★Shower Cap Collection(9)
2002年8月青森の旅スペシャル!
(2002/11/11更新)
シャワーキャップを求めて・・・じゃないんだけど、まだまだ古いものがありそうな
地方の町や村を探してみたい!そんな気持ちで現地の友人に案内されて歩いて
みました!すると・・・「あるある!」面白いように見つかる笑える逸品。
青森県金木町。こんな雑貨店が怪しい。今はスーパーや大手ドラッグストア
に押され、こういう店が少なくなってしまった。
北海道では少ないが、本州で
あれば、まだまだこういう店で怪しいものは発掘可能だが、それもあと何年か
で大きく事情が変わる可能性が高いと思われ。さあ、みんなも探しに出かけよう。

店の中にはこういう大きなPOPに吊り下げられてキャップが売られています。
なかなか古くていい感じ。
これぞ、雑貨屋。
見ているだけで気分はトレージャーハント。そう言えばドン・キホーテもこんな店作りだな。
なかなか味わい深いPOPだ。しかし、かなりすすけて汚いのは致し方ないのだろう。いったい何年前の物か?そんなに古くはなさそうだけど。 これは店で撮影。購入していません。たくさんありすぎて全部買うわけにいかないのですよ。(笑)
ただし、これはシャワーキャップではなくヘアーキャップなのであります。
しかし、
浜崎あゆみにこんなところで出会えるなんて・・・
うわ・・・すんげぇいい顔。
しかも、レトロ。残念ながらこれもシャワーキャップではないので購入には至らず。でも、買ってくればよかったかな?
ヘアーキャップも、なかなか面白いものです。
キャップ被ったまま、イチゴ食うか?普通。でも、いいっすね。
これも見ただけで購入していません。せめて画像でコレクションちゅうことです。

ココから下は買ってきちゃいました編
何を驚いているの?
「いやぁ〜ん撮っちゃ!」
ってな感じっすかね。
シャワーキャップじゃないのに買ってしまったのはこの表情に他なりません。

ローザ株式会社製 300円
これもシャワーキャップではないので、間違ってお湯をかぶると・・・髪が濡れます(笑)

なんで、この親子は顔を見合わせて笑っているのでしょう?
それはきっとお互いの顔が面白いからです。
笑うしかないでしょう、こんなもん被っていたら。

ツバキ株式会社 300円
こいつはシャワーキャップ。古いのにEVAっぽい材質。でも、柄はレトロ。
しかし、写っているのはどう見ても子供じゃないかと思うんですがね。
しかもハーフっぽい。
なんとなくこういうキャップは袋から出してみないと、劣化していそうなので、とりあえず調査と称して開封。

ミリオン(株式会社ヨコイ) 350円
これもヘアーキャップ。今はこういうのを被って寝る人や日常を過ごす人はいるのでしょうか?私が知る限り、あかずきんちゃんのおばあちゃんくらいしか知らんのだが。なかなか良い顔だぞ。ええ、好み(笑)

ローザ株式会社 250円
ナイロン製で比較的新しいのでは?というシャワーキャップだ。この会社のモデルは実際に泡まみれになるのが好きみたいだ。ナイロン製だが、凄くしなやかで、かつビニールのように厚手なので、完全な防水だ。こういう素材は珍しいかも。

株式会社ヨコイ 400円
これは新しい製品。この店を発見した友人が先に調査捕鯨、いや捕獲したものを送ってくれた。
ナイロン製で、ちょっと高級品なのだよ。手にお湯を掛けて何をしているのか気になるポーズだ(笑)相変わらずここの会社はいい写真を使うよ。

ラッキーコーポレーション
600円
これは、ここの店ではなく青森の大きなショッピングセンターで購入。新しい店には新しい製品が入っている。
使い捨てのキャップが三個入ってお得なもの。左側はキャップと言ってもイヤーキャップ。髪を染めるときに使うらしい。手袋も入っていて、このポーズ。
「先生、手術の準備が整いました」のポーズに違いない。いいぞ、ラッキーコーポレーション!この路線でやってほしいものだ。

ラッキーコーポレーション
価格 左340円
    右忘れた・・・
で、このPOPは、キャップを沢山買ったんで「もらっていい?」って聞いたら、あっさりOK!
やったぜ!嬉しい!しかも、まとめて買ったんでかなり安くしてくれた。ありがとう!

見よ!上は「アイ〜ン」だぜっ!
下も凄いぞ!和田アキ子かよっ、ってなレトロなPOPだ。
こういうものをくれる店は貴重なので、また行ってもらってこよう。
実はまだまだ未公開の画像もあるが、ま、このへんで・・・

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