okui,masami 学園祭LIVE in 武蔵工業大学 −道中記編−


(新大阪までは省略)

新大阪−東京 新幹線「のぞみ100号」
またしても禁煙席が取れなかった。
現在のダイヤ体系になってから、自由席3両の「のぞみ」ではユーザーの指定席志向が強くなって以前よりも指定席が取りにくくなった感がある。

東京−千葉 総武線快速

千葉−都賀 総武線
千葉から房総半島方面へ向かう各線の車両は東京方面からの車両に比べると見た目はずいぶんローカル線っぽいイメージがする。(爆)
千葉駅のホームで千葉上陸記念にマックスコーヒーを飲む。ホットで飲むとそれほど甘さは感じないなあ。
写真−JR都賀駅の駅名標

都賀−千葉−県庁前 千葉都市モノレール
入線してきた車両はかなり混雑していたが、都賀でほとんど降りてしまった。やはり運賃の高いモノレールは極力短距離に抑えてJRに乗り換えようということだろうか。
千葉で乗り換え。県庁前行きは恐ろしく乗客が少ない。すぐ近くにJR本千葉駅や京成千葉中央駅があるので、運賃のせいもあってそこから客を奪うには至っていないのだろう。
構造上は県庁前からさらに延伸できるようになっているが、今のところ具体的な予定は立っていないようである。
写真−モノレール都賀駅の駅名標
写真−県庁前駅の駅名標

下車してまず本千葉駅に立ち寄る。千葉駅よりはもともとの千葉市の中心地に近いためか駅名こそ「本」千葉だが、快速すら停車しないせいか駅前はそれほど人通りは多くない。
続いて1年ほど前に移転リニューアルしたアニメイト千葉へ。以前に比べるとかなり広くなっている。
アニメイトが入居しているビルの名前は「千葉中央駅前ビル」だが、駅前にビルは多数あり、このビルが取り立てて目立つわけでもないのでこのネーミングはどうかと。(^^;)
写真−JR本千葉駅

千葉中央−ちはら台 京成千原線
「千原」といえば「千原兄弟」を連想する私は変ですか?(爆)
#「千葉」と「市原」にまたがるから「千原」なんでしょうか?
千葉中央駅はホテルと一体化した駅で、駅前も千葉駅には劣るもののずいぶん活気がある。
京成ではもともとはこの千葉中央駅が「京成千葉」を名乗っていて、現在の京成千葉駅は以前は「国鉄千葉駅前」という鉄道会社のプライドを疑うような駅名だったらしい。
千原線はもともと「千葉急行電鉄」という別会社として開業したが、乗客数が伸び悩んで単独では経営が苦しくなったために京成に統合されたという経緯があるため、現在も運賃制度は千葉急行時代の制度を踏襲していて他の京成の路線に比べると少々高い。
#北総開発なんかに比べればたいしたことないけど。
千原線は全線単線だが、全線で複線化用地がすでに確保されていて、一部の駅は対面式ホーム2面あるのにそのうち1つは線路に面していないという何ともマヌケな構造になっている。(^^;)
将来は小湊鉄道と直結させる計画もあるそうだが、実現は当面無理だろう。
写真−千葉中央駅
写真−千葉中央駅の駅名標(その1)
写真−千葉中央駅の駅名標(その2)

ちはら台駅は新しい駅で非常に立派な構造だが、乗降客は少なく自動改札機は2つしかない。
改札を出ると・・・目の前に広がる広大な更地。(爆)
住宅開発も多少は進んでいるようだが、ちはら台駅開業から8年たってこのありさまでは今後もあまり期待できない。
写真−ちはら台駅
写真−ちはら台駅の駅名標

ちはら台−京成津田沼 京成千原線・千葉線
千葉から上野まで京成で行くことも可能ではあるが、「京成」はあくまでも「成田」がメインなので東京〜千葉市内の輸送は完全にJRに譲ったという感じで、京成千葉線は意外にローカルな雰囲気がある。
「京成」を冠する駅でも実用上は「京成」を省略することが多いのだが、津田沼だけは「京成津田沼」と省略せずに呼ばれる。これは乗り入れている新京成からJR津田沼への乗換駅が京成津田沼の1つ手前の「新津田沼」なので誤解を避けるための配慮らしい。

京成津田沼−京成船橋 京成本線
写真−京成津田沼駅の駅名標
写真−京成津田沼駅を通過するスカイライナー

船橋−新鎌ヶ谷 東武野田線
駅前に西武と東武が並んでいる船橋駅前はある意味壮観である。(^^;)
写真−船橋駅
写真−東武船橋駅の駅名標

新鎌ヶ谷−京成高砂 北総開発鉄道
写真−北総開発新鎌ヶ谷駅の駅名標

京成高砂−京成上野 京成本線
写真−青砥駅

上野−大井町 京浜東北線
上野駅構内で遅めの昼食。
大井町駅で余分な荷物を預ける。

大井町−尾山台 東急大井町線
大井町線は今年の頭に乗ったことがあったが、その時は大井町駅ホームは1面しかなかったはずなのにいつの間にか2面に増えていた。
車内を見ると、見慣れた阪急の買い物袋を持っている人が多数。そういえば大井町にも阪急があったなあ。

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