(難波までは省略)
近鉄難波(7:00発)−近鉄名古屋(9:16着) アーバンライナー
難波駅で朝食用のサンドイッチを買おうとすると、以前に比べてずいぶん種類が多くしかも安くなった感じがする。
車内販売がなくなったので品揃えが豊富になったんだろうか。
一番安い150円のサンドイッチと50円のコーヒーを購入。
デラックスシートはこの日も空席が非常に目立つ。
新名古屋(9:25発)−河和(10:15着) 名鉄河和線急行
常滑線と分岐する(正確には河和線の方が分岐しているのだが)太田川駅に常滑線の普通が停車していたが、現在常滑線は榎戸−常滑間は中部新空港乗り入れ工事のためバス代行となっているにもかかわらず行先表示は「常滑」となっていて、乗り換え案内の放送も「常滑行きは…」となっていた。バス代行であってもあくまで路線の一部だからということだろうか。
途中、知多半田駅付近で車窓から「はんしん」という文字が見えたので「なんでこんなところに阪神が?」と一瞬思ったが、どうやら「半田信用金庫」のことらしい。(^^;)
さらに少し進むと「上ゲ」という変わった名前の駅がある。こういう地名らしいのだが語源は何なんだろう?
終点の河和の1つ手前の河和口からは単線になるのだが、河和駅はなぜかホームが4面もあった。そんなに必要とは考えにくいのだが・・・。
河和駅は乗降客はそんなに多いわけでもないのだが、知多半島観光の拠点の1つということもあってか駅は意外と立派な造りで、「名鉄パレ」(スーパー?)も併設されていた。
駅周辺は住宅用の分譲地も多かったが、空き地がずいぶん多かった。
写真−河和駅
写真−河和駅の駅名標
河和(10:35発)−知多武豊(10:46着) 名鉄河和線
写真−富貴駅の駅名標
写真−知多武豊駅
武豊(10:59発)−大府(11:25着) JR武豊線
「武豊」は「たけとよ」であって「たけゆたか」とは何の関係もない。(爆)
が、武豊駅構内に「たけゆたか」のサインが飾ってあるという話を聞いたことがあったので一応探してみたが、現在はそれらしきものはないようである。
武豊線は非電化だが、車両は非電化ローカル線という感じではなく、最新鋭のディーゼルカーという感じである。名鉄に一矢報いるためだろう。
もっとも、武豊線内はそれほどの高速運転はできないので、このディーゼルカーが本領を発揮するのは東海道線に乗り入れた場合である。
途中に「武豊線の中部新空港乗り入れを!」という看板があった。ただこれを実現するには半田付近から知多半島を横断する形で新線を建設しないといけないので、現実的にはかなり困難と思われる。
写真−武豊駅
写真−武豊駅の駅名標
「おおぶ」と言ってもドラクエ3のアイテムとは何の関係もない。(古っ!)
写真−大府駅に停車中の武豊線車両
写真−大府駅の駅名標
大府(11:33発)−蒲郡(11:57着) JR東海道線新快速
名古屋エリアの「新快速」は、「快速」と停車駅に大きな差はない。
さらに「特別快速」もあるが、これも大きな違いはない。
もちろんこれは快速でも十分速いからであって、決して新快速が遅いわけではない。
入ってきた新快速はわずか4両。そんなわけでかなりの混雑。
「丹波路快速」じゃないんだから・・・(ぉ
蒲郡駅は現在高架工事中(名鉄は完成)で、このため現在は駅の南北の通り抜けが改札外ではかなり遠回りしないとできず、このため最終的には別々の駅となるJRと名鉄が共用している形になっていて、連絡改札もない。
ちなみに名鉄の方はもともと高架だったのだが、JRと合わせて高架化するにあたって一旦地上に降ろしたという経緯があるという。
写真−蒲郡駅
写真−JR蒲郡駅の駅名標
写真−名鉄蒲郡駅の駅名標
蒲郡(12:12発)−吉良吉田(12:40着) 名鉄蒲郡線
蒲郡線はワンマンカー。しかも途中駅はすべて無人駅で、行き違い可能な駅も少ない。
沿線には形原温泉・西浦温泉といった観光スポットがあるにもかかわらずである。
ただ、無人駅ではあるが券売機はほとんどの駅にあった。(しかも「必ずきっぷをお買い求めください」とまで書かれていた)
「吉良」といえば播州人は「にっくき上野介」をどうしても連想してしまう…わけでもない。(ぉ
時間があるので昼食を買おうと駅周辺を探すが、見事に何もない。駅前に喫茶店があるだけである。
三河線・蒲郡線・西尾線が交わる要衝だが、乗降客は少ないからこんなものだろう。
ただ、コインロッカーはちゃんとあった。
写真−吉良吉田駅
写真−吉良吉田駅の駅名標
吉良吉田(13:05発)−碧南(13:32着) 名鉄三河線
吉良吉田駅の三河線ホームは一応相対式2面だったが、現在は1つしか使われていないようだった。
構造上は蒲郡線との直通運転も可能なようだが、現在はレールバスになっていることもあってか直通運転は行われていない。
こちらも途中駅はすべて無人駅。しかもこちらは近く廃止の計画があることもあって、券売機の置かれている駅はない。
途中には「中畑」という往年の巨人ファンにはたまらない(?)名前の駅もある。
(読み方は「なかはた」ではなく「なかばた」だが)
写真−吉良吉田駅に停車中の名鉄三河線のレールバス
写真−碧南駅の駅名標
碧南(13:40発)−知立(14:12着) 名鉄三河線
碧南からは電車での運転で、本数も多い。
ただ、碧南駅付近はあまり発展しているように見えない。どうやら中心地は次の碧南中央付近のようである。
見たところ、知立まで行く人よりも刈谷でJRに乗り換える人の方が多いようだった。
知立(14:15発)−金山(14:32着) 名鉄名古屋本線特急
金山駅構内のロッテリアで遅い昼食をとり、その後でせっかくなので「いもむし」引退記念乗車券を購入。
金山−市役所 地下鉄名城線