1. 住宅の設計監理にあたっての考え方

 自然素材を豊富に使ったユニバーサルデザインを心がけております。外構・造園も重要
です。暮らし方のセンスは自ずと外部に現れてきますから、予算を上手く配分して植栽に
は気を使いたいところです。次世代省エネルギー基準を始め緑の効用は色々ありますが、
なにより建物の表情を四季折々
より豊かにしてくれます。
 コストデザインについては、単にローコストに努めますということだけではなく、その
配分や競争入札による厳正な
見積書の精査が重要です。さらに現場検査の必要性は言うま
でもありません。住宅の品質確保の促進等に関する法律
評価員として、現場検査の実務
にもあたっています。
 
また、家をつくることは『家族をつくりなおすこと』でもあります。普通の暮らし方の
中で、ご家族の皆さんが創意工夫され、新たなライフスタイルを見つけられるよう、よき
アド
バイザーでありたいと思っています。

2. 設計監理料の目安

建築工事費の7%
内訳:相談調査プラン(0.5)・基本設計(1)・実施設計(3)・見積書精査(0.5)・現場検査(2)
片道1時間以上の交通費
各種申請代行手数料(確認・公庫・評価・区画整理・農転等により12万〜20万)
その他(地盤調査費,構造計算等で外注の場合は実費)

3. 所属団体

■NPO「近くの山の木で家をつくる運動」 ■OMソーラー研究所  ■日本造園学会 
■福祉住環境コーディネーター協会(FJC)
   ■(財)住宅産業研修財団QBC
日本建築情報センター(JAIC) 
4.その他のリン

■日本園芸協会  ■このきなんのき  ■OMソーラー協会  ■EM研究機構
■(有)EDI(イーディーアイ)  
■エクスナレッジ  
■(財)日本住宅・木材技術センター 
 ■(財)住宅リフォームセンター
■施主と建築士の広場

5. 自己紹
 
 川越に暮らして20年になります。父と同居していた事もありましたが、長女の初孫も4歳になり、次男が独立し、長男は事務所を手伝いながら建築士目指して勉強中です。子育ての時期には、川越小学校のサッカークラブの会長を仰せ使い、清水市で開催される少年少女草サッカー大会への参加を契機に、野球とラグビーから大のサッカーファンになりました。また長女が大学生の頃、ドイツのある町との短期交歓留学で、身長180センチのドイツ娘を我がウサギ小屋で一夏預かり、これもグローバルスタンダードへの第一歩かと、それなりに楽しいひとときを過ごしました。
 2年前、
NPO「近くの山の木で家をつくる運動」の支援として、町の自治会館を設計監理しました。現在は町内の「鎮守の森」の参道整備計画など、町への恩返しとして、ボランティア活動をしております。
岡本 斉 
1946年神田明神下生まれ
早稲田大学建築学科卒
福祉住環境コーディネーター2級
キュービーシー所属:住宅性能評価員
一級建築士
撮影 2003/12

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