●2002年6月4日、やっと札幌に到着しました。
シトロエンBXを購入したマツダの店(元・ユーノス)で車検を取得するために陸送されてきました。実は、以前初期型サンクを購入したのもこの店で、サービスの方に「東京でルノーを買ったんで、車検頼むね」とあらかじめ話をしておいたのですが、いざ届いたら「サンクターボ」だったので、結構驚いたようです。
●6月9日クルマをゆっくりと見に行きました。んで、写真を撮影してきました。実は車検を取得すべく頑張って頂いているのですが、なかなか不具合が治らなくて大変です。今はホーンが鳴らないのと、速度計が死んでいます。あたたた・・・早くナンバーをつけてあげたいのですが。
うむむ、確かにエンジンは運転席の後ろであった。エンジンの周りに囲っている部分は、熱を車外に逃がすためのフード。目玉焼きも作れそうだ。整備はしにくそうなのが辛い。壊れないといいが・・・(って無理だね)
エンジンフードの上にはファコムの工具セットが!工具はきちんと揃っているものの、ウレタン部はボロボロ。新しく作り直したいと思う。この工具セットはターボ2にはないギミック。実は、蓋を閉めているとエアインテークに見えて、私もミニカーなどを見たときにそう思っていた。無知な自分が恥ずかしい。
インパネに付いているシリアルナンバー。1097番目。しかし、中は真っ赤。赤い部分以外は真っ青。目が痛くなりそうな内装。フロントボンネットを開けると当然エンジンは無いです。あるのはラジエータ、スペアタイヤ、バッテリなど。意外に中はきれいだった。因みにボンネットフードはアルミ製でしかも裏張りはFRP!ぶつけたら大変だ!
このクルマはサンク仲間の「たなか」さんのサンク・アルピーヌ!うひょ、やっぱかっちょええ!!乗せていただいてありがとうです!サンクはお尻が最高にいいっす。エンジンフィールも最高。早く一緒に走りたい!
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