる感じなので、高速のように一直線というわけにはいかなかった。観光のため?
- 途中、道を間違えて"フェンス"の向こう側へ行ってしまう。しばらく進んだが、引き返した。
- シトラスパークなるものがあることを知る。名前に惹かれて行くも、結構な坂が立ち憚った。
- シトラスパークにてぶちかます。少し追われるも、最後は和解した。
- 途中のYHが、「何年前だよオィッ!」と思わず口に出してしまうほど全てが古かった。
- →各自で皿洗いとか、揃って挨拶とか、本でしか知らないため過去の遺物だと思っていたことが現実に。
- →廊下には何故かまんが本が大量に。今はもう無いらしい。外壁に描かれていた虹が虚しさを誘う。
尾道
- ツアーの最終地。何故か懐かしい感じのレトロ町並みを味わう。
- 打ち上げはかなりアツかった。
- 打ち上げ後、宿に帰る途中に駅前で車座になって暫く語り合う。良い経験だった。
盛岡〜大垣駅
- 青春18切符を使って一日で行ける限界だった。取り敢えず駅寝確定。
- 良い場所が見つからないので、駅の横のよくわからない入場口の前に陣取る。
- すぐ側に、公衆トイレがあったため水には困らなかった。自炊する。通行人に少し?不審がられる。
- 暫くすると、ヤンキーな4人組がこちらへ向かってくるのが見えた。マズい。今武器になるのは傘しかない!
- 頭の中で、万が一の応戦シミュレーションをしていると、横に逸れていった。危機は去った。
- 始発まで一眠りすることにするが、非常に浅い眠りしか出来ず疲れが残る。
瀬戸大橋
- 初めて瀬戸大橋記念公園に入った。南国っぽい感じ。
- 四国と言ったら、やはりゴールデンタワーでしょう!!
- 近くの公園で、自炊。
- その日は、懐かしの四国健康村に泊まる事にした。室内なのに、やたら虫に食われた・・・。
金比羅さん
- 何故か金比羅さんに重いザックを背負って登った。
- 以前に増して黄色一色になっていた・・・。
- やはりうどんを食べた。
今治
- タオルが有名らしいのだが、相変わらず見かけなかった。
- 宿泊地の近くのホールで、ジャズのリサイタルがあった。ego-wrappin'だったらよかったのに・・・
しまなみ海道
- 前回は途中で一泊して通過したが、今回は一日で今治から駆け抜けた。
- 前回での個人的諸事情により、シトラスパークは却下という事で納得。
- チャリのクランク部分から発生していた異音が顕著になる。ペダルが疑わしいが、とりあえず走った。
- 最後に本土に戻るところで、前回とチョット違って戸惑う。フェリーなんて無かったような???
- →結局、車専用道を通って本土へ上陸。チャリ屋を探してひたすら西へ向かう・・・。
尾道の一つ先の駅
- 尾道で、取り敢えずチャリ屋を探すが、意外とすぐ近くにあったので行ってみる。
- チャリが一台も置いていない名前だけのチャリ屋で、中には鍵に付けるキーホルダーしかおいてなかった・・・
- 次の駅にまともそうなチャリ屋があるっぽいので、一路西へ。
- 次の駅で、なんとか電話帳で探したチャリ屋にたどり着く。
- →かなりのご老体だったが、非常に親切だったため任せる事にした。
- →彼曰く、クランクが悪いらしい。このときクランクは買って間もなく新しいし、俺はペダルだと思ったのだが???
- →店の奥からやたら古いクランクを持ち出して付け始める。廻すとチェーンステーに擦れる・・・。
- →取り敢えず直ったっぽいので、試乗するがすぐに異音再発。
- →やっぱペダルじゃ?と言いかけたが、クランクに間違いねぇ!!と言い切るオヤジ。
- →が!それが間違いだった事が発覚したときには、既に手遅れだった。
- →彼の息子や嫁の話も聞かず、意地になってクランクとペダルを締めまくった。
- 締めるオヤジ、止める息子、どんどん悪くなっていく場の空気・・・
- 最後の方にはかなり揉めてしまって、非常に微妙な空気の中作業終了。足早に立ち去る。
- 工賃は、ボロクランク片方なのに3000円という結構な額を取られた。
- ・・・数日としないうちにまた異音が発生したのは言うまでもない。素人目に見てもクランクじゃなくてペダルだって!
- 後日、自分で検分したところに寄ると、ペダルの回転がぐらついてた。これは明らかにベアリングだろう。
- チャリ屋のオヤジの暴挙を、抗議せずに大人しく見ていた自分を呪った。
- →お陰で、そのペダルは後日帰ってからもはずせず、古クランクもろとも廃棄に。
- 左側のクランクで助かった・・・。元の新しいクランクを付け直し、ペダルを交換したら完治した。
- やはり、ペダルのベアリングが割れてたようだ・・・。頑固オヤジ恐るべし。
- 色んな意味で良い経験になったと言う事で、お金は勉強代だと自分を慰める。
- 翌日から、数日後の九州ツアーに向けて輪行するため、自炊道具をコンビニで送ることに。
- なかなか丁度良い段ボールが無く、店員さんも一緒に探してくれた。あんなことがあったので、余計に暖かく感じる。
- 数度のチャレンジの末、漸く荷造り終了。発送手続きを済ませ、始発まで待つ。
- やはり駅前はヤンキーの巣窟っぽくなるが無視する。外に何故かコンセントがあったので充電してみる。
- 始発の時間になり、一路九州へ。
- 後日、銀マットを入れ忘れていた事に気付いた。そりゃ全部入るワケだよねぇ。あのコンビニのゴミになったとおもうと、少し心苦しい。