(新大阪までは省略)
新大阪−東京 新幹線「のぞみ42号」
この日はお盆シーズンで「ビジネスきっぷ」が使えないので、少しぜいたくをして「のぞみ」を利用。
「ひかり」に比べてずいぶんすいてるのね。(^^;)
東京−上野 京浜東北線
上野−松戸 常磐線(普通列車)
松戸−馬橋 常磐線各駅停車
常磐線における「普通列車」と「各駅停車」の違いは前に説明したような気がするので省略。
馬橋駅で精算機を使用しようとすると、「長距離の乗車券の精算は有人改札でお願いします」という表示が。
やっぱり機械では複雑な運賃制度には対応しきれないんだろうか。
写真−馬橋駅の駅名標
馬橋−流山 総武流山電鉄
総武流山電鉄の券売機をよく見ると「新500円硬貨は使用できません」の文字が。ここはその程度の設備投資もできないほど経営が苦しいのか?
しかも切符の裏が白い。自動改札は導入されていないようである。
予定の時間になっても電車が入ってこないので、おかしいなと思って時刻表を確認すると・・・。
えっ、ここは土曜は平日ダイヤなの?
とても首都圏の鉄道という感じがしない。
馬橋からの乗客は多くなかったが、次の幸谷駅は新松戸駅と近接していて、新松戸は武蔵野線もあるためかここから乗車する人が意外に多い。
流山で折り返す電車を待っている間に、千葉県に上陸したということで「マックスコーヒー」を飲む。(^^;)
写真−総武流山電鉄の車両(その1)
写真−総武流山電鉄の車両(その2)
写真−総武流山電鉄の車両(その3)
写真−総武流山電鉄の車両(その4)
写真−流山駅
写真−流山駅の駅名標
写真−流山駅にあった「房総の魅力500選」のプレート
写真−流山駅にあった「発車ベル短縮」の案内
流山−幸谷 総武流山電鉄
流山駅の券売機には「自動改札対応」と書かれていた。
どうやらJRとの連絡乗車券のためのようである。
が、連絡乗車券は馬橋乗り換えのものだけで、幸谷−新松戸経由のものは発売されていなかった。
これも例によって新500円硬貨非対応だったが、つり銭に新500円硬貨が入っていたのはどういうこっちゃ。
写真−流山駅の券売機にあった「自動改札対応」の表示
写真−幸谷駅
写真−幸谷駅の駅名標
新松戸−東松戸 武蔵野線
新松戸駅の武蔵野線ホームをよく見ると「東京方面」の文字が。確かに京葉線経由で東京まで直通する列車もあるとはいえ、距離的には常磐線の方がよっぽど近いのだが・・・。
常磐線からの乗り換え客が非常に多かったが、にもかかわらず常磐線の方は各駅停車しか停車しないというのはどうにかならないんだろうか。
東松戸−京成高砂 北総開発
東松戸で乗り換える人はほとんどいなかった。北総開発がバカ高いからだろう。(爆)
北総開発は高架線の武蔵野線のさらに上を通っているので、地上からだとずいぶん階段を昇らないといけない。
京成高砂までたった7.5kmしかないのに440円。北神急行の上を行く高い運賃設定である。
しかも20分に1本しかない。
これでは千葉ニュータウンの人口が伸び悩むのも当然じゃないのかな・・・。
写真−北総開発東松戸駅の駅名標
京成高砂−勝田台 京成本線特急
こちらは27.6kmもあるのに420円。格段に安いわけではないがさっきの北総開発と比較するとねえ・・・。(^^;)
勝田台駅の売店でサンドイッチを買って昼食とする。
東葉勝田台−西船橋 東葉高速鉄道
ここは16.2kmで610円。バカ高いのは北総開発だけじゃなかったのか。(爆)
こんな運賃設定で京成に客が流れないんだろうか。
さらにツッコミを入れると、千葉県内しか通ってないのに「東葉高速」というのはなんかだまされた気分である。まさか「東葉高速」の「東」は直通している「東西線」の略とでも言うのだろうか。(ぉ
#そういえばかつて「GM」の常連さんに「東葉高速のブルーユニフォーム」というペンネームの方がおられたんですが(本当にここの車掌さんらしい)、最近は全然聞かないなあ・・・。
写真−東葉勝田台駅の駅名標
西船橋−本八幡 総武線各駅停車
営団東西線の一部が総武線に乗り入れている関係で、西船橋駅はJR・営団・東葉高速の共同駅で連絡改札もない。
本八幡で精算機を使おうとすると、「東葉高速からの乗り越し精算は窓口でお願いします」の文字が。なんて融通のきかない精算機だ。(爆)
写真−JR西船橋駅の駅名標
写真−JR本八幡駅の駅名標
本八幡−船堀 都営新宿線急行
急行が走っている地下鉄なんてのは全国でもここぐらいだろう。
写真−船堀駅の駅名標
ライブ会場の江戸川区総合区民ホールはこの船堀駅の目の前にある。