NANA MIZUKI LIVE FEVER 2009 −道中記編−


(前日の道中記はこちら

(前日のイベントレポートはこちら

7:00に起床。朝食はロールパン・ゆで卵・コーヒー。
8:00にチェックアウトして川崎駅へ。朝食がちょっと物足りなかったので駅構内のフードコートにあるおにぎり屋でおにぎりと豚汁を。

川崎−横浜 京浜東北線

横浜−修善寺 踊り子105号
本当は下田から「天城越え」で修善寺方面に向かいたかったが(謎)、時間の都合で断念。
「踊り子」は15両編成。下田行き10両+修善寺行き5両。このうち自由席はわずか4両(2両+2両)ということから考えると、座るための短距離の利用は想定していないっぽい。まあ普通列車にもグリーン車があるし、混雑する時間帯には「湘南ライナー」もあるからねえ。
そんなわけで指定席はガラガラで、車内では観光バスのようなノリの年配客の集団が大声でしゃべっとる。こんなことなら「アクティー」のグリーン車の方がまだよかったか?
上述の集団は熱海で降りてしまい、他の乗客も伊豆長岡で降りた人が多く、修善寺まで乗ったのは私の車両では私のみ。
修善寺駅は自動改札。JRからの連絡乗車券にも対応。

修善寺駅前は駅の利用者数からすれば明らかに大規模すぎるバスターミナルがあり、観光の玄関口という雰囲気が。
しかし、駅から徒歩圏には観光スポットは見当たらない。有名な修善寺温泉や寺としての「修禅寺」(こちらは表記が異なる。いかにも修行の場という感じの名前だ・・・)もバスで10分ほどかかるらしい。
修善寺駅は「くろそば」、特に「椎茸そば」が有名らしい。

修善寺−三島田町 伊豆箱根鉄道駿豆線
修善寺駅の券売機はJRへの連絡乗車券対応。
「同じ運賃でもJR東海とJR東日本では乗車券は異なります」という表記が。現在はJR内においてはそのようにはなっていないはずなのだが、他社が絡むと計算がややこしいのでこうしているのか?
3両編成だが、2両目だけが転換クロスシートで、1・3両目はボックスシート。不公平だ。(^^;)
駿豆線は約15分間隔と、沿線人口を考えれば(観光客が多いことを考慮しても)かなり本数は多いと言える。(この点は大雄山線とも共通する部分が)
三島駅が三島市の中心から少し北に外れていて、中心街が三島田町駅周辺であるということや、新幹線と直結している効果もあるのだろうが、地元住民の利用がかなり多く、3両編成だが立つ人も少しいるぐらいである。

三島田町駅から少し歩いて、「三嶋大社」へ。
もちろん目的は三嶋プロデューサーの今後益々のご活躍の祈願。(^^;)
周辺道路がずいぶん混雑しているので、「何かあるのか?」と思いきや、この三嶋大社は普通にメジャーな神社だそうで、年間を通じて参拝客は多いらしい。
入口付近には「富士宮やきそば」の出店があったが、普通の焼きそばとの違いが見ただけではわからんかった。
ここのおみくじは袋に入っていて、中には普通のおみくじに加えて10種のお守りのどれかが入っている。このお守りは全種類をコンプリートすると・・・別に何もありません。(爆)

三島駅まで徒歩で移動。
三島は富士山が美しく見える角度に位置し、そのためか文学作品の舞台になることが多く「三島由紀夫」という名前の由来になったぐらいなので、文学の街として町おこしをしているらしく、歩道には三島周辺を舞台とした文学作品の一節が書かれたモニュメント(?)が多数。

三島−名古屋 こだま555号
三島駅前の金券ショップで回数券を購入。のぞみが使えない区間なので割引率は若干高め?
改札付近にデカデカと「TOICA・Suicaは熱海より東への利用はできません」という看板が。この区間を越えての利用は相当多いはずなのでなんとかできないものか、とも思うのだがこれを認めると東京〜名古屋もSuicaで利用できるように運賃計算プログラムを仕込まなければならないのでうまい手はないものか。
待合室で「頼朝公旗揚げ御膳」を購入。うまかったが、なんか酒のつまみみたいな感じで腹はそれほどふくれんかった。
自由席の乗車率は40%程度。以前朝早い時間帯に静岡から小田原まで乗ったときはけっこう混んでいたのだが、普段はこの程度なのか?
途中でのぞみ・ひかりに抜かれること計5回。静岡県民はいつもこんな屈辱的な思いをしているのね。(爆)

名古屋駅で荷物をロッカーに放り込む。

名古屋−栄−日比野 名古屋市営地下鉄東山線・名城線・名港線
私のトランパスは2007年の奈々ちゃんのツアーの時に買ったので、足掛け3年目に突入。(^^;)

ライブレポートはこちら

所長の旅日記に戻る