國府田マリ子 Concert 2006 〜A positive feeling〜 −道中記編−


(新大阪までは省略)

新大阪−静岡 ひかり400号

静岡−吉原 東海道線
4両編成だが意外に乗ってる。
しかも吉原まで客の入れ替わりが少ない。静岡からだと東京まで普通の乗り継ぎで3時間ぐらいなので青春18きっぷ利用で関東方面に向かう人が多いのか?
写真−吉原駅
写真−吉原駅の駅名標

吉原−岳南江尾 岳南鉄道
吉原駅のメイン改札は東口だが、岳南鉄道の乗換え口は西口。
窓口で乗車券を購入。駅員が「今日中に戻られます?」と。往復するなら1日乗車券の方が安いからではないかと。岳南江尾からは東田子の浦まで歩く予定だったので普通に片道乗車券を購入。なんと硬券。
岳南鉄道は1両編成ワンマンカー。乗客約10人。
半分は吉原から2つ目の吉原本町で下車。終点まで乗ったのは私と同業者らしい年配の男性、それにその孫と思われる男の子のみ。
岳南江尾駅は当然ながら無人駅。駅周辺は住宅が多く、また近くにバスが通っている様子もないのだが、駅の利用は少ないように思われる。
貨物輸送があるので当面は廃止とかいうことはないと思われるのだが、この乗客数で30分に1本も走っているのはある意味奇跡的である。
写真−吉原駅の岳南鉄道乗換え口
写真−岳南鉄道の車両(その1)
写真−岳南鉄道の車両(その2)
写真−岳南江尾駅(その1)
写真−岳南江尾駅(その2)

岳南江尾−東田子の浦 徒歩
約30分。富士を背にして田んぼの中を通る農道をひたすらまっすぐに進むのみ。
東田子の浦の駅前からは富士の眺めがいいらしいのだが、この日は雲が多くてよく見えなかった。

東田子の浦−熱海 東海道線
写真−東田子の浦駅
写真−東田子の浦駅の駅名標

熱海−小田原 東海道線
短い距離だが「Suicaグリーン券」を利用してみる。550円なり。
グリーン車は2階建て車両(1階部分もグリーン車)。
グリーン車は確かに普通車に比べれば快適なのだが、そうはいっても座席のレベルは特急の普通車と同等レベルで、これをグリーン車と呼んでいいのかとも思う。
2階部分の乗車率は熱海の段階で6割程度と意外に高い。
出発するとすぐグリーン券チェック。「Suicaグリーン券」の利用はほとんどない。

小田原駅は4年ぶりの訪問。当時は工事中だったが、現在は駅改良工事は完成し、当時はJRの改札内に小田急の改札があるという状況だったが現在は完全に分離されている。
写真−小田原駅

小田原−大雄山 伊豆箱根鉄道大雄山線
大雄山線は12分間隔で3両編成。沿線人口を考えるとかなり利用は多いとも言える。
もともとは大雄山最乗寺への参拝のための路線だが、全線10km弱の間に12駅あり、住宅地の間を縫うように走っていて、市内電車のような使われ方がされているとも言える。
大雄山駅前には金太郎像が。
写真−小田原駅の大雄山線のりば
写真−大雄山線の車両
写真−大雄山駅
写真−大雄山駅の駅名標
写真−大雄山駅前の金太郎像

大雄山−新松田 箱根登山バス
「箱根登山バス」というと山登りのためのバスのように思えるがそういうわけではなく、あくまでも箱根登山鉄道のバス部門なのでこう呼ばれているだけである。
途中に「開成小学校」という名前だけ聞くと頭が良さそうな生徒が集まってそうな小学校があるが、もちろん「開成」は地名であって名門進学校の開成とは何の関係もない。(爆)

少し腹が減ったので新松田駅前の「箱根そば」で「ごまだれそば」を。出てきたのはざるそばの上にツナサラダがのっているという感じだった。(^^;)

新松田−本厚木 小田急小田原線急行
「あさぎり」が御殿場線に直通しているので、新松田と松田は構内でつながっているのかと思いきや、全く別の駅。
「急行」だが、この区間は本数がやや少ないため急行が各駅に停車。
写真−新松田駅
写真−本厚木駅
写真−本厚木駅の駅名標

本厚木に降り立ったのは、「comdas」2002-03で「意外とマニアックな街」として取り上げられていたため。
まずは「特にマニアックな店」として紹介されていた「ほていや」へ。
・・・すごい品揃えだ。
店自体はそれほど大きくもないのだが、旧譜(中古にあらず)の品揃えがすごすぎる。
何がすごいかと言えば、いまだに「8cmシングル」のコーナーが存在する点。
続いてアニメイトミニへ。2Fなのにエレベーターじゃないと上がれないというのがなあ。
「ミニ」と言いながらそこそこな広さがある。これだと高槻がミニに格下げになるのも時間の問題か?(爆)
品揃えはグッズやコミックに重点を置いた感じで、CDやDVDは新譜・準新譜は問題ないものの旧譜にはやや弱い感が。
なかったらほていやに行けということでしょうか?(爆)
それから駅前の「てんや」で昼食。
写真−ほていや

本厚木−海老名 小田急小田原線急行
厚木−海老名間は高架工事中。
海老名駅はJR相模線および相模鉄道との乗換駅なのでまぎらわしそうではあるが、地元では「相鉄」と呼ぶのが普通なので間違うことはあまりないのか?
小田急と相鉄の海老名駅は一体化しているが、JRは少し離れている。JRの駅は後になってから作られたためだが。
駅前の地図を見ると、相鉄の線路はJRと直結しているように見える。JR相模線はもともと現在の相鉄が建設した路線であることの名残?
写真−海老名駅
写真−小田急海老名駅の駅名標

海老名−二俣川 相鉄本線
相鉄は距離は短いが10両編成。大和あたりからは立つ人も。
写真−相鉄海老名駅の駅名標
写真−相鉄の車両
写真−二俣川駅の駅名標

二俣川−湘南台 相鉄いずみ野線
これも10両編成だが、いずみ野線は10両も必要なのかねえ。
いずみ野線は丘陵地のニュータウンを走る路線のためトンネルが多く、本線とは雰囲気がかなり異なる。
湘南台は海には全然面してないのに「湘南」を名乗っていいのか?(^^;)
写真−湘南台駅
写真−相鉄湘南台駅の駅名標

湘南台−横浜 横浜市営地下鉄
さすがに40分地下鉄の同じ路線に乗るのはかったるい。(^^;)
まあ戸塚でJRに乗り換える方が速いだろうけどねえ。
写真−地下鉄湘南台駅の駅名標

横浜−新高島 みなとみらい線
横浜駅の改良工事は進んでるのかどうか実感がわかない。
新高島駅周辺は1年前に比べてもあまり開発が進んでいるとは思えない。

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