●2002年8月11日、やっと始動。


苦節2ヶ月、札幌にクルマが届いて二ヶ月、購入を決意してから3ヶ月余り。やっと、車検も取得して走り出すことが出来ました〜
早速色々インプレッションなんぞを・・・




ま、見た目は・・・派手でちょっと乗っていると恥ずかしいです。(笑)>小市民
実際に恥ずかしいのは恐ろしくデカイ排気音のせいが85%なのですけどね。でも、全長3.6mのわりに迫力があるのも、幅が1.75mあるボディのせいでしょうか。初期型R5は元々FF、しかも縦置きエンジンのレイアウトですからフロントのオーバーハングが短く、見た目のバランスがカッコイイです。

走り出しての感想は・・・
☆まるでゴーカートのまんま。ハンドリングも全く遊びが無く、足も硬いので、道路を這っている感覚です。まだギクシャクしちゃう。
☆いくらターボとは言え1400cc、出足は重たく遅いです。軽自動車のほうが0〜20mなら速いでしょう。
☆エンジンは一度回ると吹け上がりも良い。ターボが効くと周囲の景色が変わります。しかし、耳を劈く排気音でキビシ〜。
☆室内にエンジンがあるので、相当暑いと思ったが、想像以上に大したことは無い。
☆シートポジションがフランス人向けで、足の位置を決めるとハンドルが遠い。(悲)
現在の困ったちゃん・・・
★雨漏りがする。場所の特定が出来たので、なんとかしたい。しかも、フロア下の床は異常な錆び。至急対策要す。
★速度計が100km/hまでしかわからん(笑)>自転車メータだもんな。
★アクセルワイヤが緩んでいて、アクセルを戻してもすぐに回転が落ちない。アイドリングも高すぎる。
★とにかうるさい排気音。近所の人の目が怖い〜。純正の中古マフラーを探すしかないだろうなあ。



写真左:エンジンルームに『わずかにある物置き場』エンジンフードの上に荷物を固定出来るベルトが付いているのがオカシイ。
写真中:インパネに付けた自転車用の『サイクルコンピュータ』誤差0.8km/hという純正メータより正確な代物。距離もわかるので当分はこれで頑張るしかありませんな。
写真右:爆音の主、デビルのマフラー。見た目も格好いいんだが、なにせうるさすぎる。我慢がいつまで続くか?

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