改札に入り、ひとまず売店でコーヒーとサンドイッチを買っておく。ここのサンドイッチは新幹線とは違って良心的な価格である。(爆)
デラックスシートは横3列でかなり広々とした座席である。これで400円程度の差なら悪くはない。
定刻どおり7:00に出発。デラックスシートの乗車率は鶴橋を出た段階で約70%。
朝早かったので、サンドイッチを食べ終わった後は車内で眠ってしまった。(^^;)
定刻どおり9:16に名古屋に到着。
新名古屋(9:36発)−国府(10:18着) 名鉄名古屋本線特急
名古屋本線の特急は料金不要の一般車(自由席)もあるが、あえて特別車(指定席)を利用。
特別車の乗車率はあまり高くない。まあ、一般車でも十分すわれる時間帯だからこんなもんか?
で、なんでこんなところへ行ったのかというと、この国府駅はうちの会社の開発センターの最寄り駅なので、どんな所なんだろうかと偵察に(^^;)来てみたのである。
もっとも、開発センター自体は駅から歩いて20分ぐらいかかるので、時間の都合でそこまでは行ってないけど。
で、偵察の感想。
ますます飛ばされるのが恐ろしくなった。(爆)
曲がりなりにも特急停車駅なんだからもっと駅前は発展してるのかと思いきや、想像以上に人通りが少ない。
写真−名鉄新名古屋駅の駅名表示板
写真−名鉄国府駅
写真−名鉄国府駅の駅名表示板
国府(10:55発)−豊川稲荷(11:05着) 名鉄豊川線
せっかくなので豊川稲荷に参拝。
写真−名鉄豊川稲荷駅
写真−名鉄豊川稲荷駅の駅名表示板
写真−豊川稲荷駅に停車中の旧型パノラマカー
写真−豊川稲荷の本殿
豊川(11:28発)−豊橋(11:42着) JR飯田線
JR豊川駅と名鉄豊川稲荷駅は隣接していて、多少は客の奪い合いにもなっているらしく、双方が広告を出していたが、JRの「豊橋−名古屋47分」というのは豊橋駅で出すべき広告であって、豊川で出してもなあ、という感じだし、名鉄の「名古屋へは直通の名鉄特急で」も、豊川稲荷へ直通の特急は1日数本しかないことを考えるとちょっと説得力に欠けるなあ、と思ってしまった。
私が乗ったのは豊川−豊橋折り返しの列車で、なんと1両編成。
しかしワンマン運転ではない。(^^;)
どうでもいいけど、豊橋発着の利用者が多い現状で「飯田線」という名称はあまり合ってないような気がする。JR宝塚線なんかにならって「JR豊川線」とかいう愛称を作ったほうがいいんじゃなかろうか。
豊橋到着後、せっかくなので豊橋鉄道の市内電車を見に行く。
写真−JR豊川駅
写真−JR豊川駅の駅名表示板
写真−JR豊橋駅
写真−豊橋鉄道市内線の車両
豊橋(12:15発)−知立(12:45着) 名鉄名古屋本線特急
豊橋には名鉄独自の駅はなく、JRのホームを借りている形になっている。
このためか駅の券売機も名鉄はJRの1/3ぐらいしかない。
ホームも名鉄は1面しか使えないので、名鉄の普通列車はすべて豊橋の1つ手前の伊奈で折り返している。
また、連絡改札もないので、無人駅の多い名鉄だと不正乗車が多いんじゃ・・・と心配になってくる。(^^;)
また、豊橋からしばらく(飯田線の下地駅付近まで)は飯田線と線路を共用している(正確には、2本の単線を相互乗り入れして複線として使用している)という珍しい区間である。(ただし、船町・下地の両駅は名鉄はすべて通過)
昼食をとる余裕がなかったので、知立駅のホームでざるそばを食べる。
写真−豊橋駅名鉄ホームの駅名表示板(名鉄ホームなのにJR形式)
写真−名鉄知立駅の駅名表示板
知立(13:05発)−豊田市(13:29着) 名鉄三河線
三河線の起点は吉良吉田、終点は西中金だが、実際には碧南・知立・猿投で運転系統が完全に分離されているので、実質的には4つの路線ということになる。(同じ路線名なのは、この路線の設立過程に由来しているらしい)
はっきり言って単線でのろい(爆)。このままだと近い将来愛知環状鉄道に客を奪われるんじゃ・・・と心配したくなる。
豊田市といえばトヨタ自動車ということで、沿線には工場が至るところにあると思いきや、ほとんど見かけなかった。
この日はちょうど豊田スタジアムで「Jリーグオールスター」が行われる日のため、臨時の精算所が設けられていた。
写真−名鉄豊田市駅の駅名表示板
豊田市(13:41発)−赤池−上前津 名鉄豊田線・地下鉄鶴舞線
豊田線は新しい路線という感じが非常に強い路線である。
しかし、このせいか非常に高い加算運賃が設定されている。
沿線の日進市は、三田市と並ぶ人口急増地域で、そのためか駅周辺の様子も三田によく似ていた。
上前津−市役所 地下鉄名城線
写真−名城線上前津駅の駅名表示板
ここからは名古屋城正門まで徒歩で向かう。