著作【心と体の癒し方】シリーズ

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 機関誌Arjunaより

@【自分を受け入れる】
いつも≪普通≫というワクからはみ出していた私が自分を受け入れ、愛せるようになった過程を解く
A【身体論】
ヨーガをベースにした心身一元論
B【成長から成熟へ】
ヨーガの五蔵説を元に、進化のプロセスをたどる。
C【癒しへ向けて】
身体の現代的意味とヨーガ・仏教・アーユルヴェーダの身体論及び人間の進化
D【自己(真我)への道】
ヨーガを通しての、真我へ至る道
E【個我を超えて】
古代インド思想の祭式至上主義・神秘思想を通し、人間の進化を探る


 発表原稿など

@【瞬間に思う】
ヨーガをベースに東洋の唯識と西洋心理学との比較論。 日本ヨーガ禅道友会発『道友』34号掲載。
A【あなたは誰?】
意識を深めることは、気づきをもたらす。日本アーユルヴェーダ学会京都勉強会パネルディスカッカッション。
B【日常と非日常のあいだ】
日常と非日常を統合した心豊かな生き方の提案
C【アーサナにおける意識の拡大と気づきについての一考察】
意識の拡大は、成長を促進する。『道友』50記念号掲載
D【ヨーガによる心身の変化過程〜B型肝炎〜】
B型肝炎の被験者のGOT,GTPが、ヨーガによって正常範囲に入り、投薬量が半減したプロセス。2003年12月、JACT日本代替・相補・伝統医療連合会議神戸大会での口頭発表。


 修士論文

【ヨーガによる心身の変化過程〜〔意識化〕による洞察をベースに〜】
ヨーガが心身の健康≪狭義≫「心身のバランスをとる」だけではなく、≪広義≫「高次へ向う」ことについても有効であるという仮説のもとに、20数人の被験者に3カ月間ヨーガを実践し、肉体面(呼吸数・心拍数・血圧)、心理面(健康自己判定表・YG性格検査・描画法)の変化を分析、考察した。内容は、健康についての先行研究として、第1章では人間性心理学やトランスパーソナル心理学を取り上げ、第2章では〔意識化〕について、ヨーガ・スートラによる〔意識の拡大〕を元に、ゲシュタルト心理学や仏教思想の〔覚我〕と〔忘我〕にも言及した。
中でも、筆者が感動したのは、第3章の『ヨーガによる心身の変化』で、人はさまざまな生の中で「生きよう」としている実感が、特に、描画法によってリアルに読み取れる。


 著作、ご希望の方へ

著作の購読をご希望の方は、メールでお申し込みください。添付してお送りします。料金は、Arjuna、発表原稿は、1部500円、修士論文は2000円。
なお、全文及び一部の無断コピー・掲載・転載・引用などは、ヨーガの戒律、禁戒yama.勧戒niyamaに反しますので、禁じます。
皆様のご理解に感謝いたします。









 お勧め書籍

@『ヨーガ入門』、佐保田鶴治著、ベースボールマガジン社。
A『ヨーガ禅道話』、佐保田鶴治著、人文書院。
B『ヨーガ・スートラ』、佐保田鶴治著、平河出版。
C『ヨーガの宗教理念』、佐保田鶴治著、平河出版。
D『ヨーガの知恵』、山口恵照著、東方出版。
E『ヨーガ禅』、日本ヨーガ禅道院編、澪標。
  ☆座談会に参加しています。
F『ヨーガ』、番場一雄著、平河出版。
G『魂の科学』、S.ヨーゲシヴァラナンダ著、木村慧  心訳、たま出版。
H『ヨーガといのちの科学』、S.チダナンダ講演、小  山芙美子編、東宣出版。
I『インテグラル・ヨーガ』、S.サッチダーナンダ   著、伊藤久子訳、めるくまーる。
J『身体論』、湯浅泰雄著、講談社。
K『身体の宇宙誌』、鎌田東二著、講談社。
L『自己の変容』、クリシュナムルティ著、松本恵一  訳、めるくまーる。
M『瞑想』、J.クリシュナムルティ著、中川吉晴訳、  星雲社。
N『エリアーデ著作集、ヨーガ』、M.エリアーデ著、  立川武蔵訳、せりか書房。



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