(難波までは省略)
近鉄難波−近鉄名古屋 伊勢志摩ライナー
新名古屋−新安城 名鉄名古屋本線特急
この日は中京競馬開催日のため本来は急行すら停車しない中京競馬場前駅に特急も臨時停車。しかし降りる人はほとんどいなかった。
新安城はホームが6線あるが、非常にホームが狭い。
東海道新幹線の駅名が「三河安城」という苦しい名前なのは、この「新安城」の存在のためにほかならない。
安城といえばやはり真っ先に連想するのは山本正之氏ですなあ。
写真−新安城駅の駅名標
新安城−西尾 名鉄西尾線
愛知県の場合、名鉄の駅は市街地の中心近くにあり、JRの駅は市街地から外れていることが多い(岡崎がいい例)が、安城市の場合はJRの方が市街地の中心地にあり、新安城は北のはずれのような位置にある。
次の北安城・その次の南安城は比較的市街地に近いが、北安城はホーム1面だけの無人駅、南安城もそれほど乗客は多くない。
この後「碧海」がつく駅が3つ連続する。これはかつて「碧海電気鉄道」だった頃の名残らしい。
写真−西尾駅
写真−西尾駅の駅名標
西尾市は抹茶が有名なのね。全然知らんかった。
西尾−蒲郡 名鉄蒲郡線
正確には西尾線と蒲郡線の境界は吉良吉田だが、現在は運転系統は西尾で分かれている上、三河線の末端部分が廃止になって吉良吉田は分岐駅ではなくなったため、実質的には西尾が境界と言っていいだろう。
車両は2両編成のワンマンカー。
この日は意外に乗客が多いと思ったら、大半が蒲郡競艇場前で下車。沿線人口を考えると意外に競艇ファンが多い気がする。
蒲郡−豊橋 東海道線
蒲郡駅は2年半ぶりの訪問だが、当時から工事中だったJRの高架化はまだ完成しておらず(下り線のみ切り替え済み)、駅構内はまだJRと名鉄で分離されていなかった。
写真−蒲郡駅(JR側)
豊橋で下車し、まずは駅ビル「カルミナ」の地下にあるアニメイト豊橋を訪問。(ぉ
駅に直結してるというのは便利ですなあ。
豊橋といえば野川さくら嬢の地元だが、特に大きく取り上げられてはいなかった。
その後昼食をとり、駅周辺をブラブラ。
駅前の金券ショップで新名古屋までの休日回数券とミューチケットを買っておく。
新豊橋−三河田原 豊橋鉄道渥美線
1日乗車券の値段が普通に往復するのと大差なかったので1日乗車券を購入。
豊橋鉄道は名鉄グループのはずだが、車両は東急の払い下げ品。
車庫のある高師までは豊橋の市街地の延長という感じだが、そこから先は農業地帯が広がる。さすがに豊橋市は農業出荷額が日本一というだけのことはある。
乗客は高師を過ぎるとかなり少なく、三河田原まで乗った人数は1ケタ。これで15分に1本も走らせて経営は大丈夫なのかと心配したくなるが、地方の私鉄としては珍しく積極経営と徹底した合理化で乗客を確保するという方針らしい。
写真−新豊橋駅
写真−新豊橋駅の駅名標(次駅の表示部分に注目)
写真−三河田原駅
写真−三河田原駅の駅名標
写真−三河田原駅に停車中の豊橋鉄道の車両(前面)
写真−三河田原駅に停車中の豊橋鉄道の車両(側面)
三河田原の駅前はいかにもローカル線の終点という感じだが、少し歩くと田舎に似つかわしくないショッピングセンターがあったので、ここの書店で「声優アニメディア」を立ち読み。(マテ
三河田原−新豊橋
本来なら伊良湖岬まで出て知多半島へ船で渡りたいところだが、時間的に無理なのでそのまま豊橋に戻る。
豊橋鉄道はちょうど開業80周年ということで、これを記念して本来は渥美線のみの1日乗車券で市内線にも乗れることになっていたのだが、これも時間の都合でやむなく断念。
豊橋−新名古屋 名鉄名古屋本線特急
先ほど買ったミューチケットで特別車を取る。
名古屋駅で余分な荷物をロッカーにしまう。
名古屋−千種 中央西線
名古屋から地下鉄東山線に乗ってもいいのだが、あえてこういうひねくれた行き方をしてみる。(^^;)
JR東海には「ICOCA」や「Jスルーカード」に相当するシステムがなく、加えて名古屋駅中央口の券売機が少ない(新幹線の券売機はやたらと多いのに)ため、券売機には長蛇の列が。待ってられないので広小路口へ回る。
千種−池下 地下鉄東山線
JRから地下鉄東山線への乗り換えは名古屋駅よりもこの千種の方がはるかに便利。
会場の愛知厚生年金会館は、池下駅から直結しているも同然。16:30頃に到着。
<ライブレポートは省略>
21:00頃終了。東山線で名古屋に戻る。
この池下は名古屋市の中心街からは少し外れているため、打ち上げなどをするにしても栄あたりまで行くしかなく、このため東山線の車内は超満員。
名古屋発21:45の「のぞみ253号」で帰宅。