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 文献集

ヤ〜ワ

行(著者名)

既に絶版となった書籍が多数あります。ご了承ください。

署名

著者

フリガナ

出版社

内容

われら北極観測隊

伊藤 一

イトウ ハジメ

出窓社

国立極地研究所の研究員である著者が、カナダ北極圏ですごしたときの記録

探険の世界史 極地の世界

Thayer Willis

ウィリス,サイヤー

集英社

古代から現代に至るまでの北極、南極探険の歴史を豊富な絵や写真で紹介

北極圏一万二千キロ

植村直己

ウエムラ ナオミ

文春文庫

言わずと知れた植村直己氏のエッセイ集。ぼくの原点です

極北に駆ける

植村直己

ウエムラ ナオミ

文春文庫

冒険

植村直己

ウエムラ ナオミ

旺文社文庫

植村直己 妻への手紙

植村直己

ウエムラ ナオミ

文春新書

植村直己氏が奥さんの公子さんへ冒険の現場から送った書簡集。上記エッセイとはまた異なった彼の人間味溢れる感情が描かれています。

ふたりの老女

Velma Wallis

ウォーリス、ヴェルマ

草思社

飢饉によって原野に放置されたふたりの老女は・・・ アラスカのグウィッチンインディアンの伝説

掟を破った鳥娘の話

Velma Wallis

ウォーリス、ヴェルマ

草思社

掟を薮って故郷を捨てた「鳥娘」と「ダーグー(雷鳥)」という名の少年の過酷な運命。アラスカのグウィッチンインディアンの伝説

たった一人の北極行

Jean-Louis Etienne

エチエンヌ,ジャン・ルイ

白水社

単独、徒歩で北極点へ挑んだ記録

エスキモーになった日本人

大島育雄

オオシマ イクオ

文芸春秋

地球最北端の村「シオラパルク」に住み、現地で結婚までしてしまった著者のはなし

The Firecracker Boys

Dan O'neill

オニール,ダン

St. Martin's griffin

「プロジェクト・チャリオット」ついてかかれた1冊。

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行(著者名)

魔法のことば

金関寿夫・柚木沙弥郎

カナセキ ヒサオ・ユノキ サミロウ

福音館書店

「この本は、世界の始まりの幸福に、きみを連れ戻してくれる。(池沢夏樹)」エスキモーに伝わる「ことば」が不思議な力を持っていた頃のおはなし。絵本

25人の極地探検家

加納一郎

カノウ イチロウ

朝日文庫

北極、南極を探険した25人の探検家たちの紹介

荒野へ

Jon Krakauer

クラカワー、ジョン

集英社

裕福な家庭に育ったアメリカ人の若者が、一人でアラスカの原野へと分け入り、4カ月後に遺体で発見された。彼の死の真相を追う。2008年、映画化

アラスカ垂直と水平の旅

栗秋正寿

クリアキ マサアキ

山と渓谷社

デナリ(マッキンレー)冬期単独登頂、そして、アンカレジから北極海までリヤカーを引いて歩いて記録。人々とのふれあいが素晴らしい

空に一番近い町

河野遥

コウノ ハルカ

山と渓谷社

1年の半分をアラスカで暮らす女性のエッセイ。地元の人とのふれあいや、冒険の数々

マッシュ「駆けろ」

小嶋一男

コジマ カズオ

山と渓谷社

日本人として初めてアイディタロッド国際犬ぞりレースに出場した著者の記録。「カズオはウィスキーばっかり飲んでるんだよ」とはポイントホープの友人の言葉

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行(著者名)

シベリア民話への旅

斎藤君子

サイトウ キミコ

平凡社

シベリア少数民族の民話についての考察。日本と共通の民話が多数あることに驚かされます

ママット

佐藤秀明

サトウ ヒデアキ

角川文庫

佐藤秀明氏がイヌイットの村で暮らした際の写真と軽快なエッセイ

北極-イヌイット-

佐藤秀明

サトウ ヒデアキ

角川文庫

地球極限の町

佐藤秀明

サトウ ヒデアキ

情報センター出版局

アマサリク エスキモーと文明

Robert Gessain

ジェサン,ロバート

思索社

グリーンランド東岸、アマサリクの人々の記録

犬橇

ジョゼ・ジョバンニ

ジョゼ・ジョバンニ

ハヤカワ文庫

アイディタロッド国際犬ぞりレースを題材にした小説

アラスカの雪原にて

鈴木延夫

スズキ ノブオ

日本放送出版協 会

アラスカにオオカミを追った記録

はばかりながら「トイレと文化」孝

スチュアート・ヘンリ

スチュアート・ヘンリ

光文社文庫

北アメリカの先住民(エスキモー、インディアン)をわかりやすく解説

海と川のインディアン

Hilary Stewart

スチュワート,ヒラリー

雄山閣

漁労道具、生活道絵と文章で詳しく解説

「イグルー」を作る

Ulli Steltzer

ステルツアー,ウーリ

あすなろ書房

雪の「イグルー」の作り方を写真で紹介した子供向けの本

エスキモーの息子たちへ

Antho Apakark Thrasher

スラッシャー,アンソニー・アパカルク

すずさわ書店

エスキモーの悲劇を一人の人間を通して描いた傑作

北極を歩く

ロバート・スワン

スワン,ロバート

図書出版社

徒歩で北極点へ向かった7か国から来た8人の男たちの記録

アラスカ・エスキモー

祖父江孝男

ソフエ タカオ

現代教養文庫

明治大学学術調査隊の記録を読みやすくまとめたもの

旅日記

David Zoppetti

ゾペティ,デビッド

集英社

スイス出身の著者が日本語で書いた旅のエッセイ。アラスカに魅せられた氏の文章は外国人が書いたものとは思えません

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行(著者名)

オーロラに駆けるサムラ

谷有二

タニ ユウジ

山と渓谷社

ゴールドラッシュの頃、アラスカで活躍した日本人の記録

アゴヒゲアザラシ タマちゃんのナゾ

塚崎慎一郎

ツカザキ シンイチロウ

山と渓谷社

東京湾に流れ込む川に出没しているアゴヒゲアザラシ「タマちゃん」、ならびに鰭脚類に関する写真と詳しい解説満載の貴重な本

ツンドラの古代人

Don E. Dumond

デュモン,ドン・E

学生社

北極圏の考古学に関する学術書

イヌイト語辞典

戸部実之

トベ ミユキ

泰流社

北アラスカのエスキモー(イヌピアック)語辞典

エスキモー

オリビエ・ドゥズー

ドゥズー,オリビエ

プロトギャラク シー

なぜかペンギンが出てくる、エスキモーが主人公の不思議な雰囲気の絵本

極地に逝ける人々

ド・ラ・クロワ

ド・ラ・クロワ

新潮出版

フランクリン隊、アンドレー、ノビレら、北極探険で命を落とした人たちの記録(1957年刊)

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行(著者名)

マッキンリーに死す

長尾三郎

ナガオ サブロウ

講談社

植村直己氏が遭難へ至るまでの記録

北極探検十二回

C.W.Nicol

ニコル,シー・ダブル

新潮文庫

C.W.ニコルさんのエッセイ各種

ぼくのワイルドライフ

C.W.Nicol

ニコル,シー・ダブル

集英社文庫

ニコルの青春記

C.W.Nicol

ニコル,シー・ダブル

集英社文庫

C.W.ニコルの野性記

C.W.Nicol

ニコル,シー・ダブル

講談社文庫

C.W.ニコルの自然生活

C.W.Nicol

ニコル,シー・ダブル

講談社文庫

冒険家の食卓

C.W.Nicol

ニコル,シー・ダブル

角川文庫

冒険家の森サバイバル技術教書

C.W.Nicol・田淵義雄

ニコル,シー・ダブル
たぶちよしお

クロスロード

アラスカ物語

新田次郎

ニッタ ジロウ

新潮社

ジャパニーズモーゼ「フランク安田」の話を小説にした名作

エスキモーの民話

Howard Norman

ノーマン,ハワード

青土社

エスキモーの民話を多数収録

植村ですどうもすみませんです

能勢順

ノセ ジュン

教育出版センター

植村直己氏の活躍から遭難までの記録

雲を眺める旅アラスカの川辺から

野田知祐

ノダ トモスケ

本の雑誌社

言わずと知れた野田知佑さんのエッセイ集

ゆらゆらとユーコン

野田知祐

ノダ トモスケ

本の雑誌社

北極海へあめんぼ号マッケンジーを下る

野田知祐

ノダ トモスケ

文芸春秋

北の川から

野田知祐

ノダ トモスケ

小学館

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行(著者名)

図説,エスキモーの民族誌

Ernest S. Burch Jr.

バーチ,アーネスト・S

原書房

エスキモーに関して知りたかったら、まずこれでしょう

アメリカインディアン神話

Cottie Burland

バーランド,コッティ

青土社

エスキモー、インディアンの神話を多数掲載

父さんのからだを返して

Kenn Harper

ハーパー,ケン

早川書房

探検家ロバート=ピアリーによって、ニューヨークへ送られたエスキモーの少年の悲劇。ピアリーがいかに身勝手な人間かよくわかります

パパーニンの北極漂流日記

イ・デ・パパーニン

パパーニン,イ・デ

東海大学出版会

旧ソ連時代、北極海の氷板上での漂流実験の記録

ヘヤー・インディアンとその世界

原ひろ子

ハラ ヒロコ

平凡者

「ヘアーインディアン」に関する、日本語では数少ない書籍。彼らの生活を記録

極北のインディアン

原ひろ子

ハラ ヒロコ

玉川選書

パパは動物カメラマン

原田純夫

ハラダ スミオ

地球丸

写真を撮りながらアラスカを旅する家族のエッセイ

北極探険

原田三夫

ハラダ ミツオ

萬里閣書房

北極探険の栄光と悲劇を紹介。当時としては最新の話題であった、飛行船イタリア号救援の記録も(1930年刊)

熱きアラスカ

Sidney Huntington

ハンチントン,シドニー

めるくまーく

コユコックインディアンのエッセイ。古い時代のインディアンとエスキモーの関係やアラスカネイティブの激しい生き様の記録

植村直己と山で一泊

ビーパル編集部編

ビーパルヘンシュウブヘン

小学館

ビーパルに掲載された植村氏のインタビュー

白い夜明け エスキモー・サガ

James Houston

ヒューストン,ジェームス

法政大学出版局

白人と出会ったエスキモーは。。。 エスキモーと西洋文明との接触を描いた傑作。映画かもされています

北極で暮らした日々

James Houston

ヒューストン,ジェームス

どうぶつ社

1,950年代、イヌイットの文化に触れ、彼らの芸術を世界に紹介した著者のエッセイ

極北の動物誌(Animals of the North)

William O. Puritt Jr.

プルーイット,ウィリアム

新潮社

極北の脆弱な生態系の複雑な連鎖を物語のように描いた古典的傑作の邦訳

世界の民族 北極圏

エドワード・エバンス・プリチャード

プリチャード,エドワード・エバンス

平凡社

世界の人々の生活をカラー写真と文章で紹介したシリーズの、北極圏版。今では見られなくなったイヌイットの生活も見ることができます

独りだけのウィルダーネス

リチャード・ブローネンク

ブローネンク,リチャード

東京創元社

アラスカの原野に一人、手作りの丸太小屋に暮らす男の物語

アラスカ 光と風

星野道夫

ホシノ ミチオ

六興出版

言わずと知れた星野道夫さんの至極のエッセイの数々

アラスカ 光と風

星野道夫

ホシノ ミチオ

福音館日曜日文庫

イニュニック

星野道夫

ホシノ ミチオ

新潮出版

森と氷河と鯨ワタリガラスの伝説を求めて

星野道夫

ホシノ ミチオ

世界文化社

旅をする木

星野道夫

ホシノ ミチオ

文芸春秋

オーロラの彼方へ

星野道夫

ホシノ ミチオ

PHPエディターズ・グループ

ラブ・ストーリー

星野道夫

ホシノ ミチオ

PHPエディターズ・グループ

最後の楽園

星野道夫

ホシノ ミチオ

PHPエディターズ・グループ

民族接触北の視点から

北方言語・文化研究会編

ホッポウゲンゴ・ブンカ ケンキュウカイヘン

六興出版

イヌイット、アイヌ、その他北方民族に係わる報告

グリーンランドのアフリカ人

T-M・ポマシィー

ポマシィー,T-M

新評論

アフリカ人がグリーンランドで引き起こす数々の出来事

極北の放浪者エスキモー

Gontran De Poncind

ポンサン,G.De

新潮社

1,930年代にエスキモーと過ごした白人の記録

エスキモーの民話

本多勝一訳

ホンダカツイチ ヤク

すずさわ書店

カナダのイヌイットの民話集

カナダ・エスキモー

本多勝一・藤木高嶺

ホンダカツイチ・フジキタカネ

朝日新聞社

「エスキモー」の古典。日本人のエスキモーに関する情報は、ほとんどこの本から来ているのではないでしょうか。

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行(著者名)

アラスカ戦線

Hans Otto Meissner

マイスナー,ハンス・オットー

ハヤカワ文庫

日本軍のスパイがアラスカに上陸し。。。 小説

アラスカ原野行

John McPhee

マクフィー,ジョン

平河出版局

現代のアラスカが抱える現実と問題を淡々と綴っています

北極戦線

Alistair MacLean

マクリーン,アリステア

ハヤカワ文庫

小説です

ツンドラの考古学

ロバート・マッギー

マッギー,ロバート

雄山閣

北極圏の考古学に関する学術書

ちいさなりょうしタギカーク

松谷さやか・高頭祥八

マツタニ サヤカ・タカトウ ショウハチ

福音館書店

シベリアエスキモーに伝わる民話の、子供向き絵本。昔のエスキモーの生活の様子が伝わってきます

北アメリカの隣人 -エスキモー村で暮らして-

松永淡紀子

マツナガ アキコ

近代文藝社

日米交換教員として、アラスカのユッピックエスキモーの村「カシグルック」へ派遣された著者のエッセイ。

エスキモー極北の文化誌

宮岡伯人

ミヤオカ ハクト

岩波書店

「ユッピック」を言語の面から解説

エスキモー社会

Marcel Mauss

モース,マルセル

未来社

エスキモー文化についての解説

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ヤ〜ワ行(著者名)

消えた平原ベーリンジア

吉崎昌一・乳井洋一

ヨシザキ マサカズ・ニュウイ ヨウイチ

日本放送出版協会

かつてシベリアとアラスカをつないでいた「ベーリンジア」の成り立ちと消滅、人類、動物の移動についてを解説

極北の海洋民アリュート民族

William S. Laughlin

ラーフィン,ウィリアム・S

六興出版

アリュート(ウナンガン)について書かれた数少ない解説書

地の果てに住む

Riard Leo

リオ,リチャード

飛鳥新社

エリートサラリーマンを辞めて、アラスカのブッシュに住む男のエッセイ

野性の呼声

Jack London

ロンドン,ジャック

英文学社

アラスカの原野で野性に返っていく主人公のイヌ「バック」の物語。有名な本だが、ここで取り上げたものは、1929年刊行の日英対訳本。旧仮名遣い、古い表現が面白い

雪と氷の世界

若濱五郎

ワカハマ ゴロウ

東海大学出版会

雪氷学の入門書

アラスカ明治大学アラスカ学術調査団

渡辺操・岡正雄・杉原荘介

ワタナベ ミサオ・オカ マサオ・スギハラ ソウスケ

古今書院

明治大学が行ったアラスカ調査(考古学、民族学等)の報告書

アラスカエスキモー

渡部雄吉

ワタベ ユウキチ

朝日ソノラマ

1,962年、明治大学調査隊に同行したときの記録写真集。60年代のアラスカエスキモーの様子が見れます

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