#今回はイベントレポートは簡単なものしか書いてません。
(難波までは省略)
近鉄難波−近鉄名古屋 伊勢志摩ライナー
名古屋−藤が丘 地下鉄東山線
池下までは何度か乗っているが、そこから先は初乗車。
上社から先は高架線。沿線は郊外の住宅地という感じ。
写真−藤が丘駅(その1)
写真−藤が丘駅(その2)
藤が丘−万博八草 リニモ(東部丘陵線)
リニモは「トランパス」が使えるのだが、これとは別に「リニモカード」というリニモ専用のカードがある。しかし別にプレミアがついているわけでもなく、メリットが全くわからん。
リニモの藤が丘駅は地下駅。地下鉄から乗り換えるのに高架から地下へ降りるというのが変な感じ。(^^;)
リニモは3両編成。1両の長さもかなり短く、万博の輸送機関としては心もとないが、終わってしまえば1両あたり数人しか乗っていない。(^^;)
次の駅がNANA MIZUKIはなみずき通り。(ぉ
長久手古戦場あたりまでは住宅地が広がっているが、そこから先は山の中を走る感じで、最新鋭の交通機関が走る地域という感じがしない。
万博が終わっても現時点では駅名は「万博会場」「万博八草」のまま。万博会場の解体工事がかなり進んでいる様子で、広大な更地が見える。
リニモは直線区間ではかなりスピードが出ている感があるが、カーブやアップダウンが多くて平均的にはそれほど速いわけでもない。
写真−リニモ藤が丘駅
写真−リニモ万博八草駅の駅名標
写真−万博八草駅入口
八草−高蔵寺 愛知環状鉄道
愛環線の方は万博終了直後に駅名は「万博八草」から「八草」に戻っている。
万博期間中はホーム2面だったが、仮設ホームの解体工事中で現在は再び片側1面の上下線共通ホームのみ。
#英語表記が「Aichi Loopline」になっていた。以前岡崎駅で見た時は「Aikan Line」だったと思うけど。
写真−乗り換え通路にあった愛環八草駅の看板
写真−愛環八草駅の駅名標(その1)
写真−愛環八草駅の駅名標(その2)
写真−岡崎行き列車の行先表示(「高蔵寺発」ではなく「高蔵寺経由」を表す)
高蔵寺−大曽根 ゆとりーとライン
「ゆとりーとライン」は、「ガイドウェイバス」という全国でもここだけの新しい交通システム。
途中の小幡緑地までは普通のバスとして走り、小幡緑地からの専用軌道区間は車体から特殊な車輪が飛び出してこの車輪がガイドウェイと呼ばれる軌条線をなぞる形で走る。
専用軌道区間も路面には一般道路と同じように「50」という速度制限の標示が。法律上は道路に準じた扱いなのか?
「バス」なので専用軌道区間も駅(停留所)はすべて無人。ただ、大曽根は駅のような構造になっていて、料金箱もいくつか置かれていた。ラッシュ時は車内ではなくここで料金を払うんだろうか。
#それにしても620円は高いなあ。
写真−専用軌道入口
写真−大曽根駅に停車中の車両
写真−大曽根駅
写真−大曽根駅の駅名標
大曽根−名古屋 中央西線
大曽根駅の券売機をよく見るとボタンの190円の部分が色違いになっている。
名古屋・金山までの運賃が190円で、発券される乗車券のほとんどが190円だからだろうか。
名古屋駅のロッカーに余分な荷物を預ける。
名古屋−栄 地下鉄東山線
栄−日比野 地下鉄名城線・名港線
14:10頃に開場。「MEMBERS CARD」を持ってきてください、とあったので名前のチェックとかがあるのかと思いきや、単にカードを持っているかどうかの確認のみ。(^^;)
「レセプションホール」という名前の通り、ステージ等はなく、前方にスクリーンがあってイスがU字型に配置され、中央にはプロジェクターが配置されている。
左前方にちっひーが座ると思われる客席側を向いたイスがあったため、左側から順に席が埋まる。
私は右側の4列目に陣取る。ここで匿名希望の某氏と合流。
ざっと見たところ空席がかなり目立つ。人数としては明らかに100人に満たない。
予定通り14:30にちっひー登場。
まず「晴れて本当によかった」と。(^^;)
そして「お宝映像」の上映会。ところどころでちっひーの解説が入る。
キングレコード内部の映像
「部長 島耕作」でのオフィスの描写は、なんとこのキングレコード内部の様子がモデルになっているらしい。
ちっひーの過去の映像各種
1996年に富士山でPVを撮影した時の映像、「SMILE GO HAPPY」の過去の公開録音の映像など。
アニサマライブの映像
ちっひーのメドレー部分と「ONENESS」の部分、それに「ONENESS」のレコーディング映像。
最新PV
「僕のスピードで」「永遠の花」
オマケ
「愉快な鼓動」のPV(以前発売されたビデオクリップ「tapestory」ではボツになったらしい)
そして各種告知の後、ジャンケン大会。
賞品は、「片貝花火大会」の記念Tシャツ。
勝ち残った人の「スマイルネーム」は「四尺玉」に決定。(^^;)
最後に全員で記念撮影を行い、一本締めの後、ホールの出口でちっひーとハイタッチして退場。
しかし私はここであわやちっひーの顔面にハイタッチを食らわせそうになってしまうという大失態を。(自爆)
会場から考えてこういう構成なのは想定の範囲内ではあったけど、名古屋まで出向いてVTRの上映だけだったというのはちょっと物足りないのは事実。
終了後は某氏他4人で日比野駅近くのマクドナルドで駄弁り、その後は金山まで歩いて名古屋発18:25のアーバンライナーで帰宅。
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