小浜線・北近畿タンゴ鉄道ほか


(京都までは省略)

京都(9:39発)−敦賀(10:30着) 特急「雷鳥9号」
京都駅の「みどりの券売機」で、初めてクレジットカードを使って特急券(と乗車券)を購入。
車両は旧式の特急型車両で、これで「サンダーバード」と同じ料金なのはちょっと納得できない。(^^;)
9両編成で自由席は3両だったが、自由席の乗車率は約60%で、指定席はほとんど人影が見えない。
やっぱり「サンダーバード」に比べて停車駅も多くて時間がかかる上、車両もボロい影響だろう。

敦賀駅の改札を出ると、まず「北陸新幹線福井〜敦賀間優先着工を」の看板を発見。
少し歩くと「走らせよう!新快速」という看板もあった。
さらに歩くと、至る所に松本零士氏の作品のモニュメントがあったので(敦賀と松本零士氏の関連は私も知らない)記念撮影。
写真−敦賀駅
写真−「走らせよう!新快速」の看板
写真−「北陸新幹線福井〜敦賀間優先着工を」の看板
写真−松本零士氏の作品のモニュメントその1
写真−松本零士氏の作品のモニュメントその2
写真−松本零士氏の作品のモニュメントその3
写真−松本零士氏の作品のモニュメントその4
写真−松本零士氏の作品のモニュメントその5
写真−松本零士氏の作品のモニュメントその6
写真−松本零士氏の作品のモニュメントその7

敦賀(11:40発)−東舞鶴(13:32着) 小浜線
小浜線は2両編成だが、途中駅は小浜駅以外は無人駅(「簡易委託駅」も含む)のため、2両目のドアはこれらの無人駅では開かない。
現在電化工事中(2003年完成予定)で、対応のためにほとんどの駅でホームのかさ上げが行われていた。
若狭湾に沿って走る路線だが、地形の関係で海はほとんど見えず、むしろトンネルや急カーブが多くて山間部を走っているような感じである。
沿線の至るところに「琵琶湖−若狭湾リゾートライン鉄道の早期着工を!」の看板があった。
「琵琶湖−若狭湾リゾートライン鉄道」というのは、近江今津と上中・小浜を結ぶ計画路線(現在は西日本JRバスで結ばれている)だが、今のところは実現の見込みは立っていない。
写真−敦賀駅の駅名標
写真−小浜線の車両

東舞鶴駅は高架駅で整備も進んでおり、舞鶴市の中心にも近いはずなのだが、駅周辺には「平和堂(スーパー)」があるぐらいであまり活気がない。
とりあえずその「平和堂」内のケンタッキーで昼食をとる。

東舞鶴(14:24発)−綾部(14:50着) 舞鶴線「特急リレー号」
路線名は東舞鶴を境に舞鶴線と小浜線に分かれているが、線路は直結していて(ただし現在は直通運転はしていない)1つの島式ホームを共用しているという形で、2面のホームのどちらが舞鶴線でどちらが小浜線かは決まっていない。
「特急リレー号」という愛称はついているが、単に綾部で京都行き特急に接続しているというだけで、一般の普通列車と全く変わりがなく、車両にも「特急リレー号」であることを示すものはなかった。
写真−東舞鶴駅
写真−東舞鶴駅の駅名標
写真−東舞鶴駅に停車中の「タンゴディスカバリー」
写真−「タンゴディスカバリー」の文字
写真−東舞鶴駅の「列車停車位置案内」

綾部(14:52発)−福知山(15:04着) 山陰線
福知山駅も高架工事が着々と進んでいた。
写真−福知山駅
写真−福知山駅の駅名標

福知山(15:15発)−豊岡(16:30着) 山陰線
写真−豊岡駅
写真−豊岡駅の駅名標
写真−豊岡駅に停車中の浜坂行き普通列車

豊岡(16:40発)−宮津(17:50着) 特急「タンゴディスカバリー4号」
豊岡駅の北近畿タンゴ鉄道のホームは山陰線ホームとは大きく離れた所にあるが、この「タンゴディスカバリー」は山陰線ホームからの出発。
北近畿タンゴ鉄道には、この「タンゴディスカバリー」と「タンゴエクスプローラー」の2つの特急型車両があるが、外見も内部も大きく異なる。(「タンゴエクスプローラー」には大阪−宝塚で乗ったことがある)
すいていたので最前列に席を確保して「かぶりつき」を行う。(^^;)
次の久美浜駅近くに、姫路では非常に有名な薬局チェーンの「ゴダイドラッグ」を発見。いつの間にこんなところまで進出してたんだ・・・。
この日は丹後神野・木津温泉の両駅に臨時停車していたが、この両駅の乗降客は見たところゼロ。
次の網野あたりから乗客が増え始め、天橋立からは自由席はほぼ満席に。
写真−豊岡駅に停車中の「タンゴディスカバリー」
写真−宮津駅
写真−宮津駅の駅名標

宮津(18:12発)−福知山(19:01着) 北近畿タンゴ鉄道宮福線
宮福線は電化されているが、北近畿タンゴ鉄道は電車を所有しておらず(JRからの乗り入れのみ)このため普通列車はごく一部を除いてディーゼルカーのままである。
私の乗る列車は時刻表では宮津始発となっていたが、実際には西舞鶴から豊岡に向かう列車の1両を切り離して福知山行きにするという運用だった。
隣の宮福線専用ホームには「MF(MiyaFuku?)」と書かれた車両が停車していた。おそらく「宮福鉄道」という名前だったころのものをそのまま使っているのだろう。(北近畿タンゴ鉄道は「KTR」と略する)
宮津の次に「宮村」という駅があり、みやむーにちなんで降りてみてもよかったが(^^;)、時間の都合で省略。
写真−北近畿タンゴ鉄道の車両その1
写真−北近畿タンゴ鉄道の車両その2

福知山(19:16発)−宝塚(20:28着) 特急「北近畿16号」
福知山でも「みどりの券売機」でクレジットカードで特急券と乗車券を購入。
この後、福知山駅の改札を入った直後にどうやら乗車券だけを落としてしまったらしく、ホームで並んでいる時に乗車券がないことに気づいたが、どうしようもないので検札に来た車掌に事情を説明すると、「クレジットカード利用控え」が無事だったため乗車券を買いなおさずに済んだ。(^^;)
宝塚駅でも事情を説明するとすんなり通してくれた。
(帰ってから気づいたのだが、宝塚駅で見せた「利用控え」は京都駅で買った敦賀行きの特急券のものだった。よくこれで通してくれたものだ)

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