今回の主目的はもちろんマリ姉のライブだが、「アニメイト巡り」「青二ミュージアム訪問」の2つを副目的として旅を進めた。
東京−新橋 京浜東北線
まずはアニメイト新橋を訪問。
着いたのが10時を少し過ぎたあたりというせいもあって、店内には私以外の客はいなかった。(^^;)
店内は思ったほど広いわけではなく、関西アニメイトの各店とほぼ同等という感じだった。
周辺はそれほど人通りの多いエリアではなく(時間帯のせいもあるが)そういう意味では関西でいえばアニメイト川西に雰囲気が似ていた。
写真−JR新橋駅
虎ノ門−渋谷 営団銀座線
虎ノ門駅は非常に通路やホームが狭く、乗降客も少ないようだった。都心で乗換駅になってない駅だととこんなもんなのだろうか。
渋谷ではもちろんアニメイト渋谷を訪問。
このへん一帯は本当に坂が多い。
アニメイト渋谷があるのはビルの1Fだが、これは入口と同じ高さという意味だけの話で、坂の下から眺めると2階あたりにあるように見える。(^^;)
こちらは1フロアしかないが、比較的広くて品揃えも多い。関西でいえばアニメイト京都のような感じと言えばいいだろうか。
写真−虎ノ門駅の駅名表示板
渋谷−青山一丁目−豊島園 営団半蔵門線・都営大江戸線
渋谷駅の半蔵門線(=東急田園都市線)ホームはずいぶん深いところにある。高架の銀座線ホームと比べるとずいぶん高低差がある。
(もっとも、普通は銀座線と半蔵門線の乗り換えは、同一ホームで連絡している隣の表参道でするので、別に問題はないのだが)
大江戸線は2回目の乗車だが、相変わらず乗ってる人は増えていない。
特に、都庁前から先のいわゆる「放射部」はガラガラである。
写真−渋谷駅前の「モヤイ像」
写真−半蔵門線渋谷駅の駅名表示板
写真−大江戸線青山一丁目駅の駅名表示板
豊島園−練馬−池袋 西武豊島線・池袋線
豊島園(駅名は漢字表記だが、遊園地の名称としては「としまえん」と表記するのが正しいのか?)は、この時期はプール目当てで来る人が非常に多く、西武の駅からは浮き輪などを持って降りてくる人が非常に多い。
(一方、大江戸線の方はそれらしき人はあまり見かけなかった)
どうでもいいけど、練馬区なのになぜ「豊島」園?(^^;)
その一方で、駅周辺には住宅も多く、この豊島線は通勤路線にもなっているようだった。
しかし、豊島線は単線のためダイヤの使い勝手はあまりよくない。(本数は少なくはないが)
で、なんでわざわざこんな方に来たのかというと、「でじこ電車」を見るためだったりする。(^^;)
しかし、残念ながら全く遭遇することはできなかった。
池袋駅の構内にフードコートがあったので、ここでソースカツ丼を食う。
ちなみに、有名な話だが西武池袋駅は「西武」なのにJR池袋駅の「東側」にある。(そして「東武」が「西側」)
写真−西武豊島園駅
写真−西武豊島園駅の駅名表示板
写真−西武練馬駅の駅名表示板
池袋−飯田橋−神楽坂 営団有楽町線・東西線
飯田橋駅の有楽町線と東西線のホームはずいぶん離れている。「地下鉄全駅ガイド」には「乗り換え所要4分」と書いてあったが、もっとかかるんじゃないかと思う。
神楽坂からは青二ミュージアムへ直行。その途中に「東映動画」があってちょっと感動。
で、青二ミュージアムの率直な感想。
たったのこれだけ?
「ミュージアム」というにはあまりにも狭い。どちらかといえば「グッズ直売店」である。
これなら「青二ショップ」とでも名乗った方が正確である。(爆)
かつて本当にここでラジオの公開録音を定期的に行っていたというのがどうしても信じられない。(もしかしたら別にスペースがあるのかもしれないが)
そこから飯田橋まで歩いていると、途中に大江戸線の牛込神楽坂駅を発見。
私の持ってる地図は大江戸線全線開業以前に購入したため、この駅のことは記入されておらず、青二プロのHPにも「青二ミュージアムの最寄り駅は神楽坂」と書かれていたので、この駅の方が近いとは知らなかった。(^^;)
写真−東西線飯田橋駅の駅名表示板
飯田橋−秋葉原 中央線各停
アニメイトの看板が車内からも見えたのにはまいった。(^^;)
駅を降りてすぐアニメイト秋葉原に直行。
こちらは池袋と同じくビル全体がまるまるアニメイトで、品揃えは多い。
1フロアあたりの面積は池袋よりもむしろ狭いか?
ここのポイントは何と言っても地下の「美少女フロア」である。(爆)
その後はヤマギワソフトを覗き、駅に戻ろうとすると、1ヶ所ずいぶん人が集まっていて、よく見るとそこにはうさぎの耳のようなものを頭につけたおねーさんがいたので、つい足を止めてしまった。(爆)
どうやら、コスプレ関連のイベントが行われていたようである。
秋葉原の感想としては、歩行者天国になっていたせいか、通りは日本橋に比べると広々としているという感じだった。
あとは、日本橋に比べると「普通の家電店」の割合が少ないかな?という気がした。ビックカメラやヨドバシカメラなどとの差別化を図るためだろうか?
写真−JR飯田橋駅
写真−JR飯田橋駅の駅名表示板
写真−JR秋葉原駅
写真−JR秋葉原駅の駅名表示板
秋葉原−錦糸町 総武線各停
4つ目のアニメイト、アニメイト錦糸町へ。
こちらは関西アニメイトに比べても狭い。秋葉原が近いことを考えると、この程度の規模で客が集まるのかどうか心配になってくるほどである。
写真−JR錦糸町駅
錦糸町−亀戸 総武線各停
亀戸−曳舟 東武亀戸線
写真−東武亀戸駅の駅名表示板
写真−東武曳舟駅の駅名表示板
曳舟−業平橋 東武伊勢崎線
東武浅草駅は構造上の理由で長い編成の列車が停車できないため、ラッシュ時などの長い編成の列車は1つ手前のこの業平橋で折り返すのだが、メインのホームは高架部なのに対し、折り返し専用ホームは地上部にある。
写真−業平橋駅の駅名表示板
写真−業平橋駅を通過中の特急車両「スペーシア」
押上−青砥−京成高砂 京成押上線・本線「エアポート特急」
業平橋駅から押上駅へ乗り継ぐためには、上の「折り返し専用ホーム」を通っていかないといけないので、けっこう遠い。
「エアポート特急」とは、羽田空港と成田空港を結ぶ特急の愛称である。(もっとも、私が乗ったのは直通ではなく、青砥で上野発の特急に乗り継ぐ形だが)
京成高砂駅は、一般的には単に「高砂」と呼ばれているようで、「京成」を冠しているのは旧国鉄高砂線の高砂駅(兵庫県高砂市)と区別していた頃の名残らしい。
写真−押上駅の駅名表示板
写真−京成高砂駅の駅名表示板
京成高砂−金町 京成金町線
短い路線だが、途中に「寅さん」で有名な柴又駅があり、観光スポットにもなっているようだった。
ちなみにこの線も単線。(^^;)
写真−京成金町駅
写真−京成金町駅の駅名表示板
金町−綾瀬−霞ヶ関 常磐線各停・営団千代田線
常磐線の起点は上野(厳密には日暮里)だが、上野−北千住は快速(と、いわゆる「中距離電車」)のみで、各停は北千住の次の綾瀬が起点(綾瀬までは営団千代田線を走る)である。
このため、綾瀬・亀有・金町から北千住で乗り換えて上野方面に向かう場合は、北千住−綾瀬は実際には営団の線路を走るが、JR線とみなして運賃を計算する、という珍しい制度になっている。
とはいえ、実際のところは北千住で乗り換える人はそれほど多くないようである。
写真−JR金町駅の駅名表示板
写真−千代田線霞ヶ関駅の駅名表示板
これでようやくライブ会場の日比谷野外大音楽堂の最寄り駅の霞ヶ関に到着。
とりあえず手荷物の一部を駅のコインロッカーに入れ(入場時のカメラチェック対策)会場に向かう。
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終了後は、コインロッカーから手荷物を取り出した後、Oさんと新橋まで歩き、中華料理屋に入ってラーメンを食べながら時間をつぶす。
21:45頃に新橋を出て東京駅に向かい、新日本橋駅の近くにホテルを取っているというOさんと別れ、八重洲南口の高速バス乗り場へ。
この時間だと夜行バスのみかと思いきや、茨城県の水海道・岩井方面へのバスがあるようで、これらのバスに乗ろうとしている人が長い列を作っていた。
私が乗る22:20発の「ドリーム大阪3号」は3台で運行され、しかもほぼ満席だが、その一方で22:10発の「ドリーム堺号」は1台のみで乗る人も数人だった。(こちらは新宿も経由するので新宿から乗る人が多いのかもしれないが)
バスはハイデッカー車で、座席も比較的広く、乗り心地も意外といい。
ほぼ定刻どおりに東京駅を出発。出発直後に車内灯が消え、みんなカーテンを閉めたため、外の様子がほとんどわからない。ちょっとだけ「電波少年」の気分。(爆)
しかし、しばらくはノロノロ運転の様子。そっとカーテンの隙間から外をのぞくと、首都高速がかなり渋滞していた。
そんなわけで東名高速に入るまでに1時間ぐらいかかってしまったようだが、その後は道路事情もよく高速に飛ばしていたようだった。(もちろん、ずっと起きてたわけではないので細かくはわからんけど)
途中の足柄SA・多賀SAで10分ほど休憩のため停車し、大阪駅には定刻より少し早く6:30に到着。
大阪駅で何か食べてから帰ろうかと思ったが、この時間ではマクドナルドさえも開いていないので、あきらめてすぐにJR宝塚線に乗って帰宅。