新大阪(6:36発)−静岡(8:30着) 新幹線「ひかり204号」
なんか最近この列車が関東方面へ出張する際の「指定列車」になってるような気が。(^^;)
いつもは「ビジネスきっぷ」使用のため指定席だが、今回は静岡で「こだま」に乗り換えて小田原で降りるため「自由席特急回数券」を使用。(ビジネスきっぷより割引率は低いがまあ仕方ない)
静岡(8:50発)−小田原(9:37着) 新幹線「こだま450号」
せっかく静岡に降り立ったので、ホームの自販機で「静岡茶」を買って飲む。(もちろん静岡でなくても売ってるけど)
ついでに静岡名物(?)の「田宮模型」の広告を記念撮影。(爆)
「こだま」だから自由席でも十分座れる…と思いきや、乗車率は約90%。新大阪より西だと40%あるかないかなのでちょっとびっくり。
駅の構造上の理由で名古屋−東京間では「ひかり」と「こだま」の相互の接続ができないのが混雑の理由かと思われる。
開業当時は「ひかり」はすべて東京から名古屋までノンストップで、「こだま」の本数が今より多かったのでそういう構造にする必要などなかったのだろうが、これは先見の明がなかったと私は思う。
そんなわけで三島あたりから立っている人が目立ってきた。これなら並行する東海道線の特急「踊り子」の需要が多いのも理解できる。
小田原では降りる人が意外に多い。どうやら「平塚七夕祭り」に行く人が多いようである。(「平塚七夕祭り」の存在は以前から知っていたが、新幹線に乗って来る人も多いほど有名だとは思わなかった)
写真−静岡駅の駅名標
写真−田宮模型の広告
写真−小田原駅新幹線ホームの駅名標
小田原で下車し、通算26ヶ所目となるアニメイト小田原を訪問。
まだ10時にはなってなかったが、アニメイトの入っているショッピングセンター前には開店を待つ人がけっこういた。
(ちなみにその向かい側には「長崎屋」があったが、こちらはあんまり人は入ってないようだった。(爆))
中に入ってみると、意外に広い。京都とほぼ同等の広さである。
小田原(10:34発)−新宿(11:43着) 小田急ロマンスカー「はこね8号」
時間があれば箱根登山鉄道や伊豆箱根鉄道の大雄山線にも乗ってみたかったが、イベントの開場が13:00だったのでちょっと時間が足りず断念。
小田急の改札はJRの改札の中にあり、特急券売り場もJRの駅構内だった。
つまり駅を出なくても乗り換えられるのだが、乗り換え口には券売機がなく、乗車券も窓口販売だった。乗り越し精算等の関係だと思われるが、これだと時間帯によっては混雑しないんだろうか。
#それと、Suicaには非対応なんだろうか。
箱根登山鉄道のホームは小田急ホームの延長上にあるので、車両だけでも見に行こうと思ったが、現在のダイヤだとデータイムは小田原−箱根湯本は小田急からの乗り入れのみになっているようで、残念ながら見られなかった。
ホームをよく見ると、ロマンスカー乗車口の表示が赤・青・黄色の3種類ある。
どうやらロマンスカーには旧型車両と新型車両、それに御殿場線乗り入れの「あさぎり」型の3種類あって、乗車口の位置が微妙に違うらしい。
しかし特急券にはどの車両で運転されるかは書かれていないので非常にわかりにくい。
私が乗る「はこね8号」は旧型車両だった。隣のホームに停車していた次の「サポート24号」は新型車両だったのでちょっと残念。
発車してすぐに車掌が来たが、何やら小型のディスプレイのようなものを見ながら座席をチェックするだけで、特急券のチェックなどはなかった。
小田急は携帯電話を利用した「チケットレス予約」というのがあるぐらいなので、おそらくどの席がふさがっているかというのはリアルタイムで車掌の持つ小型コンピュータに送られるから特急券なしで乗った客以外はチェックする必要はないのだろう。
意外なことに(?)車内販売があった。近鉄のアーバンライナーでさえ車内販売は廃止になっているのにである。
もっと驚いたのは、車内販売で「ロマンスカー乗車記念グッズ」が多数売られていたことである。(高いから買わなかったけど)
それにしても特急料金がいる割には遅い。特に複々線化工事が行われている区間に入ると急に遅くなる。
写真−小田原駅
写真−小田原駅大雄山線のりば
写真−小田原駅小田急ホームの駅名標
写真−小田急ロマンスカー(新型車両)
写真−小田急ロマンスカー(旧型車両)
新宿−高田馬場 山手線
新宿駅の構内で「生姜焼き丼」を昼食として食う。
高田馬場到着後、以前と同様に地下鉄東西線の改札近くにあるロッカーに荷物をしまい、CLUB PHASEへ向かう。
12:15頃にCLUB PHASEに到着。すでに100人ぐらいは来ていた。
いつもとの違いは、出演メンバーの関係で女性が4割ぐらいいたということである。(^^;)
とりあえずグッズのタオルと自主制作CDを購入。2500円なり。
その後で「のだじゅんCLUB」改め「Freedom」のメンバー(?)と合流。
ここで、メンバーの1人が事情で昼の部には来れなくなってチケットが1枚余ってしまったが、そのチケットの番号(167番)が私の番号(253番)より若かったので交換してもらう。(^^;)
その時に私のチケットを見たT氏が、発券場所の「山陽百貨店」という文字を見て「これどこ?」と。(^^;)
予定の13:00より少し遅れて開場。
ロビーに「出演者へのプレゼントを入れる箱」があったが、大きさがバラバラだった。(誰のが大きかったかはあえて明記はしません)
今回は客席後方の一段高い部分の前方が「女性専用」となっていた。身長面で不利な女性に対する配慮と思われる。
今回はそれほど窮屈な感じはしなかった(ような気がする)。定員割れということはないはずだが・・・。
定刻の14:00より5分ほど遅れて開演。
<イベントレポートは今回は書いてません>
15:45頃に終了。
夜の部の開場は17:00なので、それまでは「Freedom」のメンバーと高田馬場駅前のケンタッキーで時間をつぶす。
16:45頃に他のメンバーはCLUB PHASEに戻って、私は帰路につく。
高田馬場駅のみどりの窓口で新幹線の指定席を確保して東京駅に戻る。
新幹線の時間まで少し余裕があったので先に弁当を買っておく。今回は初めて「O-bento」にした。
17:46発の「ひかり195号」に乗車。
車内でさっそく「O-bento」を食べるが、あんまりおいしくない。アメリカ米だからというよりも冷凍の仕方に問題があるような気がする。
20:46に新大阪に到着し、21:45頃帰宅。